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2010年8月

2010年8月29日 (日)

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花の持つ力ってスゴイと思います
今回は癒しと安らぎのパワーをいただきました

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2010年8月26日 (木)

残念ながら・・・

かねてから病気療養中だった父が昨晩死去しました
近い将来にはと覚悟はあったのですが、ちょっと予想外に早かったです

先日の奥武蔵で「織姫の碑」に凄く気持ちが動いたのは、その後相次いで天に昇ることになった義父、実父の命を重ねてしまったからかもしれないですね

さて、喪主としてしっかりとその命を送り出したいと思います

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2010年8月22日 (日)

残り21時間

24時間耐久です
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腹ごしらえは重要です

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2010年8月19日 (木)

初ナンパ?

山手線で帰る途中、杖を付かれたご婦人が危なっかしい足取りで乗ってこられました
職業柄なのかパッと立ち上がって座席に誘導

「南大塚の演芸場で落語を見て来たのよ〜
いつもは一人で一日中テレビ見てるだけだから…」
っていろいろと話してくれました

池袋から徒歩10分のところにお一人で住まわれてるとのこと
そして御歳84才

一駅だけでしたが改札までのちょっと楽しいひと時でしたし、彼女の長い長い人生の中のほんの一瞬にでも接点が出来たことが凄く嬉し感じました

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2010年8月18日 (水)

ちょっとだけ

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電車待ちにちょっとだけ息抜きです

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2010年8月17日 (火)

奥武蔵ウルトラマラソン完走記10 35キロ〜40キロ地点

どこですれ違うかな〜って楽しみだったのがこの人

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6月のトレランセミナーでお世話になった奥宮さん

ご自身のブログで「20K過ぎで先頭に追い付くも・・・中盤ペースダウン」って書かれているように、この時点ではちょっと先頭から離れてしまっていますが、トップレベルの走りあることには変わりありませんねwink

颯爽とした姿に惚れ惚れです

声援をかけたら手を挙げて応えていただき、逆にこちらがエールをいただいた感じですpunch

そのあとも折り返しのランナーと次々にすれ違います

この大会の素晴らしいところは、極々自然に相互に声援を掛け合いながらすれ違うんですよね

自分ももちろんそう

試走の段階から必ずそうしてきたんですが、こんなすばらしい雰囲気はこの大会ならではないでしょうか

この区間、勾配は緩やかになるものの、ずっと登りなのでキツいはずなのですが、あまりつらい記憶が無いのはそのためでしょう

そして次のエイド「飯盛AS」に到着

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累計距離37.6キロ、エイド区間距離3.1キロ

いろんなフルーツがあって選ぶだけでも楽しいですbleah
フルーツじゃないですけど、このASで美味しかったのが茹でたジャガイモhappy01
塩をたっぷりかけていただきましたdelicious

この辺りで標高は800m

風が涼しく感じられます

坂はほぼ落ち着いてきて、緑のトンネルを気持ちよく走って通過した40キロ地点

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累計時間5時間12分、区間タイム41分

いつの間にか中間地点38.5キロを過ぎて、ついに後半戦突入ですpunch

 


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雨の境目

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我が家は降ってるのか降ってないのか、ちょうど境目です(/ _ ; )
駅からどうやって帰るか、判断が難しいです(~_~;)

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奥武蔵ウルトラマラソン完走記9 30キロ〜35キロ地点

顔振峠を過ぎてしばらくするとこんな標識が

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いままでも十分な急勾配だったのに改めて言わなくても〜cryingって感じの意地悪な看板ですね

確かにキツいです

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残念ながら写真だと勾配の感じが伝わらないです

勾配そのものなら他の区間でも似たような区間もあるのですが、珍しくまっすぐな道なので延々と続く登り坂のように感じられて、精神的にキツかったです

ただ、ここを乗り切ればあとの坂はさほどキツくないのがわかっています

スピードは上げなくてもいいですから確実に前に進むことだけを考えて進みましたpunch

そして何より救いなのが、エイド間隔が極端に短い!!

