「両神山麓トレイルラン」結果
4連戦の初戦、「両神山麓トレイルラン」
結果は3時間01分29秒で総合40位、年代別11位でした!
登りのキツいキツい!!
T代表の「トレイルパラダイス」って言葉に見事だまされましたよ〜
でも下りがすご〜く気持ちいいコースで、新緑のトレイルを満喫しました
そして、ラン塾の仲間、武蔵UMCからもいっぱい参加していて、楽しい大会でしたよ
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4連戦の初戦、「両神山麓トレイルラン」
結果は3時間01分29秒で総合40位、年代別11位でした!
登りのキツいキツい!!
T代表の「トレイルパラダイス」って言葉に見事だまされましたよ〜
でも下りがすご〜く気持ちいいコースで、新緑のトレイルを満喫しました
そして、ラン塾の仲間、武蔵UMCからもいっぱい参加していて、楽しい大会でしたよ
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明日から4連戦です!
5/27 両神山麓トレイルラン
6/ 2 奥武蔵巡り100kmラン
6/10 武甲山トレイル
6/17 トレニックワールド in 越生40km
ターゲットは武甲山!!
明日の両神周回コースで下りのテクを磨きます!
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交差点を曲がると直ぐに声援をかけてくれる方が!
久しぶりの声援は嬉しい!
そして何よりミスコースしていない事に安堵しました
しかも予定外の私設エイド!!
前半ハーフは幾つも私設エイドがあったようですが、後半は期待していなかっただけに嬉しい!
久しぶりに椅子に座らせていただき、温かい食べ物や、コーラをもらいホット一息
やっぱりコンビニ休憩とは違い身も心も休まりますね
私たちが到着した時、先にフルの方がお一人休んでいました
雁坂10回完走のSさんでした
お顔は存じ上げていたのですが、お話するのは初めてです
フルの人はもう300キロを超えて走ってるんですよね!
十分休憩を取って再出発しようとしたらK村さんが到着
そんなに離れず頑張っているようです
私設エイドに別れを告げて暫く進みコンビニでトイレ休憩
この先、飯山まで暫くコンビニがありませんが、幸い直前の私設エイドでお腹がいっぱいになっているので、補給は最小限ですみました
さて再出発!
またK川さんと2人です
この辺りから山間の道となり、右に左にカーブしアップダウンも多い道となりなります
川の道後半ハーフの最大の難所「県境越え」の始まりです
疲労も溜まって来ていますが、ダラダラとしまうといつ迄も抜ける事ができないので、できるだけ一定のペースで走り続けように頑張ります
K川さんの息づかい少しツラくなって来たようですが、なんとかついて来ています
飯山線と並行して走る道を進みます
たまに列車が通り過ぎます
それに乗れば飯山なんて直ぐなんだよな〜と考えながら、でも闇の中を走る列車は風情があっていい風景です
暫くは人里離れたクネクネ道で、右手に千曲川の濁流を感じながら進みます
やがて街明かりが増えて飯山が近くなったことを感じます
国道から分岐する交差点も迷わずクリア
いよいよ飯山市街に
そしてやっと見えた飯山駅の標識!
その交差点を左折し駅に向かい、CP18「飯山駅」に到着到着!
区間距離 17.5キロ 区間所要時間 2時間23分
到着時刻 22時00分
累計距離 89.1キロ 累計時間 11時間00分
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善光寺の参道を引き返して歩いていると、楽松師匠、K村さん、O田さんとすれ違いました
意外と離れず皆さん進んでいます
参道から表通りに左折してすぐのコンビニで休憩
そろそろ夜間走行の準備です
脱いでいたアンダーを再び着て、ウインドブレーカーを着込み、ヘッドライト、赤色点滅灯を点灯させました
暫くは軽い下り
徐々に周囲が暗くなり、いよいよ夜間走行の始まりです
歩道も広く走りやすい道なのですが、暗くなると途端に道が不安になって来ます
K川さんと何度も地図を確認しながら進みます
そして威力を発揮したのがiPhoneの地図アプリ
これを使えば自分がどこにいて、どっち方向に向かっているのかが一目瞭然です
とは言え、暗くなると目標物が殆どなくて気持ちが萎えてきます
次のCPの先にあるコンビニで休憩できる事だけを考えて進みます
幸い歩道は広くて走り易いので淡々と進めます
やっとCPの浅野交差点らしき交差点に到達
区間距離 15.3キロ 区間所要時間 2時間08分
到着時刻 19時37分
累計距離 71.6キロ 累計時間 8時間37分
ただ、ちょっと変則的な交差点なので、地図だけでは不安
ここで右折するのですが、そのまま真っ直ぐ行ってミスコースした人もいたようです
iPhoneの地図アプリで確実に確認しながら正規コースへ進みます
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篠ノ井橋で千曲川を渡ってからは、コースは川からしばらく離れ、市街地を走ります
CP15ではフルの女性も含めて5名でしたが、またK川さんとの並走です
フルの距離を超えましたのでお互いそれなりにツラいのですが、うまく刺激し合ってペースを乱さず先を目指しました
途中フルのランナーを2名程パス
でも皆さんペースは遅いもののしっかりと一歩一歩走れてます!
