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2011年5月

2011年5月28日 (土)

次の大会案内到着!

またまた「スポーツエイド・ジャパン」の大会ですがcoldsweats01

6月12日開催の「第2回 秩父の名峰・武甲山トレイルラン」

11bukosite

久しぶりのトレイルです!

去年も走りましたが、かなりハードなコースで、やっとの思い出ゴールしたのですが、今年も懲りずにエントリーsmile
やっぱり“どM”なのかな?shock

タイムも狙いたいですが、今年はもっと風景を楽しみたいなと思っています

そして一番の目標は“無傷でゴール!”

やっぱりこれが基本ですpunch

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2011年5月25日 (水)

12時間走in所沢2011 結果と総括

スポーツエイド・ジャパン(SAJ)のホームページに結果が掲載されました

走行距離87.5555kmで男子75名中、26位
まあいい感じじゃないでしょうかねcoldsweats01

でももうちょっと頑張れたかな〜
やっぱりエイド滞在の時間が長すぎですねwobbly
合計すると2時間に近くなってしまいます

ただ、1キロもない単調な周回コースをひたすらグルグルしたのにまったく飽きなかったのは充実のエイドのお陰です
それと相変わらずSAJの大会はスタッフ、ボランティア、ランナーの一体感がいいですね

ちなみに男子1位は131.9690km
女子1位は121.0435km

さらに24時間走男子1位は195.6400km
女子1位は190.6230km

まさに超人的です

さて、来年は・・・

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2011年5月23日 (月)

12時間走in所沢2011報告5

タイムアウト後、ショートカットして本部に向かってもよかったのですが、あえてクールダウンも兼ねて100周目のコースをゆっくりと歩きます

ふと振り向くとまだ走り続けているランナーがcoldsweats02
参加者約100人のうち約20名がそのまま翌朝まで走り続けていますwobbly

そのチャレンジ精神にただただ感服です

私はというと・・・・

ゆっくりとしか歩けませんcrying
それでもコース上のゴミを拾いながら100周目のゴール地点に到達!

「長かった〜」 「辛かった〜」 「もう走れな〜い」
でも「終わっちゃった〜」て思いの方が強かったですね

“どM”ですねcoldsweats01 

ゆっくり着替えていたらすでに上位入賞者の表彰式が始まりました

男子優勝者は150周+αcoldsweats02
私の1.5倍です

そして女子優勝は江田良子さんshine
137周+αで距離は120キロ越えup

こんな長い時間、長い距離走ったこと無い!って仰っていましたが、さすがの結果です
終盤はトップアスリート魂に火がついたようで、すごいマジ走りで、声もかけられませんでした

女子2位は24時間走にそのまま突入しているとのこと
驚異的です

私はというと、男子75名中暫定で28位

途中で抜けた人や、24時間に備えて体力温存した人もいますので、単純に実力差とは言えないですが、まずまずの順位でしょうかね

辛かったですが、ゴール後は凄く気持ちがいい
すでに私も“変態"の域に入ってしまったんでしょうか(^_^;)

でも“半人前”です
“一人前の変態"になるためには24時間走らなければなりません

と、すでに帰りの電車では来年は24時間に出る気持ちが固まりだして、ひとりでニヤニヤ

やっぱり変態ですか?

長い長い、そしてあっという間の一日でした

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12時間走in所沢2011報告4

残り55分
1周6分で走りきれば計算上はいいのですが、11時間痛めつけた身体が反応するか不安です

とりあえずエイドでの補給はもう不要なので、可能な限りノンストップで、あとはアドレナリンの分泌を走りながら待ちますpunch

すでにコース上は真っ暗

Dscf1883

“デビルウィング”が妖しく光ります

94周通過で少しだけ休憩

Dscf1885

残り30分、1周6分では100周には届かないbearing

どこまでペースアップ出来るかわからないが行けるとこまで攻めることを決意!
脱兎のごとくエイドをスタート

96周 5分15秒 キロ5分53秒
97周 5分32秒 キロ6分18秒

ここでタイムアウト時にコース上に置くゼッケン番号が書かれた“木札”を係の人が渡してくれました

98周 5分41秒 キロ6分25秒
99周 5分07秒 キロ5分42秒

残念ながらここで残り時間は2分18秒watch

でもどこまで行けるか全力疾走run

コース上のランナーを次々と抜いて、約半周440mをキロ5分を切るスピードでかけ抜け、ついに12時間走の幕切れです

Dscf1890

あと半周!!

正直かなり悔しかったですが、12時間、コース上では歩くこと無く走りきることができました

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12時間走in所沢2011報告3

休憩からやっと抜け出して1周して戻ってきたら待っていたのは

「たらこスパゲッティー」

Dscf1874_3

そして次の周回では

「クリームシチュースパゲッティー」

Dscf1875_2

しかも完食です!

さらに
「今日の夕飯は18時30分からです〜」と夕飯の予告までcoldsweats02

いったいこれは何の大会なんでしょうか!?

そして迎えた10時間は85周
距離は約75キロで、先日の彩湖を超えました

ただ、富士五湖ではちょうど本栖湖の周回に入った距離なので、これからが一番辛いところなんですよね
くびき野の時もこの距離以降に膝のトラブルが発生していますしcrying

89周目に入ってすぐの18時27分、ついに日没です

Dscf1877

そして89周が終わったところで「夕飯タイム」

お昼に続いて「カレーライス」ですが、今度のは辛めですdelicious
みそ汁もあります

Dscf1878

隣で食べていた人がお替わりしていたので、私も負けじとお替わり!

結局このときのエイド滞在時間はなんと約12分coldsweats02

今考えてみればお替わりしなければ目標の100周に手が届いたかもしれないですね
10時間〜11時間の間は5周しかしていません

でも他の人も同じみたいで、どっかりと座って食べてます

Dscf1881

いよいよ残り1時間を切りました

Dscf1882

ここまでで91周を消化、残り55分
もしかしたらギリギリ滑り込めるかも・・・・

続く・・・

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2011年5月22日 (日)

12時間走in所沢2011報告2

4時間を経過し、午後の一番暑い時間帯に突入

この日の所沢の最高気温は28.5度sun
27度台が午後4時まで続いたようでshock

さすがにツラいbearing
2周ごとにエイドに寄って、給水、給食、休憩
再スタート前に頭から水をかけてもらってコースへ復帰・・・

走行中のスピードはそこそこ保てていますが、徐々にエイド滞在時間が延びてきますbearing

相変わらずエイドは次から次と新しい食べ物がwink

「冷や奴」
Dscf1865

「クリームシチュー」
Dscf1868

フルーツはグレープフルーツ、バナナ、キーウイフルーツ、スイカ、トマト

さらには前半に出された数々の料理も2巡目で出されます

エイド滞在が長くなるのはしかたないですねbleah

午後3時を過ぎてもなかなか気温は下がらず、さすがに走るペースもダウン気味down

朦朧とした頭で考えても目標の100周は怪しくなってきました

やむなく目標設定を若干下方修正weep
無理はせず最低90周
そしてコース上では絶対歩かない!!