意外にあっさりと「見晴台AS」に到着

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累計距離32.2キロ、エイド区間距離はなんと2.3キロ!!

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水分、給食、かぶり水
さらにはこんな大団扇で扇いでもらって、元気を注入good

このあたりで標高は600mを超えました

当然、麓よりも気温が低いです
しかもエイドごとに水をかぶって、バンダナに氷を入れてしっかりと体温上昇を抑えているので暑さはあまり感じませんでした

そのかぶり水ですが、一つだけ問題が・・・

かけてもらうときにどうしてもシューズにかかってしまうんですよね

即乾性のソックスを履いているのにシューズの中はぐしょぐしょですcoldsweats02
走りそのものには大きな影響はないのですが、あまり気持ちよくはないですshock

マメを誘発をしなければいいのですが・・・・

それでも坂が穏やかになったこともあって若干ペースアップ

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木漏れ日の中、気持ちのいいロードが続きます

そして迎えた「高山AS」

累計距離34.5キロ、エイド区間距離はここも2.3キロ!!

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こんなちっちゃな子が給水のお手伝いhappy01

水をかけてくれるのも、大きすぎる大会Tシャツを着た姿がなんともカワイい女の子です

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なんともほのぼのとしたエイドステーションだったので、ついつい長居coldsweats01

コップに入った「冷や奴」も美味しかったですよ

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そしてここではスペシャルドリンクを預けられます

往路のスペシャルドリンクとしてチョイスしたのがこれ

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ベスパのゼリー飲料

りんご1個分のストレート果汁にスズメバチ抽出液を配合

なんたってスズメバチ!!
効きそうでしょ〜

それに中盤用のウィグライプロを3包

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今回は基本的に10キロに1包飲みました
気のせいじゃなくて、本当にこれ効きますよ

翌日に筋肉痛が全く出なかったのはこれのお陰ではないかと思います

さて、なごり惜しいところですが、再度水をかぶって出発しようしたら・・・

『折り返しの選手が来ま〜す!!』

正直、えっ!?って思いました
だってまだ中間地点すら過ぎてないんですよ、私はhappy02

ここ高山ASは往路では34.5キロ地点、復路では58.3キロ地点
トップ選手との距離はなんと24キロhappy02

なんて考えていたら信じられないスピードでトップ選手が目の前を通過

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No.806のこの方がそのままトップでゴールされたようで、そのタイムは5時間46分6秒!!

スゴい!の一言です

ランニングの面白いとこは、こんなトップ選手と同時に同じ大会を楽しむことができることです
他のスポーツでは考えられないんじゃないかな?

その後もちらほらと帰ってくる選手とすれ違いながら、自分は自分のゴールを目指します

そして迎えた35キロ地点

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累計時間4時間32分、区間タイム45分

そろそろ歩き出す人もいますが、少しずつペースを上げて無事通過です

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2010年8月15日 (日)

再び奥武蔵へ

2週間ぶりですhappy01

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鎌北湖からスタートして顔振峠を目指しスタートrun

本番の疲労は2日程で解消したのですが、その後いろいろとあって全く走れませんでしたweep
だから走りたくて、正直我慢の限界bomb

と同時に、走力、筋力が落ちてないかちょっと心配でもありました

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路面にはまだ距離表示が残っていました

当日のことを思い出しながら走ります

最初は用心して走りましたが、走力は落ちていないようなので、本番では歩いてしまった区間もしっかりと走りましたpunch

折り返しは顔振峠の先にある「織姫岩」です

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そう、先日書きました会田順子さんの追悼碑がある場所です

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いろいろと調べてみたら、会田順子さんはこの大会にも何回も参加され、この奥武蔵のコースをこよなく愛していたウルトラランナーとのこと
残念なことに、2000年8月に「トランスエゾ ジャーニーラン」というウルトラマラソンの最中に事故に遭われて亡くなられたのだそうです