スゴいです!
千曲川の支流「犀川」を渡り、長野市内へ
長野新幹線を超える辺りから徐々に登り坂になります
反対側の歩道を走る落語家の楽松師匠を発見!
2人で手を振って声をエール交換
師匠は第1回からの連続完走者です
スゴい!
信州大前の坂がひと際キツい!
さすがに歩きますが登り切れば善光寺はもうすぐ
夕暮れ時にもかかわらず参道は多くの参拝客で溢れていました
お賽銭用の小銭が無かったので、参道のお店で「お焼き」を購入
人が多いので歩きながら参拝に向かいました
区間距離 13.0キロ 区間所要時間 1時間40分
到着時刻 17時29分
累計距離 56.3キロ 累計時間 6時間29分
自分自身の完走と、大会が事故無く無事に終わる事を祈願して次に進みました!
「川の道」ハーフ完走記5へ続く
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集団よりちょっと先に出発したので単独走でしばらく進みます
それにしても暑い!
雨を想定していたので、上半身は半袖Tシャツの下にファイントラックのアンダーを着て、アームスリーブを着けていました
アームスリーブは早々に取ってリュックのポケットに収納
でもやっぱり暑い!
信号待ちでリュックを下ろし、ファイントラックを脱いでスッキリ!
ちょうどこのタイミングで後続の2人と一緒になりました
K川さんとK村さんで、結局前半戦はこの3人で行ったり来たりの展開となりました
3人でちょこっと走りましたが微妙にペースが違うのでしばらくするとバラけて、背の高いK川さんと私、少し離れてK村さんという感じで進みます
道は千曲川沿いでまさに「川の道」
しかも青空で気持ちいい!!
ただし連日の雨で川は濁流ですが・・・・
走行距離が30キロを超えてそれなりに疲れてきたので、とりあえず2時間程度に1回コンビニ休憩を入れましょう!とK川さんと話して、15時を過ぎて最初のコンビニで休憩することを目指して一踏ん張り!
しばらくすると女性のフル参加を抜きます
「2位、3位ですよ!」
えっ、前にもう2〜3人いるんじゃないかと思っていたのですが、遥か彼方のU澤さんの次は、信じられない事に自分たちみたいです
更埴IC手前のコンビニでやっと休憩!
トイレも久しぶりなので、ゆっくり座って用を足したいな〜と思ってドアを開けたら・・・
なんと和式!!!
この後もそうなのですが、この辺りのコンビニのトイレは和式の確率がかなり高い!
強制ストレッチ!と思って頑張って用を足しました
おにぎりを食べて飲み物も補充し、再出発しようとしたら、離れていたK村さんと、O田さんが追いついてきたので一緒にスタート!
更埴インターを潜る地下道でちょっと戸惑いましたが無事通過
その先の信号で待っていたら、O田さんだけ地下道を使って道の左に移動していました
この後、篠ノ井橋を渡り終えたところが次のCPなのですが、もしや左側じゃないと渡れない?
