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2011年8月

2011年8月31日 (水)

今日の17時で締め切りでした

結局、東京マラソンは申し込みしませんでしたthink

なんだか魅力感じないんですよね〜
たぶんずーっと人の背中を見ながら走るんだろうし、参加費はウルトラでもないのに10,000円もするし・・・・・
まあ、抽選なので走ろうと思ってもほとんどの人が走れないんですけどね

でも、久しぶりにガチでフルマラソンを走ってみたいな〜とも思っていたところで、同じく今日閉め切りだったこの大会にエントリーしましたbleah

大田原マラソン!!

制限時間は4時間!!
募集人数は4000人
3時間、3時間半のペーサーが付いて、一般参加者でもスペシャルドリンクを置ける

などなど、正直エリートレースです
そしてエントリー費4,000円!

最近はウルトラかトレイルばっかりですが、やっぱりフルを3時間半切って走ってみたいですね

先日の3種耐久で炎天下のなかダラダラと走って、エイドでもゆっくり休んだのにほぼ4時間で走り切れてますので、本気で走ったら多分達成出来るんじゃないかな?

大会は11月23日(祝)です

雁坂のあとのターゲットレースです!

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花火大会

先日の雁坂試走後、東松山の花火大会に行ってきました

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やっぱりひと夏に1回は観たいですよね

この東松山の花火大会は初めて行きましたが、広い河川敷でゆったり観れていいですね
出店もいわゆるテキ屋さんだけじゃなく、地元のお店や有志によるものもあり、東松山名物の“やきとり”をはじめ色々と美味しいものもありましたよ

花火も凝った演出のものもあり小規模ながら充実した内容で、すごく楽しめました

今回は車で行きましたが、駅からもそんなに遠くなく、混雑もほどほどなので、東上線沿線のかたにはお勧めですね

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「雁坂峠越え秩父往還」 試走(秩父湖〜横瀬)

日曜日に「雁坂峠越え秩父往還」の試走の報告です

区間は先日のマラニックのゴール地点である秩父湖から国道140号を下り、秩父から正丸方面に299号をちょっとだけ走った横瀬までの約28キロ

20110830_231849

今回の主目的は

1 歩道の無い区間での安全走行
2 エイド位置の確認
3 トイレ、コンビニ、自販機の確認

秩父湖へは川越線ー西武秩父線ー秩父鉄道ーバスと乗り継いで約3時間の行程

秩父鉄道の終点「三峰口駅」

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この路線の面白いのは、JRをはじめとした色んな他社鉄道の“お古”の電車を使用していて、三峰口にはオレンジ色に塗られた旧国鉄の電車と、都営三田線の車両が停車していました

改札を出ようとしたら、なんとこの路線はSUICAが使えない!
清算そのものはできたんですが、改札から出た記録がされなかったため、この後のバス等で使えなくなったのは誤算でした

そんな感じで改札を抜けようとしたら、あれ、昨日もラン塾でご一緒したIさんと遭遇!

お互い初雁坂参戦です

Iさんは三峰口からそのまま下って行く予定だったようですが、秩父湖から一緒に走ることに変更
初めての道なので同行する仲間がいるのはスゴく心強いですね

三峰口から秩父湖からはバスで約30分
荒川の深い谷のくねくね道を登って行きます

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先日のゴール地点秩父湖の駐車場に到着

軽くウォーミングアップをしてランスタート!

さて、ここから三峰口までの区間はほとんどが歩道無し
ここで右を走るか左を走るかですが・・・・

道交法で歩行者は右側ですよね
でもなぜかランナーは左側を走っている人が多いし、大会で対面通行になる場合も大方左側通行

ただ、やっぱり頭をよぎるのは5月の「川の道」での事故

私も普段は左側を走ることが多いのですが、今回は道交法に従って右側を走行
たしかに車が前から迫ってきて恐いということはありますが、この方がどんな車がどんなスピードで走ってくるのかを把握できます

大方の車は結構距離を取ってよけてくれますし、カーブのキツいところであれば、こちらがちょっと立ち止まって車をやり過ごせます

また万万が一、危なそうな車(飲酒運転やスピード超過)に遭遇してもある程度事前に察知して逃げることも可能です

左側走行だと後ろから近づく車は音だけでしか感知できません
やっぱり右側通行が安全上理にかなっているようですね

そしてこの区間も所々歩道が設置されていて、それがほぼ右側なので歩道への移動の面からも右側走行が良さそうです

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この写真は振り向いて撮っていますので左右逆ですが、川側が右です
ここは比較的路側帯が広めですが、もっと狭いところが多いですので、かなり気を張って走らなければなりません

CP4の「大達原バス停」はここかな?

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ちょうどトイレがあります

三峰口駅入り口を過ぎるとほぼ全区間歩道があります
正直ホッとしますね

またコンビニはまだないですが自販機がちらほらとありますので水分補給は問題無さそう

ただ段々平坦な道になってくるので、意識して走らないとスピードが落ちてしまいますので、結構正念場の区間かもしれないですね

秩父鉄道と並走する感じなので駅のトイレも利用できそうですし、もうちょっと我慢すればガソリンスタンドやコンビニ等のトイレが使えます

浦山口で初コンビニ

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やっぱりガリガリ君ですね!

このあとはほぼ市街地走行です

西武秩父駅を過ぎるとCP5が設置される熊木商店?

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なんだか閉まってますが・・・・ここかな?

もう少し行って上野町の交差点を左折し国道299号に入ります

ちょっとだけ登りますが再び下って今日のゴール「武甲の湯」に到着

20110831_03002

3時間弱なので走行時はキロ5分半ぐらいかな?
まだ3週間前なのでそこそこのスピードで走りました

今回は元気な状態で走っていますが、実際には60キロ過ぎです
かなり辛い区間になるんじゃないかと思いますが、今回の試走でコースの概要が掴めたのでちょっとだけ安心して走れそうです

そして付き合って走っていただいたIさん、ありがとうございました

今週末はこの続き、西武秩父〜高麗川間を走ってみようと思います



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2011年8月28日 (日)

雁坂用ニューシューズ

懲りずにまた新しいシューズを調達しました(^_^;)
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アシックスのフェザーファイン
ゲルフェザーの後継で、軽いのにクッション性も十分のシューズ
もちろん雁坂峠越え本番用

今日はニューシューズの試走とコースの試走を兼ねて、先週のマラニックのゴール地点の秩父湖から西武秩父までの区間を走って来ます!