「織姫」とは、会田さんのメーリングリストでのハンドルネームで、会田さんを偲んで建てたのがこの追悼碑

後ろにある大きな岩を「織姫岩」と呼ぶらしいです

 〜走れる幸せを感謝します〜

改めて碑文を読むと感慨深いです

ちなみに「トランスエゾ ジャーニーラン」
宗谷岬と襟裳岬と往復する1110キロ!!を走る大会です

http://www.ne.jp/asahi/no-miso/jrc/trans-yezo/2010/report1.html

しかも昨日14日がゴールだったようですcoldsweats02


小休止の後手を合わせて、帰路へ

帰りは顔振峠から下りっぱなしではなく、2区間登りがあります

最後の登りの手前がここ

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「ユガテAS」が設営されていたカーブです

今日はしっかり走って登りました!

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70キロ地点が一番キツい登りですが快調ですgood

いつもどおり「北向地蔵」に挨拶をして約3時間でワークアウト

このコース、アップダウンはキツいけど、走ると気持ちいいですねsmile

河川敷で3時間走ったらウンザリしますが、距離も時間もまったく負担に感じません

しかも山中なので、この酷暑でもあっても比較的涼しいconfident

車で帰る途中には日帰り温泉があり、10時までは500円で入れて、280円で朝食が頂けますdelicious

大会とは関係なく、通年、トレーニングコースとしてベストコースです!

 

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2010年8月13日 (金)

奥武蔵ウルトラマラソン完走記8 25キロ〜30キロ地点

「ユガテAS」からの登りは本当にキツいbearing

平地でのLSDでも25キロを過ぎると徐々に辛くなってペースが落ちるのですが、それに加えて急坂!!
ほとんど苦行僧のような様相でヘロヘロになってやっとの思いで到着したのが「黒山AS」

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累計距離26.4キロ、エイド区間距離2.9キロ

みんなスゴい勢いで飲んで、食べてますwobbly

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ここでそうめんもいただきましたdelicious

もちろん麺も美味しいのですが、意外なことに”麺つゆ”が美味く感じるんですよね
大量の汗をかいたの身体が塩分を欲しているんでしょねhappy01

その後またいったん下ると人家がある阿寺地区を通過

やがて登りに転じ、しばらくすると顔振峠への大きなヘアピンカーブを迎えます

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ここを曲がった先の登り坂は走れません!

なんとか凌いで再び左に大きくカーブする坂を上りきると、道がやっと平坦になります

平坦になったとはいえ、急坂の疲労からペースは上がりませんhappy02

疲れた身体を労るように足を進めると茶屋がある顔振峠に設営されている「顔振AS」に到着

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累計距離29.9キロ、エイド区間距離3.5キロ

ここで自宅に途中経過を電話mobilephone
山間部に弱いソフトバンクの電波ですが、顔振峠だけは確実に通じることは試走時に確認済み
トラブル無く予定通りに走れてることを報告できるのは嬉しいですねbleah

お腹を満たして、かぶり水をして、バンダナにも水をかけて準備万端!
まだまだ続く上り坂に再び挑みます

エイドを出てすぐ30キロ地点

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累計時間3時間46分、区間タイム47分!

この区間は50分を想定していたのでまずまずの経過ですgood

 

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2010年8月11日 (水)

奥武蔵ウルトラマラソン完走記7 20キロ〜25キロ地点

鎌北湖からのキツい坂を上りきったところで迎えた「清流AS」

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累計距離20.7キロ、エイド区間距離2.6キロ

汗の量が半端じゃないのでレンズが曇ってしまいましたcloud

この大会のエイドステーションは”ここに欲しい!!”って思うジャストポイントに設置されているんですよねwink
2.6キロっていうと他の大会では多分異例の間隔です

でも鎌北湖からの難コースをやっとの思いで乗り越えたランナーにとっては正に救いの神!

