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2011年9月

2011年9月30日 (金)

ツライ記憶はすぐ忘れるようで・・・・

ありゃりゃ、また懲りずにエントリーしちゃいました

「第2回小江戸・大江戸200km」

開催は3月3日(土)〜4(日)
川越をスタートし、まずは北へ、川越にいったん戻り今度は南下し東京へ
そしてゴールはふたたび川越
南北に長く伸びた八の字型のコースです

走行距離は202km
制限時間36時間

ほぼフラットなコースなので、先日の雁坂を完走出来ていれば楽勝!

そんなわけ無いですよねbearing
また苦行が待っているのは確実shock

参加者は雁坂組とかなりかぶりそうですね

みなさん懲りないですねcoldsweats01
あれっ?私もかshock

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「第14回雁坂峠越え秩父往還143km走」完走記 の前に

完走記を書く前に、どうして今回この大会に出ようと思ったか、その経緯を書いておきたいと思います

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甲府から2000mの峠を越えて川越までの143kmを走る大会

こんな一般人の常識から外れた大会の存在を知ったのは1年前

確かに奥武蔵ウルトラを完走し、えちごくびき野100kmも負傷しながらも完走したので、それなりに長距離の面白さを感じてはいました

でも「雁坂越え」は特別なランナーが参加すのもので、もともと運動経験の無いにわかランナーの私などには参加資格は無いと思っていました

その後、えちごくびき野での負傷が長引き、思たように走れない日々
このまま走ることへの興味が無くなってしまうのでは?
一時そんなことも思いましたが、ピラティスやノルディックウォークで地道に故障原因のフォーム改善と体幹強化

復帰戦として臨んだ「彩湖ウルトラ70km」は大震災直後の開催
亡くなられた方々への哀悼の意を胸にするとともに、スタートラインに立てる自分自身の命への感謝の気持ちを込めて、結果は前年の記録を1時間以上更新!

さらに3週間後、苦しみながらも「チャレンジ富士五湖112キロ」も完走
ウルトラマラソンの魅力に完全に取り憑かれてしまったなかで耳にした「川の道」での事故

犠牲になられたSさんとはもちろん面識はありませんが、その無念さは痛い程わかります

前年の雁坂越えの結果を見ると、Sさんも参加されていて完走している
今年も参加する予定だったんだろうな〜、もし私が今年参加すれば出逢えていたのかな?

そう感じた瞬間に気持ちは固まりました
「雁坂越え」にチャレンジすると!

だから私が今回「雁坂越え」に参加したのはSさんの「川の道」の事故がきっかけと言っても過言ではありません

その後、5月に12時間走、6月に武甲山トレイルとある程度満足の結果が出せたので正式エントリー

SAJのランニング塾に通ううちにT代表をはじめスタッフの方々、同じ目標に向かってトレーニングを重ねる仲間、ネットの繋がりでの知り合い・・・・・
今までは完全に一人で走っていたのがガラリと世界が変わりました

そして何よりもランニング塾の江田良子塾長との出会い
江田さんからは技術的なこと以上に“走る楽しみ”を教わったと思っています

今回の雁坂完走は自分の力の結果だけではありません
きっかけとなったSさん、そして出逢えた方々の力を借りての結果だと思っています

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「第14回雁坂峠越え秩父往還143km走」完走記 その1 前日編

大会は前日から始まります
そう、この大会は前日に行われる「大会説明会」への参加が義務付けられています

交通規制をしない一般道、2000mを越える登山道、最速のランナーでも必ず夜間走行が必至となる総距離143km、制限時間24時間の大会

その厳しい大会ゆえ当然ランナーには危険を伴います
「川の道」の事故は再び起こさない(起こせない)

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舘山代表のこの大会開催に向けての思いは胸打たれるものでした

まあ、いきなり「ようこそ!変態ランナーの皆さん!!」との一言から始まる雰囲気はいつものスポーツエイドジャパン風のゆるゆるで和気あいあいでしたけどねcoldsweats01

コースの注意説明が終了後、「川の道」の事故で犠牲になられたSさんの永久ナンバーを付けて走られる方を紹介

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私は彼のナンバーを付けて走るわけではありませんが、その気持ちは同じです
たぶんSさんと交友のあったランナー、交友はないけれど「川の道」の事故を知っているランナーは同じ思いだったのではないでしょうか

そして昨年の男女優勝選手と、昨年10回目の完走を達成した方の紹介

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昨年の記録を見ると

男子 15時間45分36秒
女子 17時間33分59秒

しかも男子は2連覇中ですhappy02
15時間台でゴールということは日をまたがずに川越に到着ですよ!
スゴい!!

そして、10回完走者は初めてとのことで、お一人だけオレンジのゼッケンが渡されました
こちらの方もスゴい!!
しかも普通のオジさん(失礼coldsweats01)にしか見えないところがもっとスゴい!
噂によると翌週は信越五岳110kmに出たとかcoldsweats02

トップは目指せないけれど、10回完走は頑張れるかな?

そして最後にスタッフ紹介

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夜通し走るランナーも大変ですが、夜通しサポートするスタッフも同じように大変bearing
皆さんのお陰でランナーは大会を楽しめるわけで、本当に頭が下がる思いです

でもスタッフの方々も大会を楽しんでいる雰囲気がやっぱりスポーツエイド・ジャパンの大会ですねhappy01

閉会後はzoffyさん、ガッチャごんで参戦のどらごんさん、そして初対面のRinkoさんとご一緒させていただき、ほうとうで翌日の栄養を補給delicious

お初のRinkoさん、どんな方なのかな〜とお話を伺うっていると、萩往還250kmを走られたとのことcoldsweats02
やっぱりこの大会を走ろうと思う人はツワモノぞろいです

どらごんさんから去年の経験を踏まえての雁坂攻略法を教えていただきながら、ビールのジョッキを2杯空にcoldsweats01
1週間の禁酒はなんだったんでしょうね?

