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2008年7月30日 (水)

伊坂幸太郎

51pa367g3ml_sl500_aa240_しばらく書いていませんでした、相変わらず長い長い通勤時間、読書に没頭しています
今回、初めて伊坂幸太郎を読んでみました
代表作の「重力ピエロ」

内容(「BOOK」データベースより)
兄は泉水、二つ下の弟は春、優しい父、美しい母。家族には、過去に辛い出来事があった。その記憶を抱えて兄弟が大人になった頃、事件は始まる。連続放火と、火事を予見するような謎のグラフィティアートの出現。そしてそのグラフィティアートと遺伝子のルールの奇妙なリンク。謎解きに乗り出した兄が遂に直面する圧倒的な真実とは―。溢れくる未知の感動、小説の奇跡が今ここに。

弟 春の出生の秘密や謎解きの鍵にDNAの塩基配列が出てきたり、ちょっと一風変わったミステリー仕立てで展開は面白かったです
でも・・・
紹介文にあるような「未知の感動」は私には残念ながら感じられなかったですね
でも読み始めたら止まらない面白い小説でしたよ
この伊坂幸太郎、最近本屋さんにいっぱい並んでますので、他の作品も追々読んでみようと思っています

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