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2011年2月21日 (月)

タコはやっぱり生にかぎります!

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昨日は「オーケストラ・ダスビダーニャ」の第18回定期公演でした

今回のメインは交響曲第12番「1917年」

実はちょうど10年前の第8回でも演奏されていて2回目の演奏となります

この「1917」、ロシア革命を題材にした交響曲で、ロシア社会主義革命とその指導者レーニンを賛美する、体制に媚びた駄作との評価も多いのですが・・・・
イデオロギーやその背景は抜きにして、分かりやす曲調と炸裂するショスタコサウンドから私は意外と好きです

ただ、やっぱりこの曲が生み出された社会的背景やショスタコーヴィチの思いを抜きに聴くことはできないですよね

折しも北アフリカ〜中東諸国で独裁政権に対する民衆蜂起のニュースが連日テレビで報道されています

10年ぶりに生で聴いて、やっぱり侮れない曲だと痛感しました

それにしても毎回のダスビダーニャの迫力の演奏!

たっぱりタコは生にかぎります!

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