かなりお腹がいっぱいなって、翌日の健闘を誓い合って解散
翌朝のおにぎりをコンビニで調達してホテルへ帰還です

できるだけ早く寝たいのですが、準備に意外と時間がかかり、ホテル名物の「ワイン風呂」に入ったのは9時過ぎ

それでも足を伸ばせしてゆっくりお湯に浸かれるのはいいですねspa
ちょっと部屋が狭めでしたが、駅から近いし来年もこのホテルにしようと思います

さあ、準備完了!
あとはしっかり睡眠を取って朝を迎えるだけです!!!

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「第14回雁坂峠越え秩父往還143km走」完走記 その2 装備編

目覚ましは4時にセットしたのにその10分前にスッキリお目覚めflair
ウルトラ参戦も回を重ねてきたので結構しっかり寝れましたhappy01

さて、今回の装備紹介です

Img_0490

ウェアーはアシックスのハーフジップTシャツ+ナイキのインナー付きボックスパンツ

今回、かなり気温が高くなりそうなので、くびき野や富士五湖で着たファイントラックのインナーシャツは着ませんでした
ただ、夕方気温が下がって寒くなった時の用心にリュックには入れて行きました(実際には未使用)

腕にはザムストのアームスリーブ
気温変化への対応とトレイル区間での腕の保護目的です

膝はニューハレです
今回は青いのを貼ってみましたbleah

脹ら脛もザムストです
もちろんコンプレッション機能を期待してもありますが、これもやっぱり気温変化対応とトレイル区間での脚の保護目的もあります

シューズは新調したフェザーファイン
通気性を優先してスーパーフィートは敢えて入れませんでした

ソックスはR×Lソックス
スタート〜トレイル区間は厚手タイプ
トレイル区間が終わったCP3で薄手タイプに履き替えました

またトレイル区間用には手のひら保護のために自転車用の手袋と、シューズ内に石とかが入らないようにゲイターを装着しました

頭は帽子とターバンダナを重ねてかぶりました
帽子はもちろん日差しよけですが、バンダナは首の後ろの日差しよけと、水で濡らしてかぶることに寄るクーリング目的も兼ねています
やっぱり暑さ対策が今回のキモです

汗拭き用に「雁坂峠越えマラニック」の参加賞でもらったハンドタオルにゴムを縫い付けて腰にぶら下げました

リュックはいつものグレゴリーディアブロ
容量は小さいのでサプリ類をポーチに入れて外付けしてみました(これは失敗でした)
そのポーチの外ポケットには“ウルトラランナーの常備薬”ロキソニンとワセリン、カットバン等のエマージェンシーグッツを忍ばせました

ハイドレーションには最初ポカリ500ml+氷でトータル1000mlぐらい
これは山岳区間用に温存で、CP1まで用には500mlベットボトルをリュックの背に刺しました

リュックのウェストポケットには右はデジカメ、左はiPhoneと財布(小銭+2000円+スイカ)リュックの中にはモンベルのウィンドシェル、ファイントラックのインナーシャツ、履き替え用のR×Lソックス
そしてもしも時用の保険証と大金(1万3千円ですが・・・・)
これが後に救いになったのですが、それは後ほど

また、ガーミンが20時間しかもたないので充電用のバッテリーとケーブル、充電時に併用するランニングウォッチも入れました

あと、配布された地図も入れましたが、試走をしていることもあって地図を見ることはなかったです

タイム確認のために想定ラップ表はプラケースに入れて胸にぶら下げました

そして忘れちゃならない、受付のときに女将さんからいただいたお守りセット!
“女将の手バッチ”はウェアの腰あたりに、“チビちゃんは”リュックのナンバーカードの内側に

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これで完璧です!

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「第14回雁坂峠越え秩父往還143km走」完走記 その3 スタート編

スタート地点は甲府駅の北側です
駅南側のホテルからは陸橋を渡って5分程で到着

荷物をトラックに預け、出走チェックを済ませて、まずは女将さんに挨拶happy01
前日いただいた「女将の手バッチ」と「チビちゃん」を見せて「ちゃんと川越まで連れて行きますよ!」と宣言

昨日の夕食で一緒だったZoffyさん、どらごんさん、Rinkoさん
試走でご一緒したハンドタオル王子さん
ラン塾で一緒のIさん、Tさん
スタッフでお世話になっているKさん
雁坂の女傑Fさんはじめ武蔵UMCの方々
ブログへの書き込みが縁で今回初めてお会いするmotochikaさん、道の子さん
逆に私のブログを見られて声をかけていただいた方々
そしてT代表
次々と挨拶は続きますが、これから143kmの過酷なレースに挑むというのにみなウキウキとしています(私もですが)
やっぱりおかしな連中ですcoldsweats01

スタート前に集合写真撮影

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もちろん大会ですから競い合うのですが、共に旅をする約200名の仲間といった雰囲気ですね

スタートラインは舗道上に引かれた白いテープだけcoldsweats01
なぜか上位選手と一緒に前から2列目に並んでしまいましたsmile

皆がスタートラインについたところで、「川の道」で犠牲になられたSさん、少し前に山の事故でなくなられた去年スタッフさん、永久ナンバーランナーでこの1年で亡くなられた方、それぞれの追悼のために1分間の黙祷

この大会はそんな多くの方によって育てられてきたんでしょう
その仲間に加われたことにすごく大きな喜びを感じました

さあ、スタート!!
という緊張感はあまりなく、直前まで談笑が続いて・・・・

スタートの合図はT代表のなんだか頼りないホイッスルcoldsweats02

いよいよ未知の世界への旅立ちです!