信号が変わったのでそのまま右の歩道を進みます
橋は問題なく渡れましたが、渡り切ったところで道は二股になっていて、右は国道18号、左は長野市街に向かう県道になります
そう、コースはここで県道に入るんです
確かに「左の側道から県道に入る」ってコース注意には書いてあったんですが、橋の前から左に渡らなければいけないとは・・・・
昼間だからよかったですが、夜間だったらミスコースしそうなポイントです
橋から下ったところがCP15「篠ノ井橋北詰」交差点
区間距離 24.5キロ 区間所要時間 2時間56分
到着時刻 15時49分
累計距離 43.3キロ 累計時間 4時間49分
この区間はほぼ予定のペースです!
写真でわかるとおり空模様が怪しくなってきまた
それから迎える夜が不安になって来るような空です
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スタートしてすぐにU澤さんは遥か彼方に!
ホントに超人ですよ〜
追いかけたらCP14まですら保たないです
なお、CP(チェックポイント)はフルステージからの通し番号なので、後半ハーフはCP14が最初のCPです
そんなU澤さんに惑わされないように、後続集団の先頭でゆっくりと走り出しました
青空も広がり新緑と心地よい風!
このレースを走れていることに嬉しくて嬉しくて仕方なかったですね
走行ペースはキロ5分半前後、信号での強制ストップがあるのでほぼキロ6分ぐらい
ガーミンを使っていないのでペース管理は自分の体感です
事前想定よりちょっと速いけど、下り基調だし、周りの人と話しながらなので、ムリも無く気分も上々なのでそのままのペースを維持
途中、武蔵UMCのI上さんが飛び出して先に行きましたが、ほぼ集団で国道18号を進みます
特に面白くも何ともない道なのですが、これから始まる長旅にみんなウキウキとした感じで妙に楽しい!
前方に見慣れた後ろ姿が・・・
フル参加の武蔵UMCのT澤さんでした
でもフルの人に追いつくにはちょっと早すぎる
話を聞くと、雨で身体が冷えきってしまい、途中棄権してしまったそうです
今は回復したので上田まで走って新幹線に乗るとのことで、結構しっかりとした足取りで進んでいました
残念です!
さて、T澤さんに見送られ先に進みます
バイパスとの分岐で間違いやすいポイントの「国分一交差点」も間違わずクリアし上田市街へ
駅前に近づくと、先に行ったはずI上さんがキョロキョロと周囲を見回していました
ちょっと駅前が分かりにくかったので迷っていたみたいです
結局合流して駅前を通過
駅の先を右折し坂を登りきると上田城趾CP14に到着です
区間距離18.8キロ 区間所要時間 1時間53分
到着時刻12時53分
ほんのちょっと遅れて遥か先に行っているはずのU澤さんが到着
ミスコースして遠回りしてしまったようです
ここにはオフィシャルエイドが設営されています
晴天になったのは良いのですが、暑い!
なので、ここでしっかりと喉を潤せたのは有り難いですね
また、ちょうどお腹も空いた頃なので色々と頂きました
スタッフは先ほど小諸を送り出していただいた方々
こんな感じで、スタッフも一緒に移動しながらサポートしてくれます
ホントに感謝です
さてエイドであまり長居をしないように、U澤さんを追いかけるように再スタート!
まだまだ始まったばかりの旅の続きに向かいます!
