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2011年8月22日 (月)

雁坂峠越えトレイルマラニック完走記 スタートまで

雁坂峠ってどこ?ってとこから

すごく簡単にいうと埼玉と山梨の県境にある標高2082mの峠
1998年に雁坂トンネルが開通するまで、この峠越えの山道が国道140号線でした
古くは日本武尊も通り、戦国時代に武田信玄の軍用路「甲斐九筋」として整備され、江戸時代は秩父から塩山へ繭を運ぶのに利用された道です

非常に狭い走路なのですが、しっかりと踏み固められていて、武田の軍勢がこの同じ道を歩いていたのか〜って想像するとなんとも不思議な感じでした

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当日の朝は目覚ましではなく激しい雨音で起床wobbly
ジャスト4時で、まだ外は暗い

予定では5時24分の始発電車に乗り、2時間程かけて塩山まで行ってそこからシャトルバスでスタート会場の「道の駅みとみ」に入るつもりでしたが、急遽直接車で行くことに変更

埼玉の西の端っこまで行って県境の長い長いトンネルを抜けないといけないので3時間を見込んでいましたが、道も空いていたので2時間ちょっとで到着

それにしてもとんでもない山の中shock
さらにトンネルは一般道に日本最長の6キロ超
延々と続くトンネルを抜けるとやっと山梨県です

正直なところ半分中止かな?って思いながらの到着
すでに結構参加者が参集していて(といってもエントリーは約200名)、ごく普通に準備していました
幸い雨脚もひどくないので、それなりの雨対策をしていれば問題無さそうです

装備は上から

撥水性のキャップ
バンダナはネックウォーマーとしてスタート時使用
ファイントラックのアンダーシャツにTシャツ
ロングタイツに短パン
ザムストのアームスリーブ
自転車用グローブ
5本指シルクソックス

シューズは本番ではロード用のつもりなのですが、さすがに今回はトレラン用を選択しました

そして雨具
雁坂本番に向けて、しっかりとしたレインウェアーを先月調達していたのですが、今回実戦初投入
mont-bellのトレントフライヤージャケット

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すごく軽くて畳むと小さくなるので、不用意なればリュックに収納できます
雨だけじゃなく防寒の目的でも本戦の夜間走行時に活躍を期待しています

一応同シリーズのズボンもリュック中にスタンバイです

リュックはいつものグレゴリーディアブロ
6Lとスゴく容量が小さいので、本戦のときにどうかな〜って不安もあるので今回その辺の確認もしたところです
ハイドレーションには1.5L入れてリュックに挿入

補給食とサプリメント、デジカメをウェストのポケットに、そしてヘッドライト&後方赤色灯をリュックの背中ポケットに入れます

本戦も多分このスタイルになると思います
今回装備的にはOKでしたね
トレイル区間ではやっぱり肌の露出が無い方が安心です
ロングタイツにするか、短パンにするかは当日の気温で決めます

開会式のあと8時30分にT代表の号砲でスタート

Dscf2010

今回はマラニック、マラソン+ピクニックということでタイム計測はなし
この後もパラパラとスタートするランナーがいたようです

長くなったのでスタート後は次に・・・

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