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「第14回雁坂峠越え秩父往還143km走」完走記 その4 スタート〜CP1

甲府駅前を出発し、ちょっとだけ北上
すぐに国道140号「雁坂みち」に入り、あとは秩父までひたすらこの道を進みます

空は気持ちのいい晴天
しばらくすると富士山も見えてきました

20110918d3c_2013

遠足の出発みないな感じで前後のランナーと雑談しながら進みます
キロ5分ちょっとと早めかな〜とも思いましたが、気持ちがいいからまあいいかcoldsweats01
若干気温が高いのが気になりますが・・・・

8キロ程先のコンビニでトイレ休憩でスッキリ!
でもこれが一番大事で心配していたことなので一安心

順調!!と思ったのもつかの間、トラブルが
今回ザックはグレゴリーのDiablo6
つまり6リットルと容量がかなり少ない
そこで、サプリやジェル類をポーチに入れてザックにぶら下げていたのですが・・・
揺れて留めてあるホックが外れて落ちてしまいました
しかたが無いので無理矢理ザックに詰め込むことに

そしてさらに・・・・
ハイドレに1.5リットルの水を入れて、さらに500mlのペットボトル
落ちてしまったポーチを詰め込んだザックはパンパンで、背中を圧迫shock
徐々に背中が痛くなってきてかなりツラい!

痛いけどそのうち治まるだろうと期待しながら先に進みます
徐々に気温が上がって来て暑い!
塩山から来る道との合流地点にあるコンビニで休憩

このあたりから段々坂がキツくなってきます
それでもまだまだ走れる
道は最後のコンビニを過ぎ徐々に山の中へ
でも広瀬湖の手前になるともう走れない!

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前後のランナーも歩きです
途中の私設エイドが嬉しい!!

そんなこんなでかなりペースダウンしたものの広瀬湖に到着

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坂も一段落なので軽快に走ります

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そしてCP1「広瀬湖湖畔」に到着

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区間距離 33.3km 所要時間 3時間53分
4時間を想定していたのでペース的にはバッチリ!

時間も10時なのでお腹がすいた〜
エイドでいっぱい頂いて満足!
ここで登山区間に備えてゲーターを装着
自宅に経過報告のメール
ちょっと長居しすぎたかな?
15分近く滞在しました

さて、いよいよ雁坂峠にアタックです

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「第14回雁坂峠越え秩父往還143km走」完走記 その5 CP1〜CP2

CP1のエイドを出発し、雁坂峠の登山口を目指します
湖畔を2キロほどなのですが、微妙なアップダウンがちょっといや道でした
やっと登山口の入り口到着

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しばらく進むと先日のマラニックで走った道になります
林道の坂道は所々歩きを入れながら山道の入り口に到着

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「マラニック」の時は道を塞いでいた倒木は人が通れるように切られていました
マラニックでは走った山道も今回は先が長いので基本的に歩き
沢を何カ所か渡りますので、コップですくって給水

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ここのところ雨が多かったから水量が多いですね
沢の水は人によってはお腹を下すようで要注意ですが、私はOK
なので登りはほとんどハイドレの水は消費せずでした

山道そのものは武甲山への登りよりは楽なのですが、なんせ30キロ以上走ってきた脚なのでゆっくりゆっくり

しばらくすると木がまばらとなり、熊笹の道になってきて高原らしい風景に

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そして振り返ると富士山!!

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富士山はいろんなところかいっぱい見てますが、今までで最高に感激した富士山の眺望でしたね!
ちょうどこのとき、軽快に登ってきた女性に抜かれ、二言三言会話
そしてちょっと追いかけましたが、どうしても追いつけない!
結局この女性、女性4位で入賞されました
(そして半年後再会、人の縁って不思議ですね)

そしてついに雁坂峠到着!!

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なんとも気持ちのいい風景です!!
もちろん富士山もバッチリ見えます

しばらくぼーっと風景を楽しみたかったのですが、居合わせたランナーと写真を撮り合ってCP2の雁坂小屋を目指します

5分程峠から下ってCP2の「雁坂小屋」到着

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区間距離 8.7km 所要時間 2時間20分
2時間30分を想定していたのでヘタレながらもしっかり登れました!

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「第14回雁坂峠越え秩父往還143km走」完走記 その6 CP2〜CP3

雁坂小屋到着時刻は12時13分
お昼の時間です!

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カップラーメンが美味いこと美味いこと!!
他にもフルーツやおにぎり
マラニックの時同様、山道を荷揚げして用意していただいたんですよね
ありがとうございます!

さて下りです!
でもしばらくは下らずに巻き道を進んで所々登りがあるのは「マラニック」の時にわかってます
しかも結構危険な道!

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足を滑らせたらそのまま数百メートル滑落しそうなところも
慎重に慎重に!

やがて走りやすいフカフカなトレイルになりますが、ランニングシューズだし、山を下って終わりじゃないのでかなり慎重に走ります
しかも道が斜面側に傾いている区間も長く走りにくい

結構この下り飽き飽きするぐらい長いんですよね〜
そして車道を走る車の音が聞こえて聞こえてホッとしますが、そこからが意外と長い!
やっと車道が見えてペースアップ

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ついに山道は終了!
車道に出ましたが暑い!!!
出て直ぐに気温の電光表示板がありますがなんと31度!!

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車道を少し走ると待望のCP3「大滝川又 扇屋山荘」到着!

区間距離 10.0km 所要時間 2時間06分
想定はかなり余裕をもって2時間30分でした

最大の難所、雁坂峠越えをクリアです!

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「第14回雁坂峠越え秩父往還143km走」完走記 その7 CP3〜CP4

「川又」のお楽しみは舘山代表自ら腕を振るわれた「まことちゃんカレー」

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もちろんしっかりお替わりましたよ!

ここでゲーターを外し、靴下も履き替えさっぱりとしました
でもやっぱり長居し過ぎたかな〜20分ぐらいは居たかも

ちょこっと先の栃本への登りの分岐点にあるトイレでスッキリ!
「マラニック」の時は全く走れなかった栃本への旧道の登りですが、それなりに走れます
ただ無理してもしかたないので歩きを入れながら進みます

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のどかなで大好きな風景です

栃本関所後を過ぎ秩父湖への下り
んっ? なんか変!
特にどこかが痛いとかツラいとかは無いのに下りなのに歩きが入り始めます
どうも今考えるとここの登り、日差しを遮るものもなく、熱中症気味になっていたんだと思います(これが秩父辺りまで引きずります)

まあそれでも下りなので自然と足は前に進みので程なく秩父湖に到着

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「マラニック」のゴール地点の駐車場前にある個人商店でアイス!!
これで何とか行き帰って先を急ぎます

ここからの道、試走でも経験していますが歩道が無く、車とのすれ違いが怖い
カーブの先の車の気配に注意しながら走るのはやっぱり疲れます

そして次の休憩ポイントは「大滝温泉」
売店の脇に蛇口があって、頭から水をかぶりクールダウン!
ちょうど先行していたZoffyさんも休憩したいました

アイスの自販機もありましたがパス!

