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2011年9月30日 (金)

「第14回雁坂峠越え秩父往還143km走」完走記 その2 装備編

目覚ましは4時にセットしたのにその10分前にスッキリお目覚めflair
ウルトラ参戦も回を重ねてきたので結構しっかり寝れましたhappy01

さて、今回の装備紹介です

Img_0490

ウェアーはアシックスのハーフジップTシャツ+ナイキのインナー付きボックスパンツ

今回、かなり気温が高くなりそうなので、くびき野や富士五湖で着たファイントラックのインナーシャツは着ませんでした
ただ、夕方気温が下がって寒くなった時の用心にリュックには入れて行きました(実際には未使用)

腕にはザムストのアームスリーブ
気温変化への対応とトレイル区間での腕の保護目的です

膝はニューハレです
今回は青いのを貼ってみましたbleah

脹ら脛もザムストです
もちろんコンプレッション機能を期待してもありますが、これもやっぱり気温変化対応とトレイル区間での脚の保護目的もあります

シューズは新調したフェザーファイン
通気性を優先してスーパーフィートは敢えて入れませんでした

ソックスはR×Lソックス
スタート〜トレイル区間は厚手タイプ
トレイル区間が終わったCP3で薄手タイプに履き替えました

またトレイル区間用には手のひら保護のために自転車用の手袋と、シューズ内に石とかが入らないようにゲイターを装着しました

頭は帽子とターバンダナを重ねてかぶりました
帽子はもちろん日差しよけですが、バンダナは首の後ろの日差しよけと、水で濡らしてかぶることに寄るクーリング目的も兼ねています
やっぱり暑さ対策が今回のキモです

汗拭き用に「雁坂峠越えマラニック」の参加賞でもらったハンドタオルにゴムを縫い付けて腰にぶら下げました

リュックはいつものグレゴリーディアブロ
容量は小さいのでサプリ類をポーチに入れて外付けしてみました(これは失敗でした)
そのポーチの外ポケットには“ウルトラランナーの常備薬”ロキソニンとワセリン、カットバン等のエマージェンシーグッツを忍ばせました

ハイドレーションには最初ポカリ500ml+氷でトータル1000mlぐらい
これは山岳区間用に温存で、CP1まで用には500mlベットボトルをリュックの背に刺しました

リュックのウェストポケットには右はデジカメ、左はiPhoneと財布(小銭+2000円+スイカ)リュックの中にはモンベルのウィンドシェル、ファイントラックのインナーシャツ、履き替え用のR×Lソックス
そしてもしも時用の保険証と大金(1万3千円ですが・・・・)
これが後に救いになったのですが、それは後ほど

また、ガーミンが20時間しかもたないので充電用のバッテリーとケーブル、充電時に併用するランニングウォッチも入れました

あと、配布された地図も入れましたが、試走をしていることもあって地図を見ることはなかったです

タイム確認のために想定ラップ表はプラケースに入れて胸にぶら下げました

そして忘れちゃならない、受付のときに女将さんからいただいたお守りセット!
“女将の手バッチ”はウェアの腰あたりに、“チビちゃんは”リュックのナンバーカードの内側に

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これで完璧です!

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