皆、貪るようにエイドに群がってますcoldsweats01

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だんだんと種類も増えてきて、主食系のおにぎりやお粥もありますよriceball

撮影時間を確認してみたら5分も滞在してしまったようですhappy02

かなり長居をしてしまいましたが、再びコースへ復帰run

しばらくは比較的軽い登りが続き、おなじみの「北向地蔵」前へ
手を合わせて無事帰還できることを祈願

その先少しだけ登ると今度は下り坂になります

しかも結構な急坂shock

せっかくあれだけ苦労して登ったのに〜crying
って泣きたい気持ちを抑えて、スピードも抑えてあくまでの冷静に慎重に下ると、あっという間に「ユガテAS」に到着

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累計距離23.5キロ、エイド区間距離2.8キロ

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スイカが美味しかった〜
それと味噌を付けたキュウリも疲れた身体にはたまらなく美味い!

食べ過ぎですねsmile

十分な栄養補給するとコースは再び登りになります

多分ここから顔振峠までが一番ツラい区間だったと思います

気温、湿度ともに高くなって、ウェアはまるでプールに入った後のようにビショビショです

そして迎えた25キロ地点

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累計時間2時間58分、区間タイム42分

ついに5キロ40分を超えてしまいましたが、これも想定範囲内です!

歩いている人もいますが、なんとか走って登れています!

 

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2010年8月10日 (火)

奥武蔵ウルトラ 番外編

完走記は中断していますが、一つだけどうしても書いておきたいことがあります

今回77キロのコースで一番気持ちよく感じた区間は復路で刈場坂峠を過ぎたところにある緑のトンネルです

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50キロを超えて、余程のアクシデントが無いかぎり完走できそうだと確信

軽い下りのこの緑のトンネルに入った時、ゴール時以上の充実感で満たされました

そして、こうして走れることへの喜びをすごく感じました

その後、基本的には下り基調なのですが、相変わらずのアップダウン

60.6キロ地点の見晴台ASで一息ついてしばらく下った傘杉峠の手前で、往路では気が付かなかった石碑が道端にあるのを見つけました

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石碑には

懐かしい友人との再会を喜びあう奥武蔵 
私は刈場坂峠付近が一番好き
涼しい緑の木陰のトンネル
見上げると青い空が近い
走れる幸せを感謝します

2000年8月 今田 順子
奥武蔵ウルトラマラソンNo.81
ジャーニーランNo.76

多分、今田さんっていうウルトラランナーの追悼碑だと思いますが、それ以上情報はわかりません(補足追加記事あり 「再び奥武蔵へ」

今、自分が走れることに感謝しながら、ゆっくりと手を合わせてコースに戻り走りだしましたが、10年前にこの同じコースを同じような思いで走られていた面識もまったく無いランナーと気持ちが繋がったようで、強く感激しました。

走ることって何なのかな〜って、長距離になればなるほど考えるます

多分、自分自身の”生”への感謝、そして、その”生”支えていてくれるあらゆる他の“生”への感謝なんじゃないかなって、今回のウルトラを走って思いました

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2010年8月 9日 (月)

明石海峡大橋

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新幹線への乗り換えは姫路でもできますが、今回は新大阪です
在来線だと明石海峡大橋が良く見えます

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2010年8月 8日 (日)

帰路は

別件で急用ができ、私だけ予定を一日早めて帰路につきました
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帰りは智頭急行のディーゼル特急「スーパーはくと」で新大阪まで出て、新幹線に乗り継ぎです
所要時間約6時間( i _ i )

やっぱりかなり遠いですね(^_^;)

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2010年8月 7日 (土)

温泉街

川沿いの小さな温泉街です
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2010年8月 6日 (金)

高速バス

去年も利用しましたが、東京と鳥取を結ぶ高速バス「キャメル号」は、数ある高速バス路線の中でもかなり長距離です
浜松町のバスターミナルを21時20分に出発して終点倉吉駅に朝の7時45分到着
だから10時間25分かかります( i _ i )

あれ?
こないだ私は10時間半自分の脚で走ったっけ⁈
改めて考えるととんでもないことですね(^_^;)

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帰郷

義父の訃報を受け、高速バスの車中です
始めてお逢いしてから約20年
いずれいつかこんな時が来るとは頭の中では承知していましたが、実際に直面すると複雑な気持ちです(/ _ ; )

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奥武蔵20キロ以降

ちょっと忙しくなってしまい、続きが書けませんbearing
日が経つと辛い記憶がだんだん昇華して、楽しい記憶だけになってしまいそうで心配ですが、落ち着いたら続きを書きたいと思います

で、実は・・・・・・・・・

次のウルトラマラソンも既にエントリー済みです!