まだまだ歩道が無く走りにくい道は続きますが次のCPを目指します
CP3〜CP4は15.5キロ
ほぼ下りなので2時間!と思っていたのですがなかなか着かない
暑くてヘロヘロです

何とかCP4「大達原」に到着!

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区間距離 15.5km 所要時間 2時間04分
2時間を想定していたので4分超過

でもこのタイム、あとで冷静に考えてみたら川又エイドでの休憩時間約20分が含まれているんですよね
だから1時間40分で15キロ
2時間!2時間!って頭があったので一番暑い時間帯にオーバーペースになっていたようで、ここでかなり疲労を貯めたしまったようです
来年はこの区間の所要時間は余裕をもって考えた方がいいでしょう

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「第14回雁坂峠越え秩父往還143km走」完走記 その8 CP4〜CP5

ハイドレに水を追加していたら試走にご一緒したハンドタオル王子さんと遭遇
峠越え区間で一旦抜かれたんですが、大体同じぐらいのペースのようです

時刻は16時30分頃
少し暑さも落ち着いて来たかな?
さて次のCPはついに秩父市内です
ですが距離は17.5キロと結構長い

まだまだ走りにくい道を慎重に走ります
そして斜度が落ち着いてきたのでしっかり意識しないとペースを維持できない

なんとか三峰口駅入口の交差点を通過
その先にお店を発見!
迷わず寄ってガリガリ君をゲット!

このあたりからはほぼ100%歩道があるので安心して走れます
そして前方に武甲山の勇姿が視界に入りやっと秩父に入ったな〜と安堵
「武州日野」駅のトイレに先行していたハンドタイル王子さんが寄っているのを見ましたが、私は大丈夫そうなのでパス!

次の「武州中川」駅の先の踏切で秩父鉄道を渡り、すぐに埼玉に入って初のコンビニ!
でもパスしてもうちょっとガンバリます

安曇幹線をくぐり、奥秩父変電所を過ぎる頃には辺りはかなり暗くなってきました
「浦山口」駅近くのコンビニで休憩
ここで本格的なナイトランに備えてヘットライド&点滅赤色灯を点灯

久しぶりに長い登り坂
そこをクリアすると秩父市街地までは真っ直ぐな道です
ただ歩道は狭くなって、暗い中、ライトをたよりに側溝の蓋の上を走るようになりちょっと走りにくく徐々にペースダウン

ついに歩き混じりにshock
それでも電信柱何本分!とか自分で決めて何とか先に進みます

信号待ちをしていると、止まった車から
「何してるんですか〜?」と声をかけられて
「甲府から峠越えて走って来たんですよ〜」と応えたら、しばら〜く反応が無し
さらに「どこまで行くんですか〜」と聞かれて
「川越まで!」
またしばら〜く反応無しcoldsweats02

この人は冗談を言っているのか?という目で車を発進して去っていきました
同じようなやり取りをこの区間3回ぐらいしたかな〜

やっぱり一般人にはちょっと理解し難い大会なんですね

そんなこんなですっかり暗くなったCP5「秩父・熊木商店」に到着!

区間距離 17.5km 所要時間 2時間23分
終盤歩きが入りましたが、3時間を想定していたので少し貯金ができました!

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「第14回雁坂峠越え秩父往還143km走」完走記 その9 CP5〜CP6

ここCP5で累計距離は85km、残り58km
なんとな〜くゴールが見えてきました
ここからは本格的な夜間走行
レースもいよいよ後半戦です!

そして予定到着時刻20時のところを18時46分到着とまずまずの途中経過
疲労感はあるものの膝が痛いとかマメが出来たとかのトラブルはなし
ザックが当たって痛かった背中もそれほどヒドくない

しっかりと補給して二つ目の峠「正丸峠」に挑みます!
エイドを出てもう少しだけ国道140号を進み、上野町交差点を右折して国道299号に入ります
曲がって直ぐのコンビニでトイレ休憩
しばらく歩道の無い区間があるので慎重に進みます

道の駅「あしがくぼ」で小休止
出発しようとしたらハンドタオル王子さんも休憩に
やっぱりほぼ同じぐらいのペースです

この先はかなり暗い!ただ、幸いなことに歩道がしっかりしているので走りやすいです
正丸トンネルの手前の信号を右折
正丸峠に向かいます

この道は真っ暗!
見上げると木々の間に満天の星空が見えます
視線を落とすと先を走る(歩く)ランナーの赤色ランプが点滅しているのが見えます
それなりの斜度ですが意外と走れる
ただ、ずーっとは無理なので区間を区切って次のカーブまでとか次の電信柱までとかですが

そしてついにCP6「正丸峠 名栗元気プラザ先」に到着

区間距離 14.3km 所要時間 2時間29分
登りはほぼ歩きと考えて3時間を想定していたので、秩父CPでのエイド休憩を差し引くと意外な程いいペースです

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「第14回雁坂峠越え秩父往還143km走」完走記 その10 CP6〜CP7

エイドではカップラーメンが用意されていたのですが、秩父のエイドでたらふく食べて来たのでパス
給水と軽食だけで軽く済まし、あえて単独で約2キロ先の正丸峠を目指します
ヘットライトを消すと満天の星空!
ここまで約100kmを走って来たこととで感無量!

峠まで登り詰めるとちょうど東の空からオレンジ色の半月が登ってくるところでした
ついにこれで峠は終わり!!
あとは下りの道をフルマラソン1本分、ゴール目指して走るのみ!!