それでも何とか8時間経過の午後4時で72周
ちょっと長めの休憩です

Dscf1870

芝生に横たわって青空に枝葉を延ばす木を見上げます

あと4時間

「もう止める!」って一瞬思いますが、なぜか再びコースへcoldsweats01

徐々に気温は下がってきましたが、もう体力は限界越えshock
それでもコース上ではしっかり走って、歩いている人を抜いて行きます

ただ、エイドストップが長くて、結局その間に抜き返されちゃうんですよねweep

17時、9時間経過で78周
また長めの休憩です

残り3時間で22周はやっぱり厳しそうweep

というか、3時間も動けるんだろうか?

続く・・・

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12時間走in所沢2011報告1

結構休み休み走ったので、ダメージはかなり軽いですねhappy01
筋肉痛、関節痛はほぼゼロ!
まあ、筋肉が張っていたり、延ばすと筋が痛いとかはいたる所にありますが、普通に動けまていますwink

ただ、右足薬指の爪がちょっとダメージを受けてしまいました
前日に爪のチェックを怠ったからでしょうbearing

さて、今回のペース推移がこのグラフ

12

1周は879.5メール
1周回ごとの所要時間が青のグラフ、走っていた時間が赤のグラフです

つまりその差がエイドでの休憩coldsweats01

もう一つのグラフは1時間ごとの周回数

Photo

晴天の中のスタートは8時
ウルトラ特有のゆるゆるの雰囲気でレースはスタート

Dscf1837

またまた“デビルマン”も参戦ですが、この暑さと、富士五湖の後遺症でちょっと辛そうでしたbearing

徐々に気温が上がってきますので、こまめに給水

Dscf1841

テーブルに並べた「マイカップ」に希望のドリンクを注いでもらいます
種類は果たして何種類あったのでしょうか?

記憶があるだけで・・・・
お茶、ポカリ、WGHPro、カルピスウォーター、リンゴジュース、ブドウジュース、コーラ、メロンソーダ、コーヒー牛乳・・・・

しかも炎天下の中、氷でしっかり冷たくしてくれているのが嬉しいです

そして暑くなったらやっぱり「かき氷」

Dscf1854

もちろんお腹を満たせる食べ物も次から次へとwink

「ハムサンド」
Dscf1876

「うどん」
Dscf1844

富士五湖のときみたいに「素うどん」じゃないですよhappy01
薬味のネギは当然!
きざみ海苔に「なると」もdelicious

汁の塩っ気もイイ!

「そば」
Dscf1850

「おにぎり」
Dscf1846

「ゆかり」だけじゃなく「しゃけ」もありましたよwink

甘いものもあります
「フルーツポンチ」
Dscf1847

そんなこんなでちょこちょこエイドに寄りましたが、40周ぐらい、時間にして4時間ぐらいまでは1周6分、1時間で10周といい感じですflair

時折ゲストランナーの奥宮さんと江田さんが軽快に抜いて行きますrun

Dscf1851

さすがにスピードが違うのでなかなか並走はできませんweepが、タイプの違うお二人のフォームをしっかり観察させてもらいました

42周目でお昼ご飯の「カレーライス」をいただいたのでちょっと長めの休憩happy02

Dscf1859

ちょっと甘めのカレーで美味しかった〜

長くなったので続きへ・・・

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2011年5月21日 (土)

悔しい〜(>_<)

晴天の航空公園での12時間走
目標の100周に一歩及ばす(>_<)
あと半周でタイムアウト!

でも大きなトラブル無く完走できたので、満足の結果です(^-^)/
ラスト30分のスパートは我ながら素晴らしかった〜(^_^;)

辛かったですが、楽しい12時間でしたよ
ちなみにプラス12時間の人は明日の朝まで走り続けています
信じられない変態さん達です(^_^;)

詳細は明日に書きます

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2011年5月20日 (金)

廻る寿司屋さん

レース前日の夕飯は「廻るお寿司屋さん」でしたhappy01

当たり前ですが、人は動かず、廻るのは「お寿司」

ふと明日の「12時間走」の風景を想像してみたら・・・

エイドは動かず、廻るのは「人(ランナー)」coldsweats02

なんだコントのような風景ですねcoldsweats01

12時間の食べ放題、飲み放題
十分に楽しんできます!

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2011年5月19日 (木)

準備

唯一の事前準備はこれ!

Img_0342

エイドステーションで使用する“マイカップ”

多くの大会ではエイドで使い捨ての紙コップやプラコップを使っています
でも、やっぱりエコじゃないですよね

今回の大会はゴミ削減のため“マイカップ”を持参すること!と案内されています

最初はいつも使っているアルミのカップを使おうと思っていたのですが、炎天下に置いておくと熱くなっちゃいますよねsun

なので急遽100円ショップでプラスチックのカップを調達

ちょっとかわいい絵柄ですが、まあいいか〜coldsweats01

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“もみあげ”はどうしますか?

今週末のレース当日はかなり暑くなりそうです

なので、仕事帰りに床屋さんに行って来ました

最近は気軽に寄れる1000円の床屋さんばかりですが、これで頭だけでも少し涼しく走れます

床屋さんに行くといつも聞かれるのが

「もみあげはどうしますか?」

どう答えて良いのかわからないので 「普通で」 って答えるんですが、他にどんな答えがあるんでしょうかね?

そして“普通のもみあげ”ってなんなんでしょうか?