10月に新潟県上越市で開催される「えちご・くびき野100kmマラソン」です

今回、真夏の山坂道77kmを完走できているので、距離が100kmでも完走は大丈夫かな?

ただ、家庭の事情で棄権となる可能性も半分ぐらいです

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2010年8月 3日 (火)

ドレミモ‼

やっと手に入れることができました\(^o^)/
先月発売された未森さんのエピック時代のシングルコレクション
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もちろん全曲とも知ってますが、改めて並べると名曲ぞろいです
しかも歌詞カードはジャケット写真の一覧や、若かりし未森さんの写真がいっばい!

CDを早くiPhoneに移してヘビーローテと行きたいところですが・・・
実家滞在中なのでお預けです(/ _ ; )

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今日は出勤

信じられないほどに筋肉痛が軽いです
というか、ほとんどない(^∇^)

トレーニングの賜物と思いたいですが、これはやっぱり10キロごとに飲んだ「ウィグライ プロ」の効果なんでしょうか?
だとしたら、スゴイサプリメントですよ

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奥武蔵ウルトラマラソン完走記6 15キロ〜20キロ地点

同じ道を戻りますので、当然ゴルフ場入り口前後の急坂を再び通ります

最初と違ってもうこのころになると人もバラけて、道路を塞いでしまうような事態はありません

無理せずチョコチョコと登って頂点のゴルフ場の入り口に着くと、何となく見たことのある男性の姿がshadow

ランニング雑誌等でよくお見かけするランニングチーム「club MY☆STAR」主催の岩本能史さんでした
たしか7月にアメリカでのとんでもなく過酷なレースに参加されてきたばかりだよな〜、って思いながら前を通過
チームからの参加者の応援に来られていたのしょうが、わたしにも声援を送っていただきました

坂を下ると鎌北湖へ向かう本線に戻ります

しばらくは緩やかの登りですが、やがて道は大きなヘアピンカーブになって斜度が増してきます
ツラくなってくるところですが、前日走っているので随分と気が楽でした

そして上り詰めると「鎌北湖AS」に到着

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累計距離18.1キロ、エイド区間距離4.7キロ

そろそろ水分だけでなくフードが欲しくなってきましたので、グレープフルーツやバナナ等のフルーツを補給です

鎌北湖の湖畔はほとんどフラット
釣りを楽しんでいる釣り人を眺めながら暫しノンビリと走ります

鎌北湖の一番奥は試走時にいつも利用している駐車場です

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ここまではこの大会の序の口
さあ、いよいよここからが本番です!!

ここからしばらくの登りは(私は)基本的には走れません!!
それでもやはり完全にベッタリ歩いちゃうと逆に前に進めないので、前傾姿勢を取りながら”走るフォーム”で歩きます

そして迎えた20キロ地点

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累計時間2時間15分、区間タイム38分

非常に快調です!!

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2010年8月 2日 (月)

奥武蔵ウルトラマラソン完走記5 10キロ〜15キロ地点

せっかくあれだけ苦労して登ったのに〜bearing
しばらく下り坂が続きます

試走の時はかなりのスピードで下りましたが、今日は慎重に慎重にthink
スピードアップしている人もいますが、惑わされなです

そして斜度が緩やかになってしばらくすると来た時の道に合流し、ほどなくして再び「滝ノ入」へ

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累計距離13.4キロ、エイド区間距離は最長の5キロ
ただ、下り基調なのであまり距離は感じませんでした

若干尿意を催したので、ここで初めてのトイレ休憩ですtoilet

かなりムシムシとするのでしっかり水分補給と、帽子&バンダナへの水掛をして再スタート

来た道を戻る軽い登りのコース途中が15キロ地点

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累計タイム1時間37分、10〜15キロの区間タイム31分

ん〜、まだ残り62キロ!!