と、安堵しちゃったのがいけないのか、なぜか下りが走れないbearing
峠の下り区間で4〜5人抜かれてしまいました
試走時にはすぐに到着した国道299号との合流がなかなか来ない
国道に合流してからも5キロ先の次のCPまでがやたらと長く感じられる
下りなのに半分以上歩き

どうしちゃったんだろう〜、膝も足も痛くないのに走り続けることができない
ガス欠かな?と思いながら、西吾野駅前を通過し程なくCP7「西吾野 ロックガーデンカフェ」に到着

区間距離 10.9km 所要時間 1時間31分
想定は2時間
冷静に考えれば走れなくてもそんなに焦る必要も無いいいペースなんですよね
疲労がかなり蓄積して来て、正常な思考ができなくなってきたようです

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「第14回雁坂峠越え秩父往還143km走」完走記 その11 CP7〜CP8

西吾野 ロックガーデンのエイドでは女将さんが迎えてくれました!
甲府からランナーを追いかけ移動しながらのエイドスタッフ
本当にスゴい! ランナーよりスゴいですよ!!

他にも綺麗どころの女性勢揃いのこのエイドは居心地が良過ぎ!
出されるまんまに次から次と食べて、お腹いっぱいのところでさらに大きなおにぎりを差し出されて・・・・完食coldsweats02

滞在時間は20分で済んだかな?30分いたかも!

さっ、意を決して出発!
クネクネとした国道299号を進みます

元気よく出発したもののやっぱり走れない!
前後のランナーも事情は同じようで、一定の間隔をライトの点滅が見えます

ふと白い固まりが視界にcoldsweats02
出た〜と思ったらがっちゃごんさん
あの通気性の全くないかぶり物なので暑さにやられてしまったようで、さすがにいつもの元気が無いです

で、私も半分以上歩き
休もうにもコンビニは無し!
途中に私設エイドがあったのが助かった〜

歩いて、ちょっと走って、歩いて、ちょっと走ってといった繰り返しでなんとか東吾野のコンビニに到着!
後4キロで次のエイドなので当初予定ではコンビニ休憩はしないつもりでしたが、お店の灯りを見つけたら吸い込まれるように入っちゃいました!

ガリガリ君を買って縁石に座り込んで休憩
10分ぐらい休んじゃったかな〜

なんとか腰を上げてコースへ復帰!
ほとんど歩きでCP8「高麗 久保交差点」に到着

区間距離 14.4km 所要時間 2時間27分
時刻は日にちが変わって1時13分
下り基調だから2時間と想定していましたが、走れないのと休憩が長いのとで大幅なペースダウン

でもこれで残り距離18.4km、制限時間までは4時間47分
歩いても間に合います!!

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「第14回雁坂峠越え秩父往還143km走」完走記 その12 CP7〜ゴール

久保のエイドの名物は「とろろイクラ丼」
大好物だからもちろん完食!!

ですが、それがこの後3時間苦しめることに・・・・

実は、このエイドに着くちょっと前当たりあたりから胃がムカムカしだして来ていたんです
その状態で消化に悪い魚卵のイクラと丼飯

食べるの止めるか一口だけにすれば良かったんですよ
エイドを出発してしばらくすると、走ると胃がムカムカして走れない!
それでいてやたらと喉が渇く
でも気持ちが悪くて水も飲めない

今まで遅いなりにもラン&ウォークで前には進めていたのに、今度はウォーク&ストップ!!
つまり少し歩いて立ち止まり、落ち着いたらまた歩きという状態にshock

歩いても時間内完走できる!とはいっても、これじゃ1時間4キロの歩行標準時間を下回ってるんじゃないか!?
もしかして時間内もヤバい!?

そんなこと考えていたら次から次へと後続ランナーが抜いて行きます
しかもこの区間、地元なので見慣れた風景
それだけになかなか前に進まないのがもどかしい!

高麗陸橋を越えなんとかその次のコンビニまでたどり着いて小休止
ここで顔を荒い何とか気持ちをリセット!
ただ状況はあまりかわらず、コンビニで買ったゼリー飲料をチビチビとやりながら歩きます

痛みなら我慢できますが気持ち悪いのは初経験、どうにもならない
それでも出来るだけ足を止めないで歩き、様子を見ながら走るを繰り返していきます

武蔵高萩駅前を通過、圏央道を潜るとここから「川越市」の看板!!
やっと帰って来た〜!
ここから自宅までは5キロ
それを過ぎてゴールまではさらに5キロ

吐き気は治まりませんがもうここまで来たら行くしか無いでしょう!
そしてついに関越道を潜ります
ここから自宅までは1キロも無いのですが、そこに帰るのはゴールをしてから!
と、ゆっくり走っていたらいい勢いで抜いて行くランナーが
「何やってんですか!?」

そう、ほぼ同じように進んで来たハンドタオル王子さんでした
どうも彼は逆に「イクラ丼」で復活したようで、その後もその勢いでしっかり走り、21時間台でゴールしました

入間川にかかる「初雁橋」で残り3キロ
橋を渡ると東の地平線がほんの少しだけ明るみを帯びています
時間は朝の4時前

昨日甲府を出てから22時間、楽しかったこと、ツラかったこと
長かったような短かったようなすごく濃厚な時間
でも、自分の脚で、あの山の向こうから帰って来たんだよ
これはスゴいよ!

実は完走の感激はゴールではなくてこの「初雁橋」を渡ってる時にやってきました

橋を渡り切ってラストスパート!といきたいところですが、やはり走ると気持ちが悪い
ちょうど同じぐらいのペースで後ろから歩いてきた男性と話しながら進みます
同じように初の雁坂挑戦組
彼もやっぱり胃をやられて走ると気持ちが悪いとのこと

最後の難関「月吉陸橋」は地元の私が先導して無事通過
彼の方が若干余力がありそうなので先に行ってもらいます

「連雀町」交差点を渡ればもうゴールの「川越湯遊ランド」は直ぐ!
次の信号を右折し、商店街を少し進んで左折して裏道へ

そしてついに143キロのゴールテープ!!