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2011年5月18日 (水)

12時間走in所沢

この週末開催なのですが何も準備していませんcoldsweats01

8時スタートで879.5mのコースをひたすらグルグルとtyphoon

20110517_235803

ということは1キロ足らずに1回エイドが待ってます
しかも案内には「種類、量とも豊富です!」とhappy01

コース脇にはコンビニもあるので、禁断の“泡の出るスペシャルドリンク”の調達も可能coldsweats01

周回コースなので、12時間ずーっと走っていなくてもいいんです

天気予報では日中真夏日になる可能性もsun
だから、禁断のスペシャルドリンクを飲んで2時間ぐらいお昼寝でもしようかな?

なんて、だらけたことを言っていますが、一応の目標は100周punch

お昼寝するかどうかは別として休憩の累計が2時間と考えて、1周6分、キロ6分48秒平均の計算です

やはりトラブル無く走りきるのが第1の目標ですね

SAJの主催大会は選手ナンバーがアイウエオ順でふられます

私は“や・・・”なので95番

ということはぼぼ定員通りの100名前後がエントリー予定のようです

まあ、物好きな人たちですね〜みんなsmile

あれっ?私もですか?coldsweats01

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2011年5月17日 (火)

夕焼けと鉄塔

ランニング塾からの帰路、入間川河川敷で夕暮れを迎えました

Dscf1818

夕焼けに立つ「南狭山線」と「武蔵赤坂線」

「南狭山線」は275KV、4導体の幹線級路線ですのでかなり巨大な鉄塔です

1999年に自衛隊機が墜落してこの電線を切断してしまい、都内が大停電となったことは記憶されている方も多いでしょう

そして右の小振りな鉄塔は小説「鉄塔武蔵野線」のモデルになった「武蔵野線」
ただ、現在路線は分割されているので、この区間は「武蔵赤坂線」となっています

青空の鉄塔もいいですが、夕焼けの鉄塔もいいですね

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先週のランニング塾

Dscf1815

先週土曜、「水野線」を追跡しながら向かったのは所沢航空記念公園
2回目のスポーツエイド・ジャパン「ランニング塾」です

前回は土砂降りの中のランニング塾でしたが、今回はいい天気sun

30分程のストレッチ&補強運動後に今日のメインは「距離走」
相変わらず江田良子さんの体育会系のキツーいご指導ですcoldsweats01

前回も走った1周1950mの「トリムコース」をキロ5分でスタート

江田さんといろいろとお話させていただきながらしばらく並走です
世界陸上代表の方と肩を並べて走れるなんて、考えてみればスゴいことですねwink

徐々にペースアップしてキロ4分半ぐらいで5周終了
ちょっと喉が渇いたので給水したので集団からちょっと遅れたのは想定内

ところが、急にトイレ(大)に行きたくなり6周終了後にトイレ休憩bearing
どうもこれで調子が狂ったようで、ペースが全然上がらないweep

皆さんは10周されましたが、私は9周止まりshock
それにしても参加者のレベルがかなり高いんですよね
私などまだまだですwobbly

それでも月に2回参加していけば、かなりの刺激になりそうです!

6月4日には“遠足”もあります
楽しみですhappy01

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24時間耐久勤務

1305572891797.jpg
夜食は「沖縄そば」です

既に4時を回ってしまいました
久しぶりに仮眠なしの24時間耐久勤務になりそうです
帰宅したらバタンキューでしょう_| ̄|○

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2011年5月15日 (日)

憧れの鉄塔群!

ランニングの話題は抜きにしてconfident
あえて片道20キロの「所沢航空記念公園」まで自転車で往復したのかと言えば・・・・

鉄塔「水野線」追跡です

Dscf1799

なんでこんな形をしているいるかと言うと
4路線8回線が同架しいているんです

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変電所から出たばかりの2号鉄塔は圧巻の迫力です

Dscf1760

後半の鉄塔群も変わり者が多いのですが、それは次回にご紹介します

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2011年5月12日 (木)

雨続き

やっと112キロのダメージが抜けたのに雨続きです
帰っても走れないからチョット一杯(^_^)

1305195084398.jpg

こんな時のトレーニングは「階段トレーニング」
勤務先の建物は地上14階、地下2階
更衣室、控え室は3階で勤務場所は地下2階
日に何度か地下2階と3階を往復するのですが、階段を使うのは当たり前ですが、あえて14階までいったん登って下ります
これが結構いいトレーニングになります(^_^;)
しかもあまり人に気付かれません

ばれたらサボっていると言われちゃいますかね(>_<)
でもエレベーター待ちの時間を考えると、移動時間は殆ど変わらないんですよ
だから許してくれるかな?

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2011年5月11日 (水)

「川の道」のこと

スポーツエイド・ジャパンのHPに先日の「川の道」フットレースのことについて、代表舘山さんの報告がアップされました
http://sportsaid-japan.maxs.jp/

改めて亡くなられたランナーのご冥福を祈ることともに、いつか私もこのレースで日本海を目指してみたいと思いました

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結論

前日来悩んでいた件の結論です

6/4の「奥武蔵巡り100kmラン」ですが、エントリーを見送ります

一番の理由は、翌週末に既にエントリー済みの「武甲山トレイルラン」に万全の体調で参加したいからです
去年走った経験から、かなり本気で臨まないと走り切れないハードなコースです
しかもかなり深い山中のコースなので、トラブルがあっても基本的に自己解決が必要で、エスケープしようにも急坂を自分で降りるしかない
なので前の週に100キロ走ってのダメージが抜け切らない身体で参加するのは危険ですよね

そしてもう一点は、自転車で試走してわかったコースの難易度と、ラストの歩道の無い国道254号が私の走力では夜間走行になりそうなこと
やっぱり「川の道フットレース」の事故のことが頭をよぎります

企画そのものは非常に魅力的ですので、来年は予定に組み入れようと思います

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2011年5月 9日 (月)

次の大会案内到着

ちょっと心配しましたが、次回参加予定大会の案内が届きました

「12時間走in所沢」

主催はまたスポーツエイド・ジャパンです

朝8時スタートで、タイムアップの夜8時の12時間にどれだけ走れるかrun

所沢航空記念公園内の1周879.5nのコースをひたすらグルグルtyphoon

バターになっちゃうかもcoldsweats01

その後オプションで+12時間走の企画もありますが、遠慮しときますshock

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2011年5月 8日 (日)

今週も100キロ!!

