えちご・くびき野100kmマラソン完走記

2010年10月18日 (月)

えちご・くびき野100kmマラソン完走記 総括編

初の100キロで約11時間なので、結果だけ見れば大成功と言えなくもないですが、ゴール後に膝の痛みを残してしまったので、半分は失敗レースでしょう

ペース推移と高低表を重ね合わせたのが次の図

20101010_204153

問題は2点

まずは10〜40キロでのハイペース
1キロ5分はちょっと飛ばし過ぎですよねcoldsweats02

10キロまでは1キロごとの表示だったのですが、10キロからは5キロごと
しかも僅かながらも登り勾配となってきて力が入り過ぎてしまったようです

そして、峠の下り区間での飛ばし過ぎhappy02
下りで飛ばすのって気持ちいいんですよね〜bleah
でも下って終わりってコースならともかく、まだまだ30〜40キロもあるんですから、冷静に抑制しきゃいけなかったですweep

奥武蔵の時は何しろペースを抑えることに注意しました
だからこそあの難コースでも故障なく完走!

今回も最初は抑えるつもりでスタートしたのですが、途中で色気が出ちゃったんですよねcoldsweats01
頭ではわかっているんですが、だんだんとアドレナリンが出てくるのか抑制がきかなくなっちゃうんですng

とはいえ、80キロ過ぎまで順調に走れたのは良しとしましょうscissors

8月にちょっと走行距離が稼げなくてちょっと不安でしたが、9月に入って地道に走り込んだ成果だと思います
あとは焦らずにペースを守るおおらかさがウルトラには必要なんでしょうね

それにしても今回の「えちご・くびき野100キロマラソン」は地元の方々の歓迎ぶりが本当に嬉しかったです
それがなければ多分100キロは走れなかったですね

それと、事前には気になっていた雨ですが、途中かなり大降りになったときもありますが走ってるぶんにはほとんど気にならず、かえって気温が上がらずに走りやすかったです

ただ、それも事前に雨対策をしていたからこその結果
雨対策も含めて、今回の実践的な数々のアドバイスをいただいたアートスポーツ池袋店の鈴木店長に感謝です!

この大会は隔年開催です
2年後にはまた間違いなくスタートラインに立っていると思います
今度はもうちょっとゆっくり走って、エイドと景色をもっと楽しんでみたいなと思います

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月17日 (日)

えちご・くびき野100kmマラソン完走記 ゴールから帰宅

ゴール後すぐに3人の中学生が駆け寄って来てくれて、まずは”完走メダル”をかけてくれましたsmile

Img_0113

ちょっと小振りですが、メダルは初めてなんですごくうれしい!!

そして休憩用テントに誘導してくれて、椅子に座った後は一人は荷物を受け取りに行ってくれて、一人は靴ひもに着けてあるタイム計測用チップを外してくれて、もう一人はゼッケンを外してくれてと、恐縮するぐらいのお世話をしてくれました

さらには飲み物とうどんまで運んできてくれて、その間、私は座ったまんまcoldsweats01

本当にこの大会では中学生ボランティアに感謝ですhappy02

お世話だけじゃなく、途中での声援も、ゼッケンナンバーで名前を調べて名前で呼んでくれたり、男の子も女の子も一生懸命でしたね

ゴール後は会場の施設内にあるお風呂が使えて(ちょっと狭かったですが)、身体もサッパリshine
そのまま帰宅たので重たい荷物を抱えてシャトルバスに乗り込み直江津駅に向かいます