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2011年8月27日 (土)

ラン塾遠足

世界陸上は女子マラソンから始まりましたね
ちょうどそのレース中にラン塾の遠足で多摩湖を走ってました
キロ6分のノンビリペースで23キロぐらい
多摩湖は初めて行きましたが、緑が多くていいですね
そのラン塾を率いる江田良子塾長は2005年ヘルシンキ大会での日本代表!
世界の舞台で走られた方と話ししながらの走れるなんて、なんて贅沢な遠足なんでしょうか

メンバーには雁坂峠越え秩父往還143kmの完走者、初参加者がいて、いろいろと対策の情報をいただく事もできまました

終了後は温泉に浸かって懇親会に
そこで何と2005年の世界陸上で実際に着た日本代表のユニフォーム、シューズ、団体戦の銀メダルを見せていただいました(^_^)
実物ですよ!

和やかな雰囲気の中でも絞めるところはシッカリ絞める
今年、大会でいい結果が続いているのは、このランニング塾のお陰だと思います!
雁坂を納得できる走りで完走し、塾長に結果報告できるようがんばりますよ!

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2011年8月26日 (金)

まさか

今、電車の隣の席の人が読んでいるマンガ雑誌をチラ見中(^_^;)

SFぽい絵で、ミネルブァ、ダンチェッカー教授、ルナリアン・・・

もしかして⁈

私の一番大好きなSF、JPホーガンの「星を継ぐ者」じゃないですか!

いつの間にマンガ化されていたんだ?
しかも話しは既にガニメデ調査の段階
つまりシリーズ第二作の「ガニメデの優しい巨人」まで進んでいて、シャピアロン号が現れる直前ぐらいです

駅を降りたら直ぐに買います(^-^)/
マンガ雑誌なんて買った事無いんですけどね(^_^;)

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久しぶりの帰宅ラン

ここのところ天気が安定せず、落ち着いて長距離を走れないです(~_~;)

昨日は雨は大丈夫そうだったので久しぶりに成増から帰宅ラン
結構蒸し暑かった〜(>_<)

距離は28キロで3時間弱
少しだけ右膝に違和感が出ましたが、問題は無さそう
ただ、荷物が重たくて、鎖骨が肩ひもと擦れて痛かったです
サロモンの20Lのザックなんですが、いつものらグレゴリーの方がしっくりしますね、私には

それにしてもこの距離走って更に山道、そしてまたさらに90キロなんて、普通走れないですよ〜

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2011年8月24日 (水)

「雁坂峠越え秩父往還」 本番想定ペース案(再アップ)

もちろん時間内完走が目標なのですが、先日のトレイルマラニックの結果とコース図、さらに過去の完走者のブログを参考にチェックポイント間の想定時間を組んでみました

20110824_221814

ゴールは22時間!!
まだまだ修正が必要ですし、なんせ未知の道のりです
どうなることやら

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2011年8月23日 (火)

マラニックでわかった課題

登りの脚力が圧倒的に足りない(>_<)
峠の山道は歩きであってももうちょっと軽快に登りたいです
ちなみに奥宮さんは歩かずに登り切ったとのことでさすがです
しばらくサボっていた階段トレを復活しないと

そして、背筋が弱い(T_T)
登りでは脚だけじゃ無く、体幹、特に背筋にかなりの負荷がかかるようです
普段筋トレはやらないですが、残りひと月は背筋を含めた筋トレを地道にしないと

トレイルの下りがへたっぴ(~_~;)
今回走路が状況が悪かったので仕方ない部分は有りますが、下り区間で10人近く先に行ってもらいました
へっぴり腰にならないよう、シッカリ地面を捉えて走らないと

それと、右傾きの走路での走り方
埼玉県側に入ると、かなりの区間で右傾きの走路なんです
これがほんとに走りにくい(>_<)
完全にフォームを崩されました
結局危うく膝痛を再発しそうになりました
上手い走り方ってあるんだろうか?

装備はだいたい問題無さそう
今回はトレランシューズでしたが、圧倒的にロードが長いのでロード用の予定
シューズの履き替えはできないので靴下の履き替えはあった方が良さそうですね

ラスト1週間は疲労抜き期間なので、実質上3週間弱
果たしてどこまで仕上げて行くことができるでしょうか?

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筋肉痛とノルディックウオーキング

太もも前側の筋肉痛が結構痛いです
それと、ちょうけい靱帯もバンバンで、やっぱりトレイルは負荷が高いですね

とはいっても、昨日は10キロシッカリ走れましたので想定内のダメージです
ノルディックウォークで2キロぐらい歩いて、全身の筋肉を伸ばしながらフォームの確認と調整
その後ゆっくり走り出して様子を見ながら徐々にペースアップ
最後は再びノルディックウォークでクールダウンです
大会翌日の疲労抜きにはノルディックウオーキングが効果的ですね
もっと積極的に取り入れたいと思います

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2011年8月22日 (月)

雁坂峠越えトレイルマラニック完走記 本編

ホームページからパンフレットのコース図です

20110822_110028_2

区間を分けると次の4区間になります

・「道の駅みとみ」を出てしばらくの舗装林道区間
・雁坂峠への登り登山道
・峠からの長い下り登山道
・旧国道140線ゴールのロード

まずはスタート後の林道
しばらくは走れる斜度ですが・・・・

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ほどなくかなりの斜度に

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ちょうど武甲山の橋立林道のような感じで、歩きを入れながら前に進みます

やがて「雁坂トンネル」の入り口が見えてきます

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登山道の入り口の目印はこの大きな倒木coldsweats02

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青い人影は・・・・

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ゲストランナーの奥宮俊介さん
ここで登ってくるランナーを待ち伏せて激写してました

こんなちゃ茶目っ気たっぷりなところが奥宮さんの素敵なとこですねcoldsweats01
今回はレースじゃないので前に行ったり後ろに行ったりで参加者に声をかけていました

さてここからは“登山”です!