と言っても自転車ですがcoldsweats01

実は、6月4日に開催されるの「ユニバーサル奥武蔵巡り100kmラン」の予定コースの試走です
ただ、まだこの大会に出るかどうかは検討中ですが・・・

詳細なルートは発表されていないので、案内にある概略図と通過ポイントから推測するとこんな感じかなと思います

川越から西武線の「正丸」駅まではいつものトレーニングルート
そこから国道299号を離れ、刈場坂峠まで林道を一気に登ります

Dscf1666

流石にキツいbearing
でも一番軽いギアまで動員しながら何とか自転車から降りること無く刈場坂峠に到着good

天気がいいのでいい眺めです

Dscf1670_2

「奥武蔵グリーンライン」を大野峠に向けて少し進むと、「奥武蔵ウルトラマラソン」のフルマラソン通過ポイントを発見

Dscf1672

すでにかなり薄くなってますねcoldsweats01

大野峠で奥武蔵ウルトラマラソンのルートから外れて白石峠へ

Dscf1673

ここからは都幾川町に向けて一気に下ります

このダウンヒル、すご〜く気持いいlovely
癖になりそうですcoldsweats01

まあ、ロードバイクのひとはもっとスゴいスピードで抜きさっていきますけどね

大会当日、着替えエイドポイントとなる「建具会館」

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ここが58.5キロ地点です

この後は大きなアップダウンはなく、ゆっくりと里山の風景を進みます

最近建て替えられたのか、ちょっと凝った造りの八高線の「明覚」駅

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この辺でお腹が空いてきたの昼食
手打うどん「大井戸」

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「肉汁うどん」を注文

県内産小麦粉と都幾川の水と自然海塩で打った麺
このお店は大当たりでしたね、すごく美味しかったですdelicious

「原爆の図」が展示されている丸木美術館

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時間があるときに子供を連れて訪れたい所です

その後東松山市内に入ります

箭弓(やきゅう)神社に参拝

Dscf1695

箭弓→野球 ということで、野球少年がいっぱい参拝に来ていました

こんな変わった絵馬もあります

Dscf1692

東上線を超えて吉見町に入ります

吉見町の観光名所といえば「吉見百穴」

Dscf1697

子供のころは“ひゃっけつ”って呼んでいたと思いますが、正式には“ひゃくあな”だそうです

この後コースは吉見町ー川島町の田園を進みますが、風景が単調でキツい!

Dscf1713

しかも飲み物の補充をしようにもコンビニがほとんどないshock

「川越街道」国道254号に入り落合橋を渡ると川越やっと川越に
ところが片側2車線のこの大きな国道、川越に入ってからのほとんどの区間で歩道が無い!!

正直なところ90キロを超えた脚でここを走るのはかなり危険bomb
先日の「川の道」の事故が頭をよぎります

まあそれでもゴール地点の「川越湯遊ランド」に到着

Dscf1715

大会当日はここを6時30分スタート、制限時間は15時間で21時30分

本日、自転車では約7時間(昼食を含む)かかりましたが、このコースを自分の足で走ったらやっぱり制限時間いっぱいかかりそうですね

意外とかなりの難コースです

林道に入るまでの国道299号ですでに結構な登り

そこから刈場坂までの激坂はとにかく辛い

さらに大野峠〜白石峠とアップダウンは続き、一転して白石峠からは転がり落ちるような坂道
足へのダメージは計り知れませんbearing

東松山に入るとフラットですが、その後の吉見町ー川島町ー川越の区間は単調で頼みの綱のコンビニはほとんど無し

エイドは吉見百穴の最後なので、この間はかなりキツい

そして川越に入ってからの歩道の無い国道走行
しかも夜間走行になる可能性もあります

エイド間隔も長く、サポートのスタッフもかなり限られそうなので、走行中はランナー自身の自己管理が求められますので、正直かなり玄人向けと言っていいと思います

地元開催でしかも第1回の大会ということで、走ってみたい気持ちは強いのですが、はたして私が参加できるようなものなのか

締め切りは今週金曜日

もうちょっと考えて結論を出したいと思います(その前に定員かな?)

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2011年5月 7日 (土)

チャレンジ富士五湖112キロ完走記 データ解析編

相変わらず長い完走記となりましたが、自分の忘却簿なのであしからず

さて、ペース展開等のデータ解析です
今回、ガーミンのGPSウォッチをForerunner 310XTを使用してラップデータと心拍数データを取っています

設定は1キロごとのオートラップを基本としましたが、やっぱり誤差が出てきます
なので、5キロの距離表示を確認して手動ラップを押して補正して使用しました

最終的なガーミン上の距離表示は115.99キロとなり、約4キロも誤差が生じてしまい、完全にガーミンだけを頼るに走るのはできないようです

したがって、走っている時は1キロごとのラップ、心拍数、10キロごとのトータルタイムをガーミンで確認、正確な距離はコース場の距離表示で確認し手動ラップを追加という感じです

抽出したデータグラフそのものでもいいのですが、やっぱり5キロごとに抜き出してエクセルに落とし込んだ方がわかりやすいです

そしてこれが今回のチャレンジ富士五湖112キロでのペース推移グラフです

Photo

横軸が距離キロ、縦軸が5キロごとの時間(分)です
ただし、ラスト2キロだけは2キロのラップです

ガーミンではラップタイムとは別に“MovingTime”、つまり動いている時間というのも計測しています
青線が5キロごとのラップタイムで赤線がMovingTime
したがって、その差はトイレやエイド滞在、信号待ち、さらには後半に膝痛等でストレッチのために立ち止まっている時間になります

休み無くコンスタントに走れていれば二つの線は重なりますが、レストエイドがある区間や後半の満身創痍状態での走行区間は大きく乖離しています

それぞれの要因を書き込んだのがこれ

1_2

これを踏まえて反省点

1.トイレロスの挽回でのハイペース

ウルトラの場合、トイレいよる時間ロスは仕方が無いのですが、やっぱりどうしてもその後挽回しようと気持ちがせいでしまいペースが上がってしまっています
1キロラップを見るとキロ5分台前半の箇所もありますので、これが足へのダメージを与え、後半への影響となっているのかもしれません

2.スタート5キロのハイペース

ウルトラの場合、朝早くのスタートなので身体も温まっておらず、また十分なウォーミングアップもなく走り出します
だから最初の5キロはウォーミングアップの代わりのはずなのですが、やっぱりちょっと抑えきれていないですね