となりに座り合わせた男性がこれまた奥武蔵に出られたとのことで、疲れていましたが話が弾み、あっという間の駅に到着

20時8分発の特急「はくたか」を予約していたのですが、まだ時間は18時15分watch

一本前の19時台の特急にもまだ時間があります

調べてみたら18時30分過ぎに各駅停車があって、それの方が19時台の「はくたか」より少し早く越後湯沢に着くようなので、それに乗車

ガラガラだったのでユッタリと座席を使い、駅の売店で買った地ビール「エチゴビール」で祝杯です

Img_0115

ただ、さすがに100キロの影響は胃腸にも来ているようで、半分ぐらい飲んだら胃がムカムカしてきましたshock
ん〜残念

越後湯沢で新幹線に乗り換え、大宮で川越線に乗り換え

いずれもエレベータがあって良かったですcoldsweats01
下りは絶対無理だったですし、登りだって大変
普通に歩くのでさえ普通の3分の1ぐらいのスピードでしか歩けませんshock

それでもうまく乗り継いで、もともと予定していた帰宅時間より1時間も早く帰宅できましたよbleah

| | コメント (0) | トラックバック (0)

えちご・くびき野100kmマラソン完走記 終盤戦(の後半)

5つの大きな峠が目立つくびき野のコースですが、高低図を詳しく見るとゴール前10キロは小刻みなアップダウンが続いていますwobbly

90キロ走ってきた脚にはこのアップダウンが堪えますsad

膝の痛みはますます強くなり、ほとんど歩きですdown

距離表示は1キロごとになりましたがこの1キロが本当に長く感じます

でもやっぱりここでも力になったのは沿道の声援!

あのおばちゃんの応援の先までは走ろう!
あの女の子の前では手を振って走ろう!

そんな感じでちょっとずつでも走るようにした結果、90〜95キロの5キロはなんとか46分

エイドで休んでた時間を差し引けばよく凌いだと思います

いよいよ残り5キロ!!
経過時間は10時間23分!
全速力で走れば20分ほどの距離ですが、いったいどれだけかかるのか〜
一番辛かったところかもしれませんcrying

一歩一歩前に進むしかありません、ゴールにたどり着くにはhappy02

そしてついに99キロ地点!!

Dscf1142

ゴール会場での女性のアナウンスがかすかに聞こえてきました

もうここまで来たら膝の痛みは棚に上げて、必死に走りました!

ちらりと時計を見ると11時間ジャスト!

思ったほどペースダウンしていません

やがて道から右折すると・・・・

ついにゴールゲートがcrying
そしてゴール脇にはたくさんの祝福と声援shine

ふと後ろを振り向くとしばらく後続ランナーはいません!

スピードをゆっくりに落として、ゴールまでの数十メートル
私だけに注がれる声援に浸りながら、ついについにゴールです!

20101017_1746_2

ラスト5キロは41分

そしてゴールタイムは11時間04分51秒!!

初めての100キロ!

完走です!


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月14日 (木)

えちご・くびき野100kmマラソン完走記 終盤戦(の前半)

ついに2つ目のトランジットポイント、吉川区総合事務所に到着!!
距離は78.2キロ

またトランジット袋を中学生ボランティアが運んできてくれました
さらに飲み物も持ってきてくれて至れり尽くせり

ここで長袖に着替える予定でしたが、日没前にゴールできそうですし、ウェアの濡れも気にならないのでそのままで行くことを決断
アームウォーマーも手袋もそのまま袋に入れたまま
また、ここまでの雨中走行があまり気にならなかったので、ウィンドジャケットも預けて可能なかぎり身軽な装備しました

さすがにここでは椅子に座って10分弱の休憩を取りました

さてここからがいよいよ未知の距離です!
でも残りを計算すると21キロちょっと
つまりハーフ1本!
そう考えると不思議と気が楽になりました

この休憩を含んで75〜80キロは43分
そして80〜85キロは34分と、想定のペースで走れています

いままで5キロごとだった距離表示が80キロからは2キロ間隔になり、いよいよコースも終盤戦の雰囲気です

ただ、フルマラソン2回分の84キロごろから右膝の違和感が徐々に痛みにshock

1月の「ベアリス30キロ」のときとそっくりな痛みの出現ですcrying

段々と痛みは増してきて、ついに歩きに!