岩場をよじ登り

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沢を登ったり、丸木橋を渡ったり

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コース上にはいつもの矢印の他、木に巻かれた赤いテープや岩に付けられた白いマーカーを目印に登ります

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こういう地道な準備があってこそ、この悪天候での開催が可能なわけで、そのご苦労に感謝です

今回は前後に人がいるので不安はないのですが、9月の本戦ではほぼ単独になると思います
道そのものも迷うようなところはあまりないので、しっかり印を頼れば問題ないでしょう

この後の登りは必死だったのでしばらく写真はないですcoldsweats01

暫く登ると足下の植生が変わってきて、背の低い熊笹の走路になります

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徐々に木もまばらになり、なんとなく高原らしい風景になってくると峠ももう少し

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上の方から声がするな〜と思ったら、途中で抜いて行った奥宮さんが頂点から声をかけていました

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で、約1時間30分で無事雁坂峠に到着

残念ながらガスっていて周囲の山々は見えませんでした
晴れていればすばらしい眺望だとのことで、本戦時の楽しみに取って置きましょう

10分程下った雁坂小屋がエイドステーションです

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小屋の中にはペットボトルがいっぱい並べられていましたが、先週の日曜にスタッフ・ボランティアで荷揚げをされたようです
ほんとに有り難いです

そしてここのエイドスタッフが朝1番でここまで登ってきて走路確認していただいて、大会開催可否の判断をされたようです
感謝です

小屋の中にはF原さんがスタッフでいらっしゃって、来ましたよ〜と挨拶
本戦では多分ついていけないだろうな〜

ずーっといてもいいわよ!って言われましたが、5分程で再スタート

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ここからは下りだよ〜って言われましたが大ウソですよbearing
しばらくは2000m前後を登ったり下ったり、しかも斜面の狭い登山道
右側は足を滑らせればそのまま数百メートル滑落しそうな断崖shock

正直なとこかなりコワかったですcrying
ひたすら慎重に慎重に・・・
本戦の時はすでに40キロ過ぎです
疲労もかなり出てきている思いますのでホントに注意しないとヤバいです

それでもしばらくして高度を下げ始めると気持ち良く走れるトレイルが出現

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ただ、ずーっとじゃ無いんですよねweep
しばらくするとまた断崖絶壁に張り付くような登山道に

こんな危なっかしい丸木橋もshock

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終始右下がりの路面だったので古傷の右膝がちょっと痛みだしたて、まずいな〜と思ったころに、車の音がcar

やっと車道にでるようで、かなりホッとしましたcoldsweats01

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峠から車道に出るまでに約1時間40分
後半、膝を気にしてちょっとペースダウンしたのが残念ですが、3時間前後で来れたのでいいかな?

ちょっと下ったところに気温表示がありましたが、なんと19度coldsweats02

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8月なのにこの気温は寒い!

雨の方は峠以降は小振りになっていたのですが、結局ジャケットは脱ぎませんでした
高度差からの計算上、2000mでの気温は11度
結構薄着の人もいましたが大丈夫だったのかな〜

もうちょっと下ると川又バス停のエイドステーションに到着

もう“山場”は過ぎたのでちょっとゆっくり休憩

今回気温が低かったので、ハイドレーションのスポーツドリンクはたっぷり残ってます
なので、エイドではコーラを選択です

コーラって普段飲まないのですが、大会ではあのシュワシュワ感と味がなんともウマいです!
まあ、スポーツエイドジャパンの大会以外ではあまり出ないですけどねcoldsweats01

お粥とあんパンなどもいただいて、残り7キロのロードに挑みます
エイドで道が分かれていて、コースは左の登り道です

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「ちょっとだけ登れば後は下りだよ〜」

またまた大ウソですよshock
いつまでこの登りが続くの〜

どんどん標高は上がって行き、その頂点は江戸時代に関所があった栃本の集落

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急斜面にある風情のある集落なのですが、人がいなくいて寂しい〜

と思ったところに最後のエイドステーション
ここでもやっぱりコーラですcoldsweats01

エイドスタッフのおじさんとしばらく話ししてましたが、後続が全然来ない
結構みんなここのロード区間で悪戦しているみたいです

残り2.5キロ
ここからは本当に下りです
膝の違和感はほとんど問題ないのでしっかり走れます

やっと秩父湖が見えました

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そして二瀬ダムに到着

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このトンネルをくぐると

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ゴールです!

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写真撮ってる間に女子1位の方に抜かれちゃいましたけど、レースじゃないから気にしない

テープをもう1回準備してもらってゴール!
ロード区間は55分で、トータル4時間8分の結果でした

少しだけ右膝に違和感が出ましたが、それ以外はノートラブル
来月の本戦に向けてのコース、装備等々の確認、そして残り1ヶ月での課題の確認ができました(それはまた別記事で)

それにしても9月の本戦では35キロ走ってきてからこのコースに入り、ゴール地点からさらに約80キロも走るんですよねshock

やっぱり変態ですよ、企画するひとも走る人もbearing
あれ、私もですかwobbly

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雁坂峠越えトレイルマラニック完走記 スタートまで

雁坂峠ってどこ?ってとこから

すごく簡単にいうと埼玉と山梨の県境にある標高2082mの峠
1998年に雁坂トンネルが開通するまで、この峠越えの山道が国道140号線でした
古くは日本武尊も通り、戦国時代に武田信玄の軍用路「甲斐九筋」として整備され、江戸時代は秩父から塩山へ繭を運ぶのに利用された道です

