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2008年8月11日 (月)

「黄色い目の魚」

幸い骨は折れてませんでしたcoldsweats01
でもまだ痛くて指が曲がりませんbearing
あさっての当直までには回復してるといいのですが・・・・

51ffsdekz9l_sl500_aa240_ 今日読み終わったのが、佐藤多佳子の「黄色い目の魚」
実はしばらく前に古本屋さんで調達していたのですが、表紙の絵から軽い恋愛ものかなと勘違いしてちょっと手に取るのをためらってってました
coldsweats01
でも読んでみたらこの小説すごくよかったです

内容(「BOOK」データベースより)
海辺の高校で、同級生として二人は出会う。周囲と溶け合わずイラストレーターの叔父だけに心を許している村田みのり。絵を描くのが好きな木島悟は、美術の授業でデッサンして以来、気がつくとみのりの表情を追っている。友情でもなく恋愛でもない、名づけようのない強く真直ぐな想いが、二人の間に生まれて―。16歳というもどかしく切ない季節を、波音が浚ってゆく。青春小説の傑作。

舞台は湘南
最近2回ほど鎌倉〜湘南を散策したばかりなので、登場する江の電の駅名や地名でパッと風景が浮かぶのも新鮮な感じでした

高校生のときに出会ってたら、と思える小説です
ただし、私が高校生のときにはこの小説は存在していませんでしたけどねcoldsweats01

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