ほんと長旅ですshock

それでも右膝の違和感も薄れ、快調な走りです

残りの距離に対する不安はほとんどありませんでしたgood

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奥武蔵ウルトラマラソン完走記4 5キロ〜10キロ

5キロを過ぎるといよいよ本格的なアップダウンの始まりです

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試走を2回していて、この区間がかなりキツいコースなことがわかっています
そして勢いでの頑張っちゃうといきなりダメージを受けてしまいます

 

歩いている人もいますが、心拍数が上がらないようコントロールしながらチョコチョコ走りで登ります
幸い日光は強くないですが、既に気温は高く高湿度
ウェアはすでに汗でビショビショです

登り坂が一段落したところで第2エイドの「桂木AS」
累計距離8.4キロで、前の「滝ノ入AS」から4キロ

全コースの中でエイドの間隔が一番長く感じました

ここのエイドから水分補給だけでなく、体温上昇を防ぐため、”かぶり水”を利用
頭を差し出して水をかけてもらいます

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さらに帽子とバンダナにも水をかけてもらい、さらにさらに氷ももらってバンダナにくるんで首に巻きました
この方法は大正解でしたね
心配した熱中症はあまり心配なくこの後も走れました

一息ついたものの、まだまだアップダウンは続きます
頑張りすぎないように頑張って(?)やっと下りに入ると10キロ地点

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風景も開けて気持ちよい下り坂ですがガマンガマン!

ストライドは抑えてゆっくりと下ります

累計タイム1時間6分、5〜10キロの区間タイム34分
キロ7分弱と想定どおり

少しだけ右膝に違和感が出ましたが問題ないレベルです


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奥武蔵ウルトラマラソン完走記3 スタート〜5キロ地点

フラットな道は最初の1キロだけ

ウォーミングアップのつもりでゆっくりと足を進めます

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交通規制されていない公道を、1000人を超えるランナーが走るのはちょっと無理があるかな〜
案の定、先にあるゴルフ場に向かう車から盛大なクラクションを浴びてしまいましたhappy02

片側だけに規制、誘導すべきとこなのかなと、思いますね
そして参加者も気を使わないといけないと反省ですthink

コースは鎌北湖に向かう本線から右折
いきなりの急な登り坂ですshock

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みんな視線が足下にbearing

ここは頑張らないです!!
歩くと重心が落ちるので、歩幅を極端に短くして、チョコチョコとした走りで凌ぎます

道端に止めた車から大音量で「宇宙戦艦ヤマト」の主題歌が流れてます

♩ 必ずここへ〜 帰ってくると〜 ♩

まさにそんな気持ちでしたね

で、この車の方はコースを移動しながら、曲をいろいろと変えてランナーにエールを送り続けてくれました

ゴルフ場の入り口を過ぎると今度は急な下りshock
スピードが出ないように慎重に下ります

その後は比較的緩やかな里中の道をゆっくりと進みます

そして、4.4キロ地点で最初のエイドステーション「滝ノ入AS」
水だけを補給してしばらく進むと5キロ地点

タイムは31分40秒とちょっと速めかな〜って思いましたが、特に不調を訴える箇所もなく快調な滑り出しですsmile

 