非常に狭い走路なのですが、しっかりと踏み固められていて、武田の軍勢がこの同じ道を歩いていたのか〜って想像するとなんとも不思議な感じでした

*********************

当日の朝は目覚ましではなく激しい雨音で起床wobbly
ジャスト4時で、まだ外は暗い

予定では5時24分の始発電車に乗り、2時間程かけて塩山まで行ってそこからシャトルバスでスタート会場の「道の駅みとみ」に入るつもりでしたが、急遽直接車で行くことに変更

埼玉の西の端っこまで行って県境の長い長いトンネルを抜けないといけないので3時間を見込んでいましたが、道も空いていたので2時間ちょっとで到着

それにしてもとんでもない山の中shock
さらにトンネルは一般道に日本最長の6キロ超
延々と続くトンネルを抜けるとやっと山梨県です

正直なところ半分中止かな?って思いながらの到着
すでに結構参加者が参集していて(といってもエントリーは約200名)、ごく普通に準備していました
幸い雨脚もひどくないので、それなりの雨対策をしていれば問題無さそうです

装備は上から

撥水性のキャップ
バンダナはネックウォーマーとしてスタート時使用
ファイントラックのアンダーシャツにTシャツ
ロングタイツに短パン
ザムストのアームスリーブ
自転車用グローブ
5本指シルクソックス

シューズは本番ではロード用のつもりなのですが、さすがに今回はトレラン用を選択しました

そして雨具
雁坂本番に向けて、しっかりとしたレインウェアーを先月調達していたのですが、今回実戦初投入
mont-bellのトレントフライヤージャケット

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すごく軽くて畳むと小さくなるので、不用意なればリュックに収納できます
雨だけじゃなく防寒の目的でも本戦の夜間走行時に活躍を期待しています

一応同シリーズのズボンもリュック中にスタンバイです

リュックはいつものグレゴリーディアブロ
6Lとスゴく容量が小さいので、本戦のときにどうかな〜って不安もあるので今回その辺の確認もしたところです
ハイドレーションには1.5L入れてリュックに挿入

補給食とサプリメント、デジカメをウェストのポケットに、そしてヘッドライト&後方赤色灯をリュックの背中ポケットに入れます

本戦も多分このスタイルになると思います
今回装備的にはOKでしたね
トレイル区間ではやっぱり肌の露出が無い方が安心です
ロングタイツにするか、短パンにするかは当日の気温で決めます

開会式のあと8時30分にT代表の号砲でスタート

Dscf2010

今回はマラニック、マラソン+ピクニックということでタイム計測はなし
この後もパラパラとスタートするランナーがいたようです

長くなったのでスタート後は次に・・・

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2011年8月21日 (日)

雁坂峠トレイルマラニック無事完走

雨は降りましたが、意外と影響なく走れました
かえって気温が低くて良かったのかも
タイムは自己計測なので、だいたい4時間8分ぐらい

実際に走ってみていろいろと対策を考えなきゃいけないことがわかったので、雨の中でも参加して正解です

もちろん大会そのものも、コースも凄く面白かったですよ

詳細は帰宅後に

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やるみたい(T_T)

スタートの道の駅 みとみに到着
半分中止かなと思っていたのですが、決行のようです

今のところ雨は小降り

さてどうなるのか(>_<)

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やっぱり雨

ちょうど川越あたりを雨雲が通過中です
尋常じゃない雨

駅まで出るのも大変そうで、普通だったら自主的に参加を見送るところですが・・・・

電車+シャトルバスの予定をスタート地点まで直接車で行くことにします
大会そのものがどうなるのかわかりませんが、とりあえず+アルファの部分は無しにして、本番のコースを車でたどって帰ってきます

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2011年8月20日 (土)

明日は雁坂峠トレイルマラニック

なのですが、天気が怪しいです(T_T)

しかも当日だけでなく、ここ数日来の降雨なので、標高2000メートルを越える登山道の安全が確保できるか不安です

雨対策は一応考えてあるのですが、トレイルでの雨は未経験
その前に2000メートルなんて初経験

本当は9月の本戦対策のために、ゴールの秩父湖からさらに西武秩父駅まで走ろうと思っていたのですが、状況次第ですね
三峰口駅までは行ければ行きたいです

でも本戦で雨が降らないとは保証できないですから、雨のトレイルを経験しておくのもいいのかもしれないですね

天候は致し方ないのですが、もう一つ心配は自分自身の体力
20時30分現在、新幹線の車中です
帰宅は24時近くの予定
そして出発は5時

睡眠時間をなんとか4時間確保したいところですが、かなり難しい
まあ、塩山までの3時間弱の電車移動の時間を睡眠に当てるしかないですね

まあ、無理はしないで行きたいと思います

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帰りは

明日、雁坂峠トレイルマラニックがあるので、私だけ早帰り
帰りは智頭急行の「スーパーはくと」で姫路まで出て、そこから新幹線です
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結構揺れます(>_<)

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ヒルクライムandダウンヒル

義父の一周忌で山陰に来ています

まあ、いろいろとあるのですが、基本的に私は暇なので礼服と一緒に走る用意も(^_^;)

天気が落ち着かないため、あまり遠出は出来ないのですが、山間部なのでステキな坂道がいっぱい有ります

昨日はトータル24キロと距離的にはそんなでもないですが、終始坂道なのでシッカリ刺激が入ったと思います

走後はラン塾流に河原で足をクールダウン
更には足湯で疲労回復

天気さえ落ち着いていればぐるりと遠出はでもしたいですが、最近の雨は尋常な降り方じゃないですからね(>_<)

埼玉はかなり降ったらしく、この週末の雁坂峠トレイルマラニックが無事開催されるか心配です

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2011年8月18日 (木)

夜行バス

浜松町を21時20分に出発して、鳥取県倉吉に到着するのは翌朝
翌日がほぼ一日使えるのが夜行高速バス移動のメリットですね
まあ、決して楽ではないですが

でも当たり前ですが自分の足で夜通し走るのに比べればもちろん楽ですよね
ちょうどひと月後、秩父から川越に向かって夜通し走ってるはずです
途中リタイヤだけはしたくないなぁ〜