全然進めません

85〜90キロの5キロは44分down

Dscf1138

90キロ海岸沿いのコースに出たときには何とか気力を振り絞って走ったものの、垂れ込めた鉛色の空とそれを映した鉛色の日本海の風景がまさにその時の気分そのものですtyphoon

それでも頑張ったのは何んとしてもこのエイドにたどり着きたかったからかも?

Dscf1140_2

92.2キロ地点
この大会切ってのごちそう「海賊汁」が待ってましたcoldsweats01

Dscf1141_2

磯の香りた〜っぷりで、膝の痛みを忘れるほど美味しかった〜delicious

この時点で9時間55分!

歩きをメインにしても11時間半ぐらいにはゴールできそう

あとは体力より気力ですpunch

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月13日 (水)

えちご・くびき野100kmマラソン完走記 中盤戦(の後半)

60キロをジャスト6時間!!
正直信じられない好タイムgood

しかも今回のコースでの一番厳しい区間はすでにクリア済みbleah

77キロ以降は未知の世界ですから単純に外挿できないのは重々承知ですが、それでも10時間半ぐらいでゴールできるんじゃないか!?

頭の中で残り40キロのペース配分をあれやこれやと試算

4つ目の峠のピークを過ぎる道は転がり落ちるような急坂が2〜3キロdown
その後は少し傾斜が緩やかになり70キロまで下り坂が続きます
60〜65キロは29分、65〜70キロは34分

キロ7分、5キロ35分が再計算して設定したペースですrun
傾斜の緩くなった70キロ手前でもキッチリ設定ペースで走れていますgood

そしていよいよ最後の峠越えfuji

標高差は100mもないのですが、斜度がキツいのと、何よりも疲労の蓄積した脚ではさすがに登れませんbearing

ただ幸いなことに距離が短いので意外とロスタイムにならず、この峠越えの70〜75キロは再び34分!

ついにくびき野の難所、”5つの峠”を制覇!!

峠を下りきった75キロ地点の通過タイムは7時間36分

春の彩湖70キロが8時間36分
夏の奥武蔵77キロが10時間31分

いずれに比べても予想以上のペース

しかもそのまま行けそうですpunch

| | コメント (0) | トラックバック (0)

えちご・くびき野100kmマラソン完走記 中盤戦(の前半)

40キロ地点手前の牧区総合事務所に設営されたレストエイドを出ると坂の傾斜が急激にキツくなりなります
さすがにペースは落ちましたねdown

でも最初の峠は体力もまだまだ残っているので歩くことなく頂点へfuji

坂の途中にある42.195キロポイントの通過は3時間59分と、ほぼサブ4ペース

そして43キロ過ぎの標高350m程のコース最高地点から今度は一転して急な下り坂

ちょっと下ったところで沿道のスタッフが通過順をカウントしていてくれていました

そしたらなんと150番台!!
かなり早いcoldsweats02

これで思いっきりスイッチが入っちゃいました!!

下りの斜度も奥武蔵に比べれば緩く、正直飛ばせる坂です
かなり下りで先行するランナーを抜きました

結局、再び登りに転じる45キロ地点までの5キロのタイムは31分
登りでのペースダウンを相殺するスピードで駆け下り、2つ目の峠越えに突入!

2つ目の峠は100mぐらいしか登らないので意外と楽々と頂点に到着し、再び下り坂へ

下れば最初のトランジットポイントの50.4キロだと思うとさらにペースアップ!
50キロまでの5キロは28分、累計は4時間42分!!

トランジットポイントの「安塚B&G海洋センター」のエイドに到着すると、中学生のボランティアスタッフがすぐにトランジット袋を持ってきてくれてましたshine

話には聞いてましたがこの大会では地元中学生が一生懸命にランナーのお世話をしてくれますhappy01
本当に嬉しい!
そしてあったかい豚汁をいただき暫しの休息です

トランジット袋には着替えのシャツも入れておきましたが、特に着替えの必要もなさそうなのでそのままにして、ウイグライプロとショッツのボトルをポーチに移して再びコースへpunch

ここからの2つの峠はさすがにキツい!
体力的な問題もありますが、傾斜そのものが前の2つの峠よりもあるようでした
無理をせず歩きを交えて凌ぎますbleah

Dscf1137

ふと振り返るといかにも日本の里山!なんともいい風景です!
写真はほとんど撮りませんでしたが、風景は十分楽しみましたよsmile

結局50キロから60キロまでの10キロラップはトランジットでの休憩を含むんで1時間17分
4つ目の峠のピーク付近が60キロ地点
通過はジャスト6時間!!