3.エイド滞在の長さ

これでも奥武蔵の時よりはかなり改善されたかな?
でもウルトラの場合、エイド巡りも楽しみだからある程度しかがないところです

4.後半の坂でのスタミナ不足

痛みもありましたが、やっぱり後半の登り坂に臨めるスタミナが不足しているのは事実です

5.後半の寒さ対策

ジャケットと手袋を脱ぎ捨てポイントで預けたのは失敗でしたね
後半ペースが落ちると急に寒さを感じてしまい、身体が動かなくなってしまいます
畳んじゃえば拳1っ個分ぐらいの大きさしかないので、最後まで携帯するべきですね

それでも完走率60%の厳しい大会で、制限時間を約50分残し、しかもくびき野の時よりダメージ少なく走りきれたことは、今後の長距離レースへの自信になりました

ただ、レースは毎回毎回条件が違います
コース、気象状況、体調などなど
以前のレースでの自信を過信してしまうのが怖いですね

さて、次のレースは決まっていますが、それは別エントリーで

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チャレンジ富士五湖112キロ完走記8 『坂の先に待つのは・・・』

河口湖を離れると徐々に上り坂が始まります
それでもまだまだ走れる坂です

そして本格的な上り坂が始まる手前「河口湖町立体育館」エイドが最終関門

Dscf1649

距離106.6キロ、関門1時間5分前に通過です
目標の13時間30分を切るには残り5.4キロの上り坂を40分ですが、かなり厳しいですbearing

さて、いよいよ走れません!

Dscf1650

走っている人もいますが、歩いているのとあまりスピードは変わりません

そこで腕を使って登ったら意外と良いスピードで行けましたbleah
別に“四つん這い”したわけじゃないですよcoldsweats01

ちょうど上の写真中の青いウェアーの人のように思いっきり腕を振る!!
もう形振り構わず全身総動員ですwink

そしてついに登り坂の終点、最終エイドに到着

Dscf1651_2
スタッフが拍手で迎えてくれます
ありがとうございます!ってお礼をいいながら、残りの下り坂に挑みます

残り1.4キロ
残念ながらこの時点でタイムは13時間28分

目標達成はならずweep

でも112キロ、自分の脚で走りきれたことに感無量ですhappy02
ゴールの瞬間が楽しみで待ち遠しいくて、一歩一歩感触を確かめるように脚を進めます

そしていよいよ残り1キロ!

Dscf1652

下り坂とはいえ、脚は限界をとうに過ぎほとんど歩きです

でも競技場に入ると一斉に声援がこちらに向かいますので走れちゃうんですよねcoldsweats01

Dscf1654
ここで、本栖湖でマッサージをしていただいた「コアシス」の北澤先生とハイタッチ!

帰ってきました!!

Dscf1655

拍手の中、競技場の外周をぐるりと回って、ゴールの競技場内へ

Dscf1659

ついについに112キロ、ゴールです!

20110506_212126

タイムは13時間41分24秒!

「完走メダル」を首にかけてもらい、しばらく歩いたらそのままトラック上に大の字に横たわりました

ふと首をあげると、夕空に富士山が見えます

Img_0330

しばし放心状態です

夜明け前にここを旅立ち、ふたたび戻ってきました





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チャレンジ富士五湖112キロ完走記7 『試練の復路』

本栖湖から国道に戻る地下道の階段も何とかクリアwink

ふと前のランナーのゼッケン番号を見ると、“GARMIN Forerunner 310XT”のユーザーつながりでブログ訪問させていただいていたkageさんでした

並走して声をかけようとしましたが、この区間、歩道が狭く、しかもまだまだ本栖湖方向に向かうランナーも多いのでなかなか声をかけられません

さらには若干kageさんのペースが速いbearing

でもここで声をかけないと後はチャンスが無いかもと思い、タイミングを見計らって横に出て何とか声をかけることができましたhappy01

お互い80キロを超えて疲労困憊の状態なので二言三言話すのがやっとの程度でしたが、逆にこの辛い状況でお会い出来たのは本当に嬉しかったですね

kageさんとは去年の彩湖ウルトラでもニアミスしていたようで、私の2人前にゴールされています
なんだか不思議な縁ですが、今度はスタート前の元気なときにお会いしたいところです

結局その後私はペースダウンweep

膝の痛みを騙すため、時々立ち止まってストレッチをしてまた走る状態
ただ、走り出すとそれなりのスピードになるので、平均すると決して極端に遅いペースでは無かったようです

そして復路最大の難所「青木ヶ原樹海大橋」

Dscf1643

行きはヨイヨイ帰りは・・・・やっぱり怖かったですshock
ここはやっぱり走れないですね

ただ、全区間歩いてしまうとかなりの時間を要してしまうので、走って歩いて、歩いて走ってという感じでなんとか前に進みます

そして上り詰めると今度は西湖に向けてのダラダラとした下り坂

坂の途中の「うどんエイド」で一息ついて西湖湖畔へ

ほどなく93キロ第4関門がある「西湖公民館」に到着

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時間的には1時間20分ほど余裕がありますが、残りはまだまだ19キロもshock
予断は許しません

西湖の湖畔は相変わらず殺風景

徐々に気温が低下して、しかも歩き混じりなので心拍数も上がらず身体が冷えてきてしまいました

ほんと、ジャケットを脱ぎ捨てたことは失敗でしたねweep

ペースが落ちながらもなんとか西湖をクリア

トンネルを抜けると河口湖が目に入ります

その瞬間、「帰ってきた〜」って思わず口に出しちゃいましたcoldsweats01
ちょっと感慨深かったです

そして往路でも苦しめられた西浜小中学校エイド前後の急坂

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流石にペースアップはできませんがそれなりに走って下れました

河口湖の南岸は基本的にフラットなので、休み休みでも順調に距離を縮めることができ、ついに100キロ地点通過!!

Dscf1648

タイムは11時間55分12秒
目標だった12時間を何とかクリアです

残すところ12キロ!
制限時間までは2時間35分あるので完走は間違いない!!

あとは当初目標の13時間半達成ですが、それには残りを1時間35分で走らなきゃいけません

しかも河口湖を離れるとゴールまでは上り坂shock

膝も足も限界間近ですbomb

さあ、どこまで粘れるだろうか?