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2011年8月16日 (火)

あれから9日

気を抜き過ぎてしまいオクム以来10キロも走っていません(>_<)
というか、お盆はなんで何かと忙しかったんです(と言い訳)
今日は久しぶりの24時間耐久勤務だし、木曜日は夜行バスで鳥取へ法事に向かわなきゃだし、せっかくオクムで刺激の入った筋肉を上手く超回復できてなさそうです(T_T)
日曜の雁坂峠トレイルマラニックで再始動です
雁坂峠本番までには300キロぐらい走っとかないとなぁ〜

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2011年8月15日 (月)

バレエ発表会

昨日は娘の通うバレエ教室の発表会でした

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例年7月開催なのですが、震災で予定していた会場が被害を受けたため、急遽会場変更となりひと月遅れました

そのため夏休みに入っても連日深夜までのレッスンが続きました

かなり大変だったようですが、完成度の非常に高い公演でしたよ


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2011奥武蔵ウルトラマラソン反省記

来年に向けて反省点、改善点も検討しておかないとダメですね

先ずは、最初の飛ばし過ぎ(>_<)
想定より常に5キロ5分も早いのはやっぱりまずかったです
そのツケが多分30キロ過ぎのブレーキの要因でしょう

それと、その区間での補給不足
エイドをかなり軽く通過したので、後々のエネルギーになる炭水化物系の摂取が少なかったようです
やっぱり早めのエイドからコンスタントに補給すべきなんでしょう
今回、幸いな事にF原さんに引っ張っていただき難を逃れましたが、あの距離で気持ちも切れてたら後はダラダラでヤバかったです

復路の反省点は50から60キロ区間での登り返しであまり走れなかったこと
数カ所のキツい所は仕方ないですが、もう少し踏ん張れたかな?

反省点はそのぐらいで、エイドでの時間管理はしっかりできたし、下りは思いっきり走れたし、いい走りだったと自分でも思います

果たして来年これ以上のタイムを出せるでしょうか?
楽しむのが第一です
無理はしませんが、やっぱり少しでもいい結果でゴールしたいですね

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2011奥武蔵ウルトラマラソン完走記6

ゴール直前、ずーっと追いかけていた江田塾長の声が!

あっ、やっぱり先にゴールしてたんだ・・・
完走証をもらい、先ずは缶ビールをゲットして江田さんに結果報告です

「すごいじゃない!」とお褒めの言葉をいただきスゴく嬉しいhappy01

で、江田さんは・・・ 「バスっていいですねっ」

胃をやられたようで、高山辺りでまさかのリタイヤ
収容バスに乗られたようです

ペースが速いだけに真夏のウルトラは身体的影響も大きいんでしょうね

途中からコース上にはいなかったわけですが、その見えない背中を追いかける事で、今回の好タイムは達成できたんじゃないかない

そしてF原さんにも報告 結局15分ほどの差だったようで、意外と離れてませんでした
35キロ過ぎでペースダウンしたところを引っ張っていただき、ほんとに感謝です

今回はこのお2人の存在が重要なポイントでしたね
このいい出会いに感謝です

そして、やっぱりこの大会の醍醐味は参加者の一体感
すれ違いでのエール交換でどれだけ元気が戻ったか、後半のペースが証明しています

更には大会を支えてくれたスタッフ、ボランティアの方々にも感謝です

来年は開催時期が変わるかもしれないとのことですが、やっぱりこの大会を楽しみにまた一年間トレーニングを積んでいきたいと思います

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2011年8月14日 (日)

2011奥武蔵ウルトラマラソン完走記5

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顔振峠からは登り区間が2カ所あります

しかもどちらも結構キツいshock
なんで最後の最後にこんな試練が待っているのでしょうか?

で、作戦は“積極的に歩く!!”

復路でのこの登り区間、走ったところそんなにスピードは出ず、早足で歩いてもそんなにタイムロスにはなりません

ただ、全区間歩くとマズいので、次のカーブまでとか、ガードレール何本目までとか区間を区切って歩きます
で、いずれくる下りに向けて筋力の温存を図ります

最初の登りが終わるのが黒山AS

コアシスの北澤先生とここで再会
時計を見ながら「もしかしたら8時間切り行けるかもしれません!」と宣言
ハイタッチをして先を急ぎます

坂底のユガテASまでの下りは思いっきり飛ばして、最後の登り区間に挑みます

坂の途中で70キロ!

65〜70kmは32分07秒good
去年50分07秒と苦しんだ区間なので目標値は40分
自分で言うのも何ですが、よく踏ん張りました!

さあ、登りはもうちょっと

ついに例の『あ”〜』の看板に到着!!
ゴールと同じぐらい感激の瞬間です

あとは下るのみ!!
しかもまだまだ脚は残ってます!

北向地蔵さんにはまた改めて挨拶に来ることにして今回は通過
清流ASに到着

残りは4.9km!!
タイムは約7時間25分

ここで8時間切りを確信
あとはどれだけタイムを縮められるかです

エイドは給水とかぶり水だけで最後の激坂に挑みます

70キロを走って来たとは思えない程、脚はしっかり動きます
あっという間に鎌北湖湖畔に

最後のエイドも給水とかぶり水だけ

75キロ地点通過
70〜75キロは27分18秒
もう目標値、去年の記録は関係ありません
残り2キロを全力で駆け抜けるだけです!!

残り1キロは平坦な道ですが、蒸し暑くてキツい!

でも徐々に会場のアナウンスが近くなりペースアップ

遂に2回目のオクムゴール
タイムは7時間53分13秒

20110811_007_2

まさかまさかの8時間切りです!

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2011年8月11日 (木)

2011奥武蔵ウルトラマラソン完走記4

大野峠からは往路最後の登り
少し歩きも入りますが、危機的状況は脱したようです

そして頂点の県民の森駐車場で45キロ 40〜45キロのタイムは31分48秒と目標値35分を再び上回りました

折り返しまで2キロは下り!
直前でF原さんとすれ違います
追いつけるとは思いませんが、意外と離れてません

いよいよ折り返し点の丸山ASに到着!