脚の筋肉の疲労感はあるものの、痛む箇所はありませんwink
しかもこれからは下り!

さらにさらに力が入っちゃいましたcoldsweats01

後半に続く・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月11日 (月)

えちご・くびき野100kmマラソン完走記 序盤戦

今回のコース図はこんな感じ

20101011_221607

そして高低図はこんな感じ

20101003_171628

大きくコースを3分割すると、序盤戦が35キロ過ぎまでの田園コース

中盤戦が4つの大きな峠越えと70キロ過ぎの小さな峠越えまでの山間コース

そして終盤戦が田園&海岸線コース

さて、序盤戦はキロ6分平均(5キロ30分、10キロ1時間)を目標としましたpunch

スタート後、しばらくは市街地の大きな通りを走ります

参加者が1300人程度なのでそんなにキツキツではないのですが、それでもペースがなかなか落ち着かないです
それでもありがたいことに最初の10キロまでは1キロごとに距離表示があり、10キロの通過タイムは1時間0分6秒とほぼ予定通り

雨が時折強くなったり、南風も時々強く吹いたりの気象状況ですが、気温は低すぎず高すぎず走るにはちょうどいい具合

ゴミ袋のカッパも最初のエイド(4.2キロ)で脱ぎ捨てました

10キロから15キロのラップタイムも29分14秒と若干早いけれどほぼ予定通り
心拍もそんなに上がらず、呼吸も楽々で快調な出だしです

コースはなんとなく懐かしさを感じる田園風景

すっかり夜は明けて時刻的には7時頃になったので、沿道の応援が段々増えてきます
この大会、本当に沿道の応援が暖かいですね

民家の軒先におばあちゃんが腰掛けてニコニコしながら手を振ってくれたり、道から少し離れた家の2階の窓からおばさんが身を乗り出して大声で声援を送ってくれたりしてくれてます

私も出来るかぎり手を振って声をかけてその声援に応えるようにしましたよwink

だから走っていて本当に気持ちいいhappy01

でもだからって言って気持ちよくペースを上げちゃいけないですねbearing

15キロから35キロまでの5キロごとのラップタイムが
24分、26分、29分(トイレあり)、25分と想定よりかなり早い!

この時点で累計3時間14分と異常なほどのハイペースです

それでもcepのおかげか脚は軽い!

冷静に考えればペースダウンの指示なのですが、やぱり色気が出ちゃってダメですね

「サブテン(10時間切り)は難しいけれど10時間半ぐらいで行けるんじゃないか!?」って、一瞬思っちゃったらもうペースは落とせませんhappy02

35キロ過ぎ、いよいよ坂道です

でも奥武蔵の坂と違って基本的には”走れる坂”

35〜40キロのラップタイムは29分半、累計タイムは3時間43分と、フルマラソンサブ4のペースで、さらに急坂に突入します!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

えちご・くびき野100kmマラソン完走記 スタート準備編

起床は3時think

超早朝ですが、昨晩は9時にベットに入ったのでスッキリとした目覚めですsun
とは言っても外は真っ暗night

朝食は昨日調達したおにぎり3個

昨日の受付で渡された3つ袋、通称「トランジット袋」に荷物はすでにセット済みですが、雨の降り出し、気温の動向での微調整をおにぎりを食べながら思案

スタートまでは雨が降らないで欲しいな〜と願っていたのですが、窓の外から無情にも雨音rain

天気予報や雨雲の予想から、終日雨と判断!