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先回りして来た女将さん、エミさん、そしてメイド姿の女性(誰?)
そして舘山代表が迎えてくれてます

時刻は4時19分52秒
所要時間22時間19分52秒!
「雁坂峠越え143km走」初チャレンジで時間内完走です!

ゴール後は迎えてくれたスタッフと握手
あのメイド姿の女性は?とよく見たら江田塾長じゃないですか!?
わかんなかったよ〜
一番最初にお礼が言いたかったのに〜

最後は本当にどこでやめようかずーっと考えてました
ここでやめる!って宣言しちゃえばツラいの我慢して走らなくてもいいんだから

それでも前に進めたのは前後するランナーと交わす会話、そしてゴールで待っているスタッフの方々にお礼が言いたいという気持ち。
正直なところゴールの感動よりもこの苦行から早く解放されたい!、という気持ちの方が強かったです

それでも無事永久ナンバー「370番」を獲得
ツラかった〜。だけど本当に嬉しい!

この大会を目指す中で、舘山代表をはじめSAJスタッフの方々、ランニング塾の江田塾長、同じ目標に向かってトレーニングを重ねる仲間、ネットの繋がりでの知り合い。今までは一人で走っていたのがガラリと世界が変わりました。

今回の雁坂完走は自分の力の結果だけではありません
きっかけとなったSさん、そして出逢えた方々の力を借りての結果だと思っています
来年は黄色い永久ナンバーカードを付けて再びスタートラインに立ちます
ツラいのはわかっているのに、懲りないですね〜。

途中、ヘタレて歩いている370番を見かけたら“走れ!コウタロー!!”と活を入れて下さい

       「第14回雁坂峠越え143km走完走記」 完

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2011年9月29日 (木)

偶然とは恐ろしい

T代表から依頼された原稿がある程度形になったので、今朝通勤電車に座りながら推敲していました
途中から乗って来て、前に立った男性がランニングシューズを履いて、ランニング用のリュックを持っていたのには何となく気付きましたが、そのまま作業に没頭
そしたら、途中駅で降りられる時に「雁坂、お疲れ様でした.完走したんですね。私は足が痛くなってダメでした」
顔を拝見すると確かに見覚えがある!
レース中に話したかどうかは思い出せないんですが、確かに間違いないです

あまりにビックリで、アッ・・・と何だか言葉にならない返事になってしまいました(>_<)

200人しか参加してないのに、スゴイ偶然です

明日も同じ時間の電車に乗ってみて、再会出来たらもっとちゃんと話したいですね

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2011年9月28日 (水)

依頼

昨日、スポーツエイド・ジャパン代表の舘山さんから一通のメールが・・・
しかも締切は明日bearing
いつもお世話になってるので頑張ってみます!

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2011年9月26日 (月)

次の大会案内

雁坂峠越えの完走記がなかなか進まないのですが・・・・
もう次の大会案内が届きましたcoldsweats01

10月9日(日)開催の「第12回東京夢舞いマラソン」
http://www.tokyomarathon.jp/

おととし参加したのですが、タイムを競うんじゃなくて東京に点在する観光名所をぐるりと巡る「マラニック大会」です

毎回コースが違うのですが、今回は都庁前がスタート
四谷〜国会議事堂&首相官邸〜皇居〜谷根千〜上野〜三ノ輪〜スカイツリー〜浅草〜御徒町〜神楽坂〜雑司ヶ谷〜ゴールの都庁前

ちょうど本郷三丁目で交差する八の字のコースになります

一応距離はフルマラソンですが、ぶらぶらと東京観光気分で走ってきます

おととし、スカイツリーはこんなにちっちゃかったんですよ!

20091011115756_bycanon_canon_ixy_di

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2011年9月24日 (土)

再始動!

今日は雁坂越え後最初のラン塾に参加してきました

まだ前モモに痛みがありましたが、今回のメニューは10kmタイムトライアルtyphoon

実はまともに走ったのは雁坂後初めてcoldsweats02
どのぐらいで走れるのか?
それ以前に走れるの?って状態

ストレッチの段階からかなりキツいshock
その後軽くジョグで感触を確かめると一応走れそうなので、キロ5分、50分を宣言

コースは12時間走で使った航空公園の周回コースを11周と半分

スタート直後、皆さんは結構飛ばす飛ばすwobbly
まったく付いていけないのですが、冷静になってガーミンを見るとキロ4分半ぐらいで走れています
今回は自分のペースを維持して行くことに

さすがに中盤ダレましたが47分26秒でゴール
この状態では十分な結果です

それにしても他の雁坂参加組の強い!
まだまだ鍛錬が足りないですね、私は

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2011年9月22日 (木)

24時間耐久勤務

さあ、まずは夕飯!
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食欲が戻ってよかった~(^_-)

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2011年9月21日 (水)

大混乱のターミナル駅

東武東上線が止まっているって情報がなかったから、地下鉄乗り継いで池袋まで来たのですが、ちょうど運行中止になったところだったようです
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しょうがないから本屋さんにぶらりと入り、少し前から気になってた本をゲットし、飲み屋さんへ

そう!
あれだけアルコールを拒んでた胃が完全復活ですよ(^-^)/
調子に乗ってガッツリ系のツマミも完食o(^▽^)o

相変わらず前モモの筋肉は抵抗を続けていますが、そんなにひどくないです
土曜のラン塾には行けるかな?

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現実への復帰

苦しみの中でゴールテープを切ったのはまだ二日前のことなんですよね
何だか遥か昔のことのようです

さて、今日から普段の生活に復活です
職場では走ってることをあまり周囲に触れ回っていないので、ごく普通に過ごします
しかも明日は24時間耐久勤務だし・・・

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2011年9月20日 (火)

復活のビール!!

エビス350ml、行きました!!

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完走の陰の立役者

今回の「雁坂峠越え秩父往還143km」の完走率はなんと62%だったそうですcoldsweats02
http://sportsaid-japan.maxs.jp/

例年以上に厳しい大会だったようで、初参加で完走出来たのは奇跡的なのかも?