折り返し地点のお楽しみはコレcoldsweats01

20110811_00632_3

今年は記念撮影付きです(^_^;)

そしてカキ氷
今日初めてイスに座って冷たい味を堪能です

去年はかなり長居したのですが、今年は2〜3分程度
それでもすっかり元気回復ですpunch

残りは30キロ!

先ずは県民の森駐車場までの登りに臨みます

すれ違うランナーへのエールを送りながらしっかりと走れます

そう言えば・・・・
ラン塾の江田さんとすれ違って無いcoldsweats02
気が付かない訳は無いからまさか途中棄権?

そんなことないよな〜
ゴールすればわかることなので、少し前に走っているものと思い、追いかけるつもりでペースを上げますup

結局45〜50キロは31分46秒と長めの休憩を見込んでいた目標値40分を大幅に短縮です

この先、何カ所かある登り返しは少し歩いたものの、下りは結構なスピードでかっ飛んで
50〜55キロは31分36秒
55〜60キロは32分56秒と32分30秒の目標値前後でクリア

高山ASでは預けていた終盤のエネルギー源“ショッツ”をピックアップ

Shotz02

3本預けてあったので、後で考えれば往路で一本飲んでエネルギー注入すればよかったんですよねbearing

次の顔振峠ASは去年ビールでマッタリしてしまったエイド

ですが、諸般の事情により今年はノンアルコールビール

とはいえ、冷たーく冷えた“それ”は結構旨かったbeer
ゴールすれば本物のビール、しかも1週間ぶりのビールが待っています!

顔振峠ASを出てしばらく下った後、黒山ASへの登りの途中で65キロ地点

60〜65キロはなんと30分を切って28分33秒!!
目標値は35分なので、後半に向かってペースが上がってきました

この時点での経過時間が6時間44分16秒
去年はここで既に8時間41分15秒だったので2時間近く早い通過です

残り12キロなので目標の9時間切りどころか、かなり8時間に近い(自分としては)驚異的なタイムの可能性も出てきました

ただ、ここから北向地蔵までが試走時でも辛い区間です
去年は2時間近くかかってしまっています

さあ、どうなるか?

続く

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2011年8月10日 (水)

2011奥武蔵ウルトラマラソン完走記3

35キロを過ぎるとキツい上り坂は一段落・・・・

なのですが、その坂でさえ歩き混じり
ついには平坦なところでもまともに走れなくなってきました
後続のランナーがどんどん抜いて行きます
ぼちぼち折り返しのランナーがすれ違ってきだしましたが、エールを送る元気は無し

そんな感じでヘタれて走っていたら 「Yさん! (ペース)落ちてるよ‼」と後方から元気な声が
一度抜いていたF原さんがジワジワと追い上げてこられました
さすが超長距離の達人、安定した力強い走りです

結局彼女に引っ張ってもらう感じで徐々に走りを取り戻し、35〜40キロ通過は36分17秒と、目標値35分とほぼ同じ

刈場坂ASで小休止 しばらくは下り坂なのでF原さんと並走
すれ違うランナーにエールを送る元気が戻ってきました

ただ、やっぱり上り坂はペースダウンで徐々に間が離れます
そりゃ彼女と張り合うなんてまだまだ無理ですよね
それでも次の大野ASで追いつけたのでそれなりのペースは保ててます

そして大野ASでは奥宮さんとも遭遇
もちろん復路なのですが、本調子では無いようですね
日本屈指のトップランナーでさえ過酷な大会なんだなあ〜オクムは、と思いながら、そんな中でそれなりに走れて来た自分にちょっと感激です

さあ、折り返し地点まではもうすぐ

そこにはお楽しみが待ってますから、俄然脚に力が入ります!

続く

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2011年8月 9日 (火)

2011奥武蔵ウルトラマラソン完走記2

左足人差し指の爪にダメージが残っているだけの2日後です
レース本番がなんだかすごい前のことのように感じます

さて続きです

************************

20110808_223320

さて往路最大の難所、鎌北湖から激坂
厳しいですが試走時と変わらないペースでグイグイと登ります

そして周囲のランナーも歩く人はほとんどいません
意地の張り合いみたいな感じでカーブで抜きつ抜かれつの展開です

顔振峠ASを出てすぐの30キロ地点の通過タイムは2時間51分52秒!!
目標タイムは3時間25分
去年は3時間46分なので1時間近く速い!

ここまで信じられないほど快調です!!

去年はここから徐々にペースアップしているので、そのつもりでまだしばらく続くキツい坂に臨みます

ところが・・・・・・

なんだか変!?
まずは脹ら脛
カチンコチンに張ってきてペースダウン

試走で何度も走っている顔振峠〜傘杉峠〜織姫岩の登りが倍ぐらいの距離に感じられ、織姫岩を越したところで堪らず歩きにcrying

ついに序盤のハイペースが遂に借金となったようです

織姫岩から見晴台ASまでは数百メートルしか無いはずなのになかなか着かないshock

急カーブにあるエイドに何とか到着

助かったのはここのエイドの冷た〜い飲み物
とびっきりの冷え具合で一気にクールダウンdown
さらに背後から首筋を氷嚢で冷やしてもらい、大うちわで扇いでもらいなんとか復活

そして、応援ランにいらしていた接骨院コアシスのK澤先生に遭遇
「ちょっと飛ばしすぎて、脹ら脛がヤバいです!」と報告
先生からは「登りがキツいのはもうちょっとだよ!」とエールをもらって再出発です

しばらくは復活したかに思ったものの、足全体が徐々に重くなってきたところで高山ASに到着

今回預けた往路用スペシャルは「速攻元気!」

4902777344133

ウィダーとかバームとかいろいろゼリー飲料が出ていますが、私が普段から愛飲しているゼリー飲料はこれ
炎天下に置かれていたのであったか〜くなってましたけどねcoldsweats01

もちろんウィグライプロもここで補給です

エイドでもしっかり補給をして、去年と同じ女の子に水をかけてもらってコースに復帰

程なく35キロ地点
30〜35キロは39分28秒、なんとか40分はクリアしたものの目標値の37分30秒から2分も遅いwobbly

まだコースは半分残っています
この時点で脚に来てしまう記録更新どころか完走も危ういか?