スタート時のウェアーは

ファイントラックのノースリーブインナー
水陸両用TYR Tシャツザムストのアームスリーブ

そして・・・・

45Lのゴミ袋!!

一般の方にはえっ?って思われるかもしれませんが、ランナーにとっては常識的なアイテムです
透明、または半透明のゴミ袋(黒やブルーはナンバーが見えないのでNG)に頭と手が出る穴を空ければ雨カッパに早変わりですflair

走り出せば雨はそんなに気にならないのですが、問題はスタートラインでの待ち時間と走り出してから身体が温まるまでの時間が問題

もちろんウィンドブレーカーのようなちゃんとしたものでもいいのですが、ゴミ袋の利点は何しろ畳んでしまえば小さい!!
そして安い!
つまり場合によっては途中で捨ててもOK

頭は撥水性のキャップ、首にはバンダナをネックウォーマーとして準備

手袋は気温そのものがそんなに低くないので無しでスタート

腰から下はCEPのハイソックスCW-Xのロングタイツ

シューズはアシックスのゲルカヤノ16Slimスーパーフィート

ウェストポーチ内にはスタートから最初のトランジットまでのウィグライプロを5包
これには10キロごとの設定ラップタイムをマジックで記載しました
それと雨がとんでもなくヒドい場合のお守りに、一応モンベルのライトウインドジャケットをちっちゃくしてセット

そしてトランジット袋の中身の最終調整

ウルトラの場合、道中が長いので途中に荷物を預けられるようになっています
それが「トランジット」
今回は50.4キロと78.2キロの2カ所で、着替えたり、シューズの履き替えをしたり、サプリや携帯食の補給などをすることが出来ます

預けても使うかどうかは到達時点での雨の具合、気温の推移で判断しますが、スタート時点での予想で内容を選択

最初のトランジット袋には着替えの半袖Tシャツと中盤用のウィグライプロ3包
それにエネルギー補給用にショッツエナジージェル
そのままでもいいのですが、走りながら摂りやすいように、これが3本分はいる容器に移しておきます
味はコーラバニラ味

2カ所目のトランジット地点ではそれ以降の気温低下と海沿いコースでの風による寒さ対策を考えて、長袖のTシャツ、それも姿勢の崩れを補正する”肩バランス”機能のあるものをチョイス
そしてその上に重ね着用の半袖Tシャツを1枚、そして手袋とアームウォーマー

正直この地点にたどり着いた時の体力温存状況と気象状況はまったく予想で来ません!
なので、過剰ないろんな着替えやアイテムを入れました

補給用ショッツエナジージェルはワイルドビーンズ味
同じように3本容器に移します
そしてゴールまでのウィグライプロ3包

3つ目のトランジット袋はゴール地点用です
ゴール地点の施設でお風呂に入れるようなので着替えとタオルとバスタオル、そしてエアーサロンパスや湿布、絆創膏などのケア用品、さらに履き替え用のシューズ

この袋はバックに括りつけます
ゴール後そのまま帰りますので、引き取ったトランジット袋をバックに突っ込んで駅に向かう算段となります

そうこうしているうちにシャトルバスの到着時間4時の5分前になったのでホテルをチェックアウトし高田駅前に移動
すでに結構な人数が並んでいるので一本見送って2本目のバスでスタート会場の「リージョンプラザ上越」に向かいます
外はまだ真っ暗
でも幸いなことに雨はそんなにひどくありません

会場に着き、荷物を預け、トイレを済ませ、ストレッチをしていると程なくスタート地点へ移動する時間に

ここまで完全に室内なのと、外に出ても屋根のある場所で待機できたので、雨のスタートでも快適でしたね
それでも身体が冷えるのを防ぐためにゴミ袋カッパを着用
足を動かしながらシューズの紐の結び具合を調整してスタートを待ちます

Dscf1128

ウルトラの場合はちょっと緩めの緊張感ですけど、スタート待ちの緊張感はやっぱりいいですね〜

雨もさほど気になりません!

いよいよ100キロのスタートです!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)