完走記8

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2011年5月 6日 (金)

チャレンジ富士五湖112キロ完走記6 『富士五湖制覇!!』

最後の湖「本栖湖」に向かうためには地下道をくぐります
当然階段coldsweats02

自転車用のスロープもありますが、70キロ走ってきた脚には試練ですshock
下りは足の甲が痛み、登りはハムストリングスが痛みます

でもなんとかクリアhappy01
ここを抜けると「本栖湖駐車場」のレストエイドが設営されています

100キロ、72キロのランナーはここで折り返しです
ちょうど並走して話していた100キロのランナーに、「ここで私も折り返したいですよ〜」って言いましたが、弱音というより112キロに挑むことをちょっと自慢したかったのかもcoldsweats01

エイドに到着するとまず目に入ったのがオレンジのシャツ
そう、「こあしす」の北澤先生です

いつもケアしていただいている膝がノートラブルなのを報告
でも、足の甲が痛みだしたって言ったら、ちょっと揉みましょうか?ってことで、左の膝から足先までの筋肉を解していただきました

ほんの1〜2分なのですが結構スッキリ!
頑張って!とガッチリと握手で送り出していただきました

このレストエイドは2カ所目の着替えポイントです
受け取ったトランジションバックの中には補充用のWGHProとショッツ、着替えのウェアー、そしてエアーサロンパス等のケア用品を入れてあります

いったんシューズを脱いで足の甲にエアーサロンパスをシューッ!
着替えの必要性は特に無かったんですが、まあ気分転換に交換し袋を返却

カステラを頬張ってコースに復帰です
72キロ、100キロの人は右へ、112キロの人だけが左へ向かい、本栖湖1周に臨みます

コースに復帰してすぐが70キロ地点
通過は約8時間5分
レストエイドで10分ちょっと費やしたので、目標の70キロ8時間はクリアと判断していいでしょうgood

しかしこの本栖湖、本当に辛かったです

Dscf1635

走り出しこそ良かったのですが、風が強く、細かのアップダウンもあり急に体力を消耗crying
しかもエイドは1箇所しか無く、先ほどのレストエイドの次は7キロも先bearing

そして、112キロのランナーしかいないのでほぼ単独走のうえ沿道の応援はほぼ無し

さらには懸案の右膝腸脛じん帯の痛みががそろりそろりと顔を出し始めました

さすがに歩きが入り始めて苦難の1周
やっとたどり着いたエイドでは思わず椅子に座ってしまいました
でもエイドのオバちゃんとの会話で何とか元気復活!

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80キロ通過は9時間16分です

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満開の富士桜の力も借りてふたたび「本栖湖駐車場」のレストエイドへ到着
後は30キロ戻るだけです!
ついに富士五湖を自分の脚で制覇しました!!

完走記7

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2011年5月 5日 (木)

大会の結果

大会のホームページに今回の結果が掲載されました
http://www.r-wellness.com/ultra/senryu/result-2011fuji5.html

20110505_222528_2

112キロの完走率は60%
やっぱり厳しい大会ですね

そんな中、完走出来た自分は結構スゴいかもcoldsweats01
完走者375名中223位です

RUNNETに通過タイムもアップされています

20110505_222445_2


ラスト12キロに1時間46分も要していますねbearing
まあ、100キロに痛めつけられた脚であの坂道を登っているのでこんなもんでしょうね

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やっと解放

久々に厳しい24時間耐久勤務でヘトヘトですshock

真夜中にケンカしたり、ビルから飛び降りたり、薬いっぱい飲んじゃったりしないでくださいよ〜pout
っていうか、もちろん日中もしないでください、ホントに!!

そんな感じでずーっと動いていたら左の足首が痛くなっちゃいましたweep

先日のウルトラの後遺症も半分あるんでしょうけど

Img_0333

写真上は問題無しかな?

気候もよくなってきたので、そろそろ奥武蔵方面に繰り出したいところですが、この週末はおとなしくしてます

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夜食

今晩の夜食はこれ
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職場近くのコンビニで見つけました(^_^)
ほとんどノンストップで動き続けているので、先日痛みが出た左足がまた痛んできてしました(>_<)
この週末も静養になるかな(~_~;)

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2011年5月 4日 (水)

また24時間耐久勤務です

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絶好の行楽日和ですが仕事です
ゴールデンウイークは出勤者が多いから少しは気が楽なのですが・・・
明日の朝まで頑張ります!

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2011年5月 3日 (火)

チャレンジ富士五湖112キロ完走記5 『抵抗の始まり』

国道を離れ精進湖の周回道路へ

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写真を撮っていたらまたしてもデビルマンに抜かれてしまいました

風も治まり日差しも戻り、またアップダウンもあまり無いので軽快に走りたいところですが、痛みだした左足の甲の痛みが徐々に強くなってきました

それ以外も全身のあらゆる筋肉が抵抗しはじめたようです

それでも春の風景が美しい湖畔を楽しむ余裕はありました

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富士五湖最小の精進湖なので、ほどなく再び国道に戻ります

この頃になると戻ってくるランナーも多くなるのですが、歩道が狭く、また枝が張り出していて、すれ違いに苦労しました

さて、本栖湖に向かうには地下道を通らなければなりません

久しぶりの階段
7時間動き続けた足で登り降りできるでしょうか?

完走記6

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チャレンジ富士五湖112キロ完走記4 『西湖はサイコーに・・・』

このコースの最初の難所と言われているのが、河口湖から西湖へ抜ける峠道です

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写真にすると大したこと無さそうに見えますが、斜度が2段階になっていて、その2段目は走れませんshock

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坂の上から見下ろすとちょっとは雰囲気がわかるでしょうか?

坂はこの後ヘアピンカーブに入ってさらに続くのですが、そのカーブの手前に西浜小中学校にレストエイドが設営されています

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距離は51.6キロで半分よりちょっと手前

スタート会場で預けていた荷物を受け取り、座ってちょっと休憩です

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ここでは着替えは無しで、ウェストポーチの中身の入れ替えだけ

今回もメインのサプリメントはもちろん「WGHプロ
10キロ〜15キロに1包と大量投与です

そのおかげか翌日の筋肉痛は本当に軽く、3日後には完全回復しました

それとエネルギー補給として「ショッツ
3本分入れられるボトルにあらかじめ移しておいた物を預けました

用意ができたら軽くストレッチをして再出発です
幸い左のハムストリングスの痛みも問題無さそうです

坂は続きますが距離はそんなにないので無理はせず歩きですcoldsweats01

何とか凌いでトンネルを抜けると3つ目の湖「西湖」

実は西湖は初めてです
国道139号を通って精進湖、本栖湖に向かうと西湖は通過なんですよね

湖畔は今までの2つの湖に比べてかなり寂しい

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さらに河口湖後半で吹き始めた風が段々と強まり、行く手を阻みます
さらにさらに、いままでの快晴がどんよりとした曇り空になり富士山を隠し、気温も低下

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アップダウンはないのですが文字通り“サイコーにキツイ!”