続く・・・

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2011年8月 8日 (月)

2011奥武蔵ウルトラマラソン完走記1

筋肉痛は軽いですgood
まあ、明日以降にヒドくなるか可能性も有りますけどねcoldsweats01

さて2回目の奥武蔵ウルトラを振り返ります

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薄曇りですがやっぱりスタート前から暑いですshock

この暑さの中のウルトラ、しかもほとんど平らな道が無い過酷なコース
1300人を超える変態ランナー、もとい果敢なランナー達がここ集結

スタート前の黙祷

もちろん第1は東日本大震災での犠牲者への追悼ですが、今回は5月の「川の道フットレース」で飲酒運転の犠牲になられたSさん、そしてつい先日、雲取山で仲間とトレイルラン中に滑落で無くなられたこの大会にエントリーされていたYさん、お二人の追悼も残念ながら加わりました

お二人とも面識はありませんでしたが、Sさんとは多分今年の雁坂越えでご一緒したであろうし、Yさんも去年の雁坂峠越えでエイドスタッフをされていたとのことで、今年もスタッフをされたらやっぱり会っていたんじゃないかな?

出逢うはずのお二人、そのお二人の分もしっかり走って楽しまないと

しーんと静まり返った1分間
蝉の声だけが会場に響き渡ります

今回は結構前に並びましたが、それでもウルトラのスタートは和やかですね

Dscf1981

7時ジャストにスタート!
それぞれのゴールを目指します

今回の5キロラップのグラフです

20110808_223320

赤が結果、青が目標、オレンジが去年の結果です

今回デジカメを帯行したのですが、実はスタート前に1枚撮っただけでしたcoldsweats01

そんなわけで、コース状況の詳細は昨年の記事を参考に
http://dmitriyevich.cocolog-nifty.com/since1966/cat22340105/index.html

スタート後1キロだけはフラット
前の方からのスタートだったのちょっとペースは速め
今日の身体の調子とシューズの当たり方を確かめながら進みます

途中、“雁坂の女王”Fさんが後ろから来たので朝のご挨拶
そのまま付いて行こうかなとも思ったのですが、ここはとりあえず自分のペースを維持です

そういえばラン塾の“塾長”江田さんは先頭でスタートされたみたいなのではるか先に行ってるんだろうな〜と思いながら、最初の試練、ゴルフ場まえのアップダウンに向かいます

去年は真ん中あたりのポジションだったので混み合っていたのですが、今回はパラパラ程度
しかもそれなりに走れそうな人ばかりなのでペースは落ちずに坂の頂点へ

下ってしばらく平坦な道が続きますが、ガーミンでペースを確認するとキロ5分を切ってます
完全なオーバーペースbearing

キロ5分半前後に調整して第1エイドの滝の入ASに

水を1杯とかぶり水だけでさっと通過
今回はエイドでの滞在時間管理がカギとなりそうです

5キロ通過は予定より約5分早めの25分35秒
ここから桂木観音に向けての急坂が始まります

去年は歩きましたが今年はしっかり走ります!
ここの区間、厳しいけれどそれほど登り坂は続きません
耐えればあとは下りなのでそこまでは!と踏ん張ります

そして身体は軽い軽い!
周囲がペースを落とす中、しっかり脚が動きます
この区間で先ほど先に行ったF原さんを抜かします

去年は第2エイド“桂木AS”までがすごーく長く感じたのですが、今回はかなりあっさり到着
そんなに体温上昇していないのでここではかぶり水はせず、氷をもらってバンダナの後ろに忍ばせ首筋をクーリングです

その後少しだけ登りがありますが、鉄塔の建設現場を過ぎると下りに転じます
さて、ここからしばらく続く下りをどのように走るか様子を見ながら少し下ると10キロ地点
27分49秒と目標の32分30秒よりやはり約5分速い

やっぱりペースが速いかな〜とは思ったものの、ほぼ不調箇所なしなので下り坂もノーブレーキで突入
再び戻った第3エイド“滝の入AS”も軽く済ませて15キロ地点の通過は23分58秒
目標値30分からは6分も速いcoldsweats02

この時点で約15分も速い!

これがこの後の貯金となるのか利子がついて借金になるのか?
前半突っ込んでの失敗は何回も経験しているのですが、動きは快調なのでこのまま鎌北湖へ向かう本線に戻ります

続く・・・・

 

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2011年8月 7日 (日)

快挙です‼

まさかの8時間切り(^_−)−☆

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詳細はのちはど

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いよいよオクム本番!

ウルトラの朝は早い!
3時50分起床です

心配していた天気もなんとか持ちそうですね

20110807_42020

走り始めの湿度が高いのが気になりますが、気温が低いので大丈夫かな?
桂木観音への激坂は心拍数上げないようにゆっくり上がります

そして戻りの顔振峠以降が体力の限界と気温の上昇で厳しいポイントになりそうです

あとは自分の体調

ちょっとだけ右膝に違和感があるのが心配ですが・・・・
まあ、スタート前はいつも完璧じゃないから大丈夫でしょう!

結局シューズはゲルカヤノを選択
で、お相手のソックスにR−Lソックスを選択

実戦での組み合わせは初めてなのですが、昨日試走した感じでは良さそうです

そしてカメラはやっぱり持って行きます

9時間切りの“記録”も欲しいですが真夏の祭典の“記憶”も重要
記憶の補助にやっぱり走りながらの写真は不可欠でしょう

そのぐらいの余裕を持って走りたいと思います

では、出発です!!