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まずはこのレースの概要を
http://sportsaid-japan.maxs.jp/saj.files/right.files/youkou/files/12kawa-site.pdf
「川の道」とは太平洋(東京湾)と日本海(新潟市)を結ぶ道です。葛西臨海公園をスタートし、荒川を上流へ遡上し、その源流域である甲武信岳北側の三国峠(標高1828m)を越え、今度は千曲川〜信濃川をたどり、新潟市をゴールとする520kmの壮大なレースです。
制限時間は132時間で、例年4月30日スタートで5月5日がゴール閉鎖の6日間にも渡る過酷なレース。
ただ、ここまでの長期間のレースには出られない人のために、ほぼ中間点の小諸までの前半ハーフ「荒川〜千曲川ステージ265km」と、小諸からの後半ハーフ「千曲川〜信濃川ステージ255km」も設定されていて、今回私が走ったのは後半の「千曲川〜信濃川ステージ」です。
5月3日にスタートし、制限時間は58時間
昨年、大会途中に参加していたランナーが飲酒運転の車に跳ねられ亡くなられてしまい、途中で中止となってしまいました
私はその方とは面識はありません
でも、同じようにウルトラを走る自分にも、その無念さ悔しさが痛い程わかります
そして、もしその事故が無ければ、彼、瀬田さんと出逢えて一緒に走っていたのかもと思うと、このレースにはどうしても出たい!出なくては!!と思い続けていました
フルに出たいのは山々なのですが、ゴールデンウィークをすべて休暇に出来る職場環境ではないので、暦通りの休みで参加可能な後半ハーフを選択
距離そのものは3月に小江戸大江戸で200kmを経験しているのですが、全くわからない土地での255km
そして夜間走行が2晩と今まで全く未体験な世界です
不安が無いわけじゃないですが、事前に色んな方と情報交換をしたり、地図を眺めたりしていくうちに、不安よりも未知の世界へ踏み込むワクワクとした気持ちの方が強くなり、楽しみで楽しみでしかたない状況で今年のゴールデンウィークは始まりました
ところが・・・
ゴールデンウィーク後半のスタートは予報通りの雨
しかも自宅川越を出発する時は大雨で、荒川の支流、入間川は荒れ狂うような濁流でした
これから走る長野〜新潟の天気予報もずーっと雨です
数日に渡って行われる超ウルトラのレースの場合、好天に恵まれることばかりじゃ無いのはわかっていますが、出発時からなんだか憂鬱
乗り換えの佐久平までの小1時間
前日、夜遅くまで地図の最終チェックをしていたので結構しっかり寝入ってしまい、起きたらすでに長野県内に入っていました
目を覚まして車窓を見ると、雨が小降りになっている!
もしかして、天気予報が外れるか?と少し期待しながら佐久平駅で新幹線を下車
ここで小海線(最近は八ヶ岳高原線とも呼ぶらしい)に乗り換え
誰かいないかな〜と探したら、連絡通路のベンチに武蔵UMCのU澤さんを発見!
2週間前に「さくら道国際ネーチャーラン」で250kmを走り切ったばかりなのに、また続けて超ウルトラへの参戦とは人間とは思えないですよね
当然、優勝候補です
外を見ると傘をささないで歩いている人がいます
そしてFaceBookであらかじめ繋がっていたF川さんからも小諸は雨が上がったの情報が!
なんとか雨のスタートは避けられそうです
小諸に到着すると雨は上がっていて空も明るい!
改札を出ると帰路に付く前半ハーフのランナー数名とスレ違いました
30日の日に荒川土手を応援ランしたときにエールを送った方々です
3日間かけて、自分の脚でここまで来たんだ〜と思うと、心の底から「お疲れさまでした!」と労いの言葉が出てきます
スタート会場の「小諸グランドキャッスルホテル」までは5分程で到着
馴染みのSAJスタッフ、ボランティアスタッフと顔をあわせて、少しだけあった緊張が一気に解れました
ほぼ走る格好で来たので準備はほとんどなく、荷物を預けてホテルのロビーへ
後半ハーフの参加者は30名弱
元々面識のあった方はU澤さんを含め5名でしたが、ネット上で直前に繋がりを持たせていただいたF川さん、としびっちさん、A井さん、草加のなかちゃんさんとは初対面
レースが始まる前というよりは、遠足の出発待ちのような雰囲気でロビーで挨拶を交わしていきます
スタートの40分前からホテル前で説明会開始
空を見上げるとなんと青空が!
やっぱりスタートは青空がいいですいね!
あわてて日焼け止めを塗りましたよ
スタートは11時
5分前でも皆さんリラックス
緊張のきの字もありません
スタート直前になってやっと皆スタートラインへ
それでも我先に!ってことはなく、なんとな〜く参集
で、なぜか私が先頭に並んでしまいました!
スタートラインは歩道に貼られたガムテープ、合図は笛!
これから迎える過酷な3日間とは裏腹なノンビリムードで「川の道 千曲川〜信濃川ステージ255km」はスタートしました!!
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この週末に行われたUTMF、STY、野辺山
知り合いがいっぱい走りましたがほぼ皆さん完走!!
スゴ〜く嬉しい!
みんなひとり一人、ゴールにたどり着くまでにそれぞれのドラマがあったんだろうな〜
NAOちゃんへ
こちらからメッセージが送れないのでここに書いちゃいますが、完走おめでとうございます!
ランナーズアップデートで見てましたよ!
やっぱり野辺山も走りたかったな〜
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