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2011年6月19日 (日)

官能小説?

今日から読んでいる本ですが・・・・

20110619_230457_2

半年ぶりに刊行された小川一水の「天冥の標」第4巻 「機械じかけの子息たち」

今回の時代設定は第3巻の続きあたりのようです

待ちに待った刊行だったのですが、実は本屋さんで見つけた時、手の取るのを思わずためらってしまいましたbearing

だって、帯のキャプションが・・・・

肌が咽ぶ
“服は、着ないの。ごめんね、恥ずかしいね。”

しかも文字はピンク色heart01

官能小説か〜っ!?

1巻を読んだ人にはわかりますが、今回はアンドロイド「ラヴァース」がメインとなる話です

まだ3分の1しか読んでいませんが、「救世群」との関係に何らかの糸口が見えるのかしら・・・・

それにしても、帯の言葉の期待を裏切らない性描写coldsweats02

ん〜、ここまでねちっこく書く必要性はあるんかな〜

まあ、確かに1〜3巻でもそういうシーンは結構あって、話の展開としてかなりの意味を持たせていましたが

ちょっと通勤途中に読むには刺激的過ぎかなshock

これから前後の話との繋がりが出てくると思いますので、濃厚な部分はサラリと読んで先に進めたいと思いますcoldsweats01

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