「脱ぎ捨てエイド」でウィンドジャケットを置いてきたことを悔やみました

そして事前に心配だった左足の甲に痛みが出てきましたweep
やっぱり50キロ過ぎからがウルトラの世界です

西湖をなんとかやり過ごし次の精進湖に向かうと、次のエイドでは「うどんエイド」です

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名物の吉田うどんですが、完全な“素うどん”
でもうまい!!
汁の塩っけもいい!

縁石に腰掛けてゆっくり食べていると、デビルマンが到着してスゴい勢いでうどんをたいらげてコースに戻っていきました

どうやら痛み止めを飲んで復活したようで、実は河口湖後半から抜きつ抜かれつの展開になっていました

どうも私のエイド滞在が長いのか、デビルマンのエイド滞在が短いのか、走って抜いてもエイドで追いつかれて先に行かれてしまうってのをしばらく繰り返すことになります

うどんで炭水化物をしっかり補給したのでコースに復帰
しばらくは青木ヶ原樹海の中をダラダラと登ります

そして視界が開けると一転して下り坂の「青木ヶ原大橋」

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行きはヨイヨイ帰りは・・・・の予想は、復路で現実となりますが後ほど

坂を下りきって国道を渡ると4番目の湖「精進湖」に到着です

完走記5

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チャレンジ富士五湖112キロ完走記3 『42,195キロはただの通過点!』

山中湖を離れほどなく27.6キロ地点のエイド「焼鳥ふじ」

残念ながら“焼き鳥”はありませんcoldsweats01
ここで初めて主食系のパンが出ましたが・・・

今回の大会のエイドは約5キロごとに設営されています
スポーツエイドジャパン主催大会での“豪華食べ放題&飲み放題”に慣れていると、どうしても内容的にちょっと淋しいかな〜って思ってしまうのですが・・・・

普通(?)の大会としては必要十分の内容と量なんでしょうねcoldsweats01
スタッフもテキパキと気持ちよく動いて、声援もいっぱいもらいました
ほんとうにありがとうございました

で、この「焼鳥ふじ」エイドは別名「脱ぎ捨てエイド」と呼ばれていて、早朝の防寒用に着ていたウィンドブレーカー等を預けることができます
預けたいものを専用のビニール袋に入れて預けるとゴール地点まで搬送しておいてくれます

今回、モンベルのライトウインドジャケットを羽織ってスタートしました
でも日が当たりだしたら結構熱くなってきて、山中湖を半周したころには既に脱いで畳んでしまい腰にぶら下げていました

どうするか迷ったのですが、この後気温も上がりそうだし、調子も良さそうだし、できるだけ身軽で走りたいなと思って、ここでジャケットと手袋を預けてしまいました

これが後々の誤算だと気づいたのでしたが、それは後ほど・・・

その後、忍野を同じコースで戻り、国道に出て富士急ハイランドまでは下り坂です
歩道走行なのでちょっと走りにくい

そしてここまでほとんどノートラブルでしたが、左のお尻からハムストリングスにかけての筋肉がちょっと痛みだしました

基本的に蹴り上げる動作はないので問題ないのですが、段差があるとちょっと痛みます
まだ30キロ過ぎ
この後がちょっと心配です
河口湖インター前の登りは歩きでしのぎました

まあ、それでもペースは落とさず軽快に前に進み、38.4キロのエイドに到着
ここでは“おにぎり”が振る舞われ、私は2個いただきましたdelicious
やっぱりウルトラの給食はおにぎりですよねriceball

エイドを出て、富士スバルラインの交差点で信号待ちをしていたら、ウルトラマラソンクリニックでお世話になっているアートスポーツの鈴木副店長と一緒に

どうやらトイレロスの間に先行されていたようです

まだまだ序盤戦なのでお互い元気ですから、ガッチリと握手をしてこれからの健闘を誓い合いました

鈴木さんはウルトラの大先輩ですから、やっぱり焦らずマイペースです

自分はというと・・・・・

やっぱりトイレでもタイムロスがどうしても頭から離れず、ちょっとこの区間はオーバーペースだったかもしれません

やがてコースは河口湖大橋に向けて右折し、道は下り坂
歩道も広く、先まで見渡せるのですが、何やら赤い物が動いているのが見えます

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そう、デビルマンでした
でも、明らかに足の運びが重たそうです

並走して話しかけたところ「膝が痛みだした」とのこと
表情には出ないだけにツラそうです

でも無慈悲に正面から写真を撮らせていただきましたcoldsweats01

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確かにこの姿、注目されますよね
そして112キロへのチャレンジ、敬服いたします

そんなこんなでいよいよ2番目の湖「河口湖」へ

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河口湖大橋の上がちょうどフルマラソンの距離42.195キロです

富士山をバックに絶好のシャッターポイントですね

今回もオールスポーツさんが撮影に入っていましたが、みんなしっかりポーズを取ってカメラの前を通過していきます

42.195キロの通過タイムは約4時間32分
若干想定より速いかなって程度でほぼ予定通り

なんの表示もないんですね
ウルトラにとって42.195キロなんて半端な距離は特に意味はない数字です
41.245キロと同じです

ただ、やっぱりこの距離を大きなトラブル無く通過できるとホッとするのは事実ですね

そして橋を渡って北岸の湖畔を走ります

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桜に富士山、湖面には水上スキー
時刻はやっと9時を回ったところで、少しづつ湖面も賑やかになってきました

河口湖を離れる直前で50キロ地点を通過
タイムは5時間22分51秒

5時間30分を想定していたので7分の貯金です

ただ後で考えると、この7分が後半に影響を及ぼしたのかもしれません

完走記4

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チャレンジ富士五湖112キロ完走記2 『山中湖に映る霊峰富士』

スタート後ちょっとだけ登りますが、その後は富士山の裾野を下る長い下り坂です
ここは絶対にペースを上げない!
ただ、ブレーキをかけるように走ると足への衝撃が強くなるので、ピッチを細かく刻んでいきます
空は徐々に明るくなって来ましたが、森の中なので足下はまだまだ暗い
そん中、赤い電飾ウィングを背負ったデビルマン一行がかなりのスピードで前に出ます

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でも着いて行かないですよ、マイペースですgood

徐々に夜は明けてきて、忍野八海で日の出を迎えます

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忍野八海と言えば富士山の撮影ポイント!
ですが、立派なレンズの砲列の前に立つのは憚られるので、ちょっと手前でパチリcamera

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桜のピンクと残雪の白い富士山
素晴らしい眺めです

ここで最初のトイレ(小)
生理的欲求はだいたい同じタイミングで来るようで、待ち時間がちょっとありそれなりのロスタイムですweep

忍野を過ぎ山中湖に向かって道は軽い登りになります

その途中、30分遅れでスタートした100キロのトップ選手が抜いて行きます

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さすがに速い!
あっという間だったので写真では先の方にちっちゃくなっちゃいましたcoldsweats01

ほどなく山中湖へ到着

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時間は6時ちょっと前
夜もすっかり明けて青空の富士山

13キロ過ぎましたが今のところ問題箇所はなしscissors

しばらく早朝の湖畔を進みます

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そして対岸へ

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見事な逆さ富士です

終始富士山を眺めながらの1周で、気持ちのいいことこの上ない!

ただ問題はトイレ

この山中湖周回中に小を2回、大を1回

特に大は結構待たされてしまいました

まあ、焦ってもしかたないや〜と諦めるしかないですが、序盤でのタイムロスはちょっと痛かったですweep

やがて道は山中湖を1周して再び忍野に戻ります

距離約26キロ、トイレロスが結構ありましたがほぼ想定のペースで富士五湖最初の山中湖を制覇ですbleah

完走記3

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チャレンジ富士五湖112キロ完走記1 『いざスタート! 112キロの旅』

ウルトラの朝は早いです

前日は8時半にベットに入り、起床は2時予定
iPhoneのアラーム、枕元の時計、モーニングコールの3種類の目覚ましをセットしましたが、結局その10分前に自然と目が覚めました

でも外は真っ暗night
まだ朝じゃないですね
天気は快晴のようで、星が見えています

準備はほぼ完了しているので朝ご飯と着替えだけなのですが、意外と時間がなく、バスが出る3時20分の10分前に部屋をでました

去年よりは暖かいと言われましたが、外に出るとやっぱり寒いです

会場の富士北麓公園まではバスで20分ほど
山麓の坂道をバスは登ります
でも、この坂を100キロ以上走ってきた自分の脚で登れるのか〜shock

そう、このコースの設計者はなんて意地悪なんでしょうか?
ラスト105キロ地点から約5キロで200mの急坂bearing

そんな不安も頭をよぎりましたが、基本的にはワクワクとする気持ちの方が勝ってましたね
112キロの長旅
途中でツラくなることはわかっているのに、みんなおかしな連中ですよねcoldsweats01

会場に到着してもまだ真っ暗night

まずはコース途中のレストステーションに預けるトランジションバックをそれぞれのトラックに積み込みます

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今回は51.6キロ地点と69.8キロ地点の2カ所
中身については後ほど

その後体育館の中に入り、上着を脱いで荷物を預けます
「くびき野」の時はスタートとゴールが違ったので荷物も移動しましたが、今回は同じなので荷物は戻ってきて受け取りとなります

準備が完了して外へ
ほんの少し明るくなってきたかな〜って空には細い月がかかっています

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ふと振り向くと人集りの先に電飾が・・・

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なんと“デビルマン”は今回電飾のウィングで参加ですcoldsweats01

頑張りましょう!って握手をしましたが、暗がりの中なので誰?て感じだったかな?

112キロの出走者は約800人
10分前にスタート地点の陸上競技場に移動

気温は3度とのことですが、風がないのでほとんど寒さは感じません

スタート5分前、今回の地震による被災者の冥福と復興を祈って黙祷

目を開けると白い富士山がうっすらと見えます

さあ、この霊峰富士に見守られながらの112キロ
スタートです!!

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完走記2へ続く

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2011年5月 2日 (月)

今朝の新聞記事

あまりにも悲しい事故の記事です

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ちょうど私が富士五湖を走っていた日にスタートした「日本縦断『川の道』フットレース」
荒川〜信濃川を辿る520キロもの長丁場の大会で、主催はいつもお世話になっている「スポーツエイドジャパン」

スポーツエイドジャパンは、大会主催者としていつも和やかな大会運営をされているのは私のブログエントリーを見ていただければわかると思いますが、それと同時に参加者に対してマナーや安全に対する呼びかけを非常にしっかりとしかも厳しくされています
そして、ランナーもその主旨を理解して参加していて、主催者と参加者、ボランティアスタッフの一体感が私は大好きです

この大会でも夜間走行に対しての安全対策の呼びかけはしっかりとされていて、残念ながら事故に遭われた方もそれを守っての参加されていいたのだと思います

でも、交通事故を起こす側のドライバーまではその安全の輪に組み入れることは不可能でした

「飲酒運転」

悲惨な事故が何度繰り返されたらいいんでしょうか?

私は亡くなられた瀬田さんには面識はありません
でも、どんな気持ちでこの「川の道」を走っていたのかは、同じウルトラを走るランナーとしてわかります
もしかしたら何年後かにレースで出会っていたかもしれません

亡くなられた瀬田さんのご冥福を祈りたいと思います

そして「スポーツエイドジャパン代表の舘山さんはじめ、スタッフの皆さん
心中察して余るものがあるとは思いますが、瀬田さんの思いを受け止めて、前に進んでいただきたいと思います

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2011年5月 1日 (日)

本日は温泉静養です

帰路の高速バスはそれなりに渋滞での影響はあったものの、予定の22時に新宿に到着
日付が変わる前に何とか帰宅することができました

今日は温泉静養にいつもの「宮沢湖温泉 喜楽里」へ

Img_0331

風は強かったですが、新緑の湖畔を眺めながらゆっくりと身体をほぐしてきました
もちろんバイキングでお腹もいっぱいにdelicious

なんせ、昨日の消費カロリーは約7000キロカロリーですからね

筋肉痛はそれほどでもないのですが、今回は事前に気になっていた左足の甲がやぱりダメージを受けました

その他いろいろとあった112キロですが、完走記は明後日の祭日に書きたいと思います

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