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2011年8月 6日 (土)

今年のTシャツ

大会の厳しさとは相反してまたユルいですcoldsweats01

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イラストと同じく太陽燦々の大会になって欲しいですね!

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いよいよ明日 奥武蔵ウルトラ!

前日受付に行ってきました!

Dscf1975

ナンバーカードは受付スタッフをされていた“雁坂の女王”F原さんからをいただきました

3種目のときはほぼ同じペースだったで、今回も追走(まるでストーカーか?)したいところですが、去年の記録を拝見すると8時間ちょっとでゴールされているようなので無理ですねcoldsweats01
やぱり格が違います(当たり前ですが)

そばにいらしたT代表にも「またお世話になります!」と挨拶

去年はまったく知っている人がいなかったのですが、ぼちぼちと知った顔が増えて来てなんだかうれしいですね

さらに代表からは「スポーツエイドジャパンの一般会員&武蔵ウルトラマラソンクラブ」へのお誘いを受けましたhappy01
実は自分自身もちょっと前から考えていたことなので嬉しいお誘いですwink

受付テントの裏では明日のエイド用物資の荷分けが進められています

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スゴい量です!
そしてスタッフ、ボランティアの方々に感謝です
明日はこれらの飲み物食べ物がランナーの命の綱になります

大会前日なので試走に向かう人はほとんどいなかったですが、軽く鎌北湖まで上がってみました

Dscf1971

明日は往路18.1km地点、復路74.7km地点となります

さて、どんな状態で通過するんでしょうか?

スタートは7時
そしてゴールは?

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明日の天気

予報が当てにならないこの1週間でしたが、はたして明日はどうなんでしょうか?

20110806_64329_2

明け方の雨が早めに上がってくれれば、走るにはベストコンディションじゃないかな?

ちょっと路面が濡れているので、下りでスリップしないように注意が必要ですが

最初の標高が低い下回り区間で気温が上がらず日差しも無ければかなり楽にスタート出来ますね

復路の顔振峠以降の一番ツラい時が気温高めですが、去年と比べればかなりいいです

今日は昼から前日受付に毛呂山総合公園に出かけます

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2011年8月 5日 (金)

奥武蔵の準備

髪の毛をかなり大胆にバッサリ切りました(^_^;)
中学生以来の短さ
側頭部がスウスウします!

これで暑さ対策はバッチリ
あとは真夏の太陽が復活することを祈るのみです

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エントリーするか?しないか?

昨日から小江戸川越マラソンのエントリー受付が始まりました
地元開催なのですか、大会としてはいまひとつ魅力が無いのと、去年欠席した忘年旅行が多分重なるんじゃないかと思い保留中です
出なかった場合はボランティアで参加します

それと東京マラソン

なんせ参加費1万円ですからね
奥武蔵ウルトラより高い!
そんでもって参加者がトンデモない数なのでゴールまでずーと混雑してるし
確かにコースは魅力的ですけどね

というわけで、代わりに一昨年走った“東京夢舞マラソン”にエントリーしときました
こっちのほうが絶対に楽しいですよ(^-^)/

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2011年8月 4日 (木)

まさか雨のオクム?

夏はどこに行ってしまったんでしょうか?

20110804_215620_2

もしかしたら雨のオクムになるのか?

しかもしとしと雨じゃなく、昨日今日各地であったような“ゲリラ豪雨”か!?

やっぱり晴れて欲しいな〜weep

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やけに涼しいですが

なかなか真夏の気候が戻ってこないですね
逆になんだか調子が狂ってしまいます

まあ、自然の現象なので仕方ないのですが、我慢ならないのが通勤電車の空調
あれだけ節電節電って騒いでたのに寒くて我慢できません(>_<)
なので今週は長袖シャツにウインドブレーカーを着込んで電車に乗り込んでいます

それでも今朝はやけ寒くて、ちょっとノドをやられてしまいました(~_~;)
明日はトレーナーでも着ようかしら

奥武蔵ウルトラまであと3日

万全の体調で臨みたいところです!

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5キロラップ目標

5キロごとのタイム目標です

                                                                                                           
距離 2010年結果 2011年目標
5 31:40 30:00 01:40
10 34:33 32:30 02:03
15 31:01 30:00 01:01
20 38:15 35:00 03:15
25 42:56 37:30 05:26
30 47:50 40:00 07:50
35 45:38 37:30 08:08
40 40:57 35:00 05:57
45 39:08 35:00 04:08
50 46:53 40:00 06:53
55 36:26 32:30 03:56
60 41:41 32:30 09:11
65 44:17 35:00 09:17
70 50:07 40:00 10:07
75 48:12 35:00 13:12
77 11:28 11:30 -00:02

復路60キロ以降で走れるかどうかがポイントになりそうですね
下りを結構飛ばして、登りもできるだけ歩かないようにしないと・・・

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2011年8月 3日 (水)

最終刺激

奥武蔵ウルトラまであと数日

今週は基本的に疲労抜きですが、ちょっと刺激を入れるために今日は坂道ダッシュを10本run
いい感じで本番を迎えられそうですgood

それと禁酒!
ただ何もないと口寂しいのでノンアルコールビールを飲んでます

そして、去年の完走記を見返して今年のペースをシミュレーション
手前味噌ですが、5キロごとに区切った詳細な完走記は意外と役にたちます

やっぱり課題はエイド滞在時間の短縮でしょうかね?

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2011年8月 1日 (月)

悩みどころ2点

今週は頭の中は奥武蔵本番の事で一杯です(^_^;)

さて思案中のこと2点

まずはシューズ
ゲルカヤノかターサーか
昨日ゲルカヤノで34キロ走ったのですが、少しだけ右足の甲が痛みました
ターサーは三種目耐久で115キロ走ったのですがノートラブルでした
下り坂が不安ですが、一か八かターサーでチャレンジか?

それともう一点
デジカメを帯行するかどうか
写真を撮る時間も枚数が多くなると意外とロスタイムになるんですよね
でも途中の写真が無いとちょっと寂しいし・・・
悩むところです(>_<)

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