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奥武蔵ウルトラマラソン完走記2 スタートまで

起床は4時

寝付けなかったわりにスッキリと覚醒annoy
外はまだ暗いです

ネットで天気予報を確認すると最高気温35℃だが曇が多い予報cloud
暑さは覚悟の上の大会なのでまずまずのコンディションですsun

朝食は「タマゴ納豆掛けご飯」とインスタントのみそ汁、そしてバナナ&豆乳
これが大会当日の私の定番メニューです

会場入りからスタートまでに時間がないので、膝と足首のテーピングもして、前日にナンバーカードを付けたランシャツだけを着替えればすぐに走れる格好で出発

下り電車で「東毛呂」で下車、シャトルバスで6時15分に会場入り

Tシャツをランシャツに着替えるだけなので準備はほとんど無し
で、スタート前に済ませておきたいのがトイレtyphoon

自宅でしっかりお通じが出たので“小”だけでいいかな〜って思ったのですが、一応“大”の方に並びました
ところが結構進みが悪いbearing

結局終わったのはスタート10分前coldsweats02
ギリギリセーフ!
でもこれで安心してスタートが切れます

長丁場だからスタート位置はあまり重要じゃないので、軽くストレッチをしてから真ん中ぐらいの場所に並んだのが5分前watch

フルやハーフのような緊張感はあまりなく、楽〜な感じがウルトラのスタートwink

それでも徐々にワクワク感が高まってきて、いよいよカウントダウン!!

5秒前から!って言ってたのに、あれっ、いきなり3秒前coldsweats02

そして皆の拍手の中、ソロリソロリとスタートですsmile

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77キロ、それぞれの長旅の始まりです!

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奥武蔵ウルトラマラソン完走記1 前日編

今日さすがに走るのは控えてますthink

が、少し動かした方が疲労回復にはいいので、買い物ついでに駅まで3キロのウォーキングと駅から戻りに自転車で5キロぐらい軽く走ってきましたbicycle

10時間半、長い長い旅でしたので、どのぐらいの長さになるかわかりませんが、来年への忘却簿として振り返っておきます

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

前日

会場は我が家から車で約30分と近く、しかも試走で何度も訪れている「毛呂山総合公園」

事前受付と最終試走に出かけました

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ゲリラ豪雨に見舞われる日が続き、この日もちょっと不安定な雲行きcloud

そんな中、スタート&ゴールの横断幕やテントも張られ、スタッフの方々が忙しく準備されています

参加賞のTシャツのイラストが大会の厳しさと相反してユルくてカワイいですheart01

Photo

トレーニングとしての試走はもう完了していますが、軽〜く鎌北湖まで往復

当日のイメージを思いめぐらせてゴール地点に帰還run

その後は帰路の途中にある日帰り温泉でゆっくりと筋肉をほぐして帰宅

帰宅後、準備に結構時間がかかり、布団に入ったのは11時過ぎ

しかも子供の遠足前日みたいになかなか寝付けないbearing

熱帯夜の寝苦しさもあって、結局睡眠時間は3時間ぐらいでしたshock

大丈夫か〜

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今日はお休み

さすがに今日はお休みもらいましたcoldsweats01

時計でラップタイムが取れていないので、デジカメの写真を元にこれから途中経過を辿ってみようと思いますwatch

さて、ウェアリングですが・・・・

例の派手派手ウェアは家人2人の評判があまりにも悪かったので却下bearing
アシックスのオーソドックスなノースリーブで臨みましたpunch

まあ、ノースリーブも初挑戦ではありましたがsmile

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2010年8月 1日 (日)

無事完走です\(^o^)/

いや〜楽しかった〜(^_^)☆

タイムは10時間31分02秒
順位的には真ん中ぐらいかな?

トータルでキロ8分平均を目安に考えていたので、ほぼ想定した結果です

かなり慎重に走ってるので、身体的ダメージはいまのところ77キロもの山坂道を走ったとは思えない軽いです

最後の数キロは完走の喜びと同時に「終わっちゃうんだ〜」って、なんだか寂しい気持ちが入り混じりながら脚を進めました

来年ももちろん出ますよ!
すごくいい大会でした
スタッフの方々、途中で声を掛け合ったランナーの方々、ありがとうございました!

詳細は後ほど

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スタート3時間前

4時起床です

最高気温35℃の予報ですが、ピーカンでは無くて曇り基調のようです

スタートは7時

そして制限時間は12時間なので夜の7時

時間の予想は難しいのですが、9〜11時間のレンジかな?

山間部なのでソフトバンクの電波が届きにくいのと、防水対策でiPhoneをビニール袋に入れたので、途中報告はできません

無事ゴールできたらアップします

では、12時間、飲み放題、食べ放題、走り(歩き)放題の旅に出発です!!

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