そんな条件のなかで完走に導いてくれた陰の立役者たちを紹介

まずはマイカップ!

Dscn0957

もちろん各エイドには使い捨てのコップを用意していますが、やっぱりエコじゃないですよね
まあ、5月の12時間走や7月の3種目耐久でも使った100円ショップでかったプラスチックのコップなんですが、今回ちょっと改造wink

取っ手の下端部分に切れ込みを入れてみました
その隙間をリュックのひもに通して引っ掛けて吊るしました
走っても落ちず、使う時もさっと取れます

エイドでは“おっ!マイカップですね!!”と言われてちょっと自慢げに指し出したり、なにより雁坂峠の山岳部での沢の水を飲むのに大活躍でしたgood

そしてこちら
Dscn0956

毎年ボランティアスタッフをされている“女将さん”からいただいたお守りの「女将の手バッチ」と「チビちゃん」

なんとしてもゴールまで連れて行こうと辛くても必死に前に進みました

女将さん、ありがとうございました!

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今日は代休

「ほとんどの参加者は今日から仕事なんだろうな〜」
と思いながら、私は代休でお休みhappy01

完走記書こうかな〜と思いながらも何となくボーっとしてます

胃はまだ本調子ではありませんが、食事はしっかり摂れるまで回復
でもビールはまだ欲しくないですcrying

オクムのときは完走証もらう前に缶ビールを持っていたのに・・・・

当然筋肉痛は出てますが、懸案だった膝はまったくダメージ無しgood
キツく絞めすぎてしまったバックパックの影響で背中が痛いのが一番辛いかな?

とりあえずレースのラップ表です

20110920_102927

やっぱり正丸峠を降りてからがボロボロでした

特にCP8以降は脚そのものは動くんですが、少し走ると気持ち悪くなって歩きに・・・
CPで食べた大好物の「イクラ丼」がまったく消化せず、苦しみました

結局CP8〜ゴール間は3時間
つまり1キロ10分crying

しかも自宅周囲の見慣れた風景なので、なかなか距離が進まないのが余計ツライshock

ゴール直前になれば気力で復活できるかと期待したのですが、前に進むだけで限界でした

でも無事ゴールテープを切って、T代表とガッチリ握手する夢は現実のものとできました!

この大会に関わったすべての方、そして途中声援をいただいた見ず知らずの方々、ホントにありがとうございました

詳細はボチボチと・・・

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2011年9月19日 (月)

備蓄を使い果たしました!

夕飯前に体重計に乗ったら

46kg!!

普段も48kgなのでそれほど備蓄はないのですが、まるで絞り切ったような状態ですbearing

夕飯はお土産のほうとうでしたが、半分も食べられずshock
ビールもあまり欲しくないので残念ながらパスweep

いや〜それにしてもツラかった〜smile
正直、ひとにはお勧めできないです

でも、晴天の雁坂峠での眺め、一人きりの正丸峠で見上げた満点の星空
あまりに居心地のいいエイドステーション
前後しながらいっしょにゴールを目指し走ってきたランナー
ゴールで待っていてくれたおなじみのスタッフの面々

今はまだツライ記憶がいっぱいですが、徐々に辛い記憶は薄れてきて来年のことを想像しだしちゃうんだろうなshock

レースの詳細はボチボチと書きます

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とりあえず雁坂峠越え速報

ラスト18キロは撃沈でした_| ̄|○

それでも何とか22時間19分でゴール(^-^)/
無事来年からは永久ナンバーで参加です

って、今はまだ来年のことは考えたく無いくらい疲労困ぱい状態です

詳細は、すぐ書けないかもしれませんが・・・
さすがに疲れました(>_<)

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2011年9月18日 (日)

秩父のチェックポイントを出ました
これから正丸峠越えです

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スタートライン

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もうすぐです

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頑張れ!我が膝‼

4時起床です
まずは不安のある膝にシッカリテーピング
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頑張れ!膝‼

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2011年9月17日 (土)

準備完了!

明日はこいつと24時間の旅です
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それにしても暑そうです

チェックポイントでブログアップ出来るかはわかりませんが、そのぐらいの余裕を持ったほうがいいかもしれないですね

これからお風呂に入って10時には就寝、4時起床、5時にホテルを出て、スタートは6時です

さてさて、どんな24時間が待っているでしょうか?

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到着

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無事甲府に到着
お昼ご飯のタイミングを逸してしまったので、これからパスタでカーボローディングです(^_^;)

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メールでの投稿テスト

iPhoneから送信

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中央線なう

予定通り高尾から中央線各駅停車に乗りました
途中、ゲリラ豪雨の箇所があったり、晴れたところがあったりで何となく不安定な天気です

明日はどうなんだろうか?

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ガーミンの表示設定

準備も完了で、出発まで約1時間です

さて、今回もガーミンFR310XTを使うわけですが、まずはその設定画面

第1画面

 現区間のラップタイム l ペース
  ------------------------
 現区間の走行距離   l  心拍数

第2画面

 現区間のラップタイム l 標高
  ------------------------
 現区間の走行距離   l  心拍数

第3画面

 トータルタイム
  --------
 現在時刻

第4画面

 トータルタイム
  ---------
 現区間のラップタイム

バーチャルトレーナーは当然ながらOFF

ラップはCPに到着したところで手動で取ります

基本的には第1画面で、山岳区間を第2画面にします
後は全体を把握するのに第3〜4画面を見るかもしれません

以前にも書いた通り、作戦は“時間走の積み重ね”です
なので、チェックするのはあくまでも各区間のラップタイム

で、問題は・・・・・
いくら電池が持つと言われている310XTでも、24時間は持たないんですよねweep

公称20時間ですが、18時間ぐらいがいいところでしょうか?
そうすると正丸峠あたりで終了ですshock

どうするか?

以前使っていた普通のランニング時計との併用です
可能なら充電のセットをバックパックに入れて名栗元気プラザ〜ロックガーデン間に充電して復活させようかと思いますが、ちょっと難しいかもしれないですね

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ずーと晴れ!!

いよいよ明日です!
「雁坂峠越え秩父往還143km走」

スタート地点甲府の天気は・・・・

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今日は雨ですが、明日はずーっと晴れsun
気温もうなぎ登りに上昇しそうです

そして通過点の秩父も

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山道を降りる頃の15時で32度shock

まあ山間部なのでもうちょっと低いでしょうけど、その後秩父市内に入ると予想される18時でも27度!

日焼け止めをバッチリ塗って、水分とミネラル補給

暑いけれど、先日のマラニックでは楽しめなかった峠からの眺望を楽しむ余裕で走りたいと思います

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最終ラップ案

準備を進めながら最終的な区間ラップを再検討しました

20110917_00504

雁坂峠の登り下りを30分づつ延ばして、トータル24時間ジャスト!

もちろんこれはこの区間タイムを超えなければ、なんとか制限時間に間に合うよって組み立てです

なんとなく22時間切りぐらいのそれなりのタイムを目論んでいましたが、やっぱり最終目標は時間内完走です
そのためには前半は絶対抑えて、後半もしっかり走れるようにしなければ

飛ばしていいのは自宅前を過ぎたラスト5キロ!と思って走ります

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2011年9月16日 (金)

熱さ対策

散髪に行ってさっぱりです(^o^)
これから帰宅して最終準備に取り掛かります(^-^)/

何だかちょっとだけ雨が心配な天気ですね
山間部のゲリラ豪雨は覚悟しなきゃダメかな?

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明日の予定

自分用のメモですが、どこかで見かけたら声かけて下さい

最寄り駅を11時56分に出発

八高線でノンビリと八王子まで行って、中央線に乗り換え

高尾発13時18分の各停でこれまたノンビリと

甲府には14時52分着

ホテルは駅前なので、とりあえず荷物だけあずけて市内散策&お土産物色

16時以降にホテルに戻りちょっと休憩後、事前説明会のあるホテルに移動します

その後の作戦会議、どなたかご一緒して下さ~い(^_^;)

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No.513!

いよいよあと二日
二日後のこの時間、甲府の雁坂みちをスタート直後の元気な姿でに走っているんでしょう
想像するだけでワクワクします

さて、今回の参加者は約200人、ほとんどの人と顔を合わせることになりそうです
途中、ずーと並走したり、エイドで一緒になったり、ヘタれて歩いている私を元気にパスしていったり・・・

ゼッケンはNo.513です!
見かけたら声かけて下さいm(_ _)m

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2011年9月15日 (木)

フルマラソンにエントリー!

今年最後の大会として 「サヨナラ2011 年の瀬マラソンin所沢」にエントリーしましたwink

20110915_224933_2

タイムは自己計測で表彰は「仮装大賞」のみcoldsweats02

仮装ランナー大歓迎!とのことで、ついに仮装デビューか?

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2011年9月14日 (水)

タイトル変更!

雁坂峠越えを目前にブログタイトルを変えました!

「走れコウタロー」
そのまんまじゃんcoldsweats01

もともと、4回目の小笠原紀行記のために初めてブログですが、今はほとんど100%ランニングの話題なんですよね

投稿名の“小唄楼”も誤変換しちゃったのをそのまま使ってただけなので、読めばそのまま本名だし・・・・

同年代の人なら覚えていますよね?


「雁坂峠越え」で辛くなったと行きはこの歌を頭の中で流しながら自分に活を入れたいと思います!

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こむら返り再来襲

今度は右の脹ら脛(>_<)
いや〜まいりました(~_~;)
また肉離れのようになって、歩行時にも痛いです(T_T)

スタートまで4日、何とか回復出来るか?
再々来襲がなければいいんですが・・・

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2011年9月13日 (火)

完治2

完治したといえばもう一つ
ふた月ほど前、帰宅ラン途中に転倒して痛めた右の肩も、やっとやっと完治しました(^-^)/
普段の生活や走るのに支障はなかったんですがずいぶんと長くかかりました

今日は雁坂峠越え前の最終メンテナンスでコアシスへ寄ってきました
やっぱりチョウケイじん帯が結構張ってますね(>_<)
本番で痛みが出なければいいのですが(~_~;)

そして次回予約をゴール翌日にお願いしました(^_^;)
さすがに翌日は仕事休みをもらっていますが、果たして都内まで出かけることなんてできるのでしょうか?

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完治‼

心配していた口内炎ですが、無事感完治しました(^-^)/
これでエイドでの栄養補給はバッチリです‼

シッカリ食べてシッカリ走ります!

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2011年9月12日 (月)

こっち来ないで〜!

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1週間後の天気はまだまだわからないですねthink

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週間天気予報!!

ついに週間天気予報が出ました!

スタート地点の甲府

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コース中盤の秩父

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ゴールの川越(予報はさいたま市)

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まだまだ予報信頼度が低いですが、なんとか荒天は回避出来そうgood
台風も今のところ発生していないみたいです

ただ、気温が高いcoldsweats02
真夏の気温じゃないですか、これじゃcrying

スタートが早朝6時ですが、甲府は22度

第1チェックポイントまでの33キロ区間がいきなり辛そうshock

山岳部は涼しいでしょうが、山を降りる15時頃でもまだまだ気温は高そうです
秩父までのロードも辛そうshock

日没後の国道299号は少し走りやすくなるのかしら?
ただでさえ一番辛い区間なのに

私の暑さへの耐性は3種耐久、奥武蔵ウルトラで実証済みですが、それは充実したエイドのおかげです

この大会もスポーツエイド・ジャパン主催大会なので、エイドでのもてなしは期待を裏切らない(というか、居心地がよくて長居の方が心配)と思いますが、なんせ間隔が長いbearing

水分補給はペットボトルだけで済まそうと思ったのですが、バックパックのハイドレーションに途中追加しながらしっかり水分補給した方が安全かもしれないですね

あとは塩分補給

ミドリ安全の「塩熱サプリ」みたいなものを調達しようと思います

 

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「雁坂峠越え秩父往還」地図チェック

夜勤明けで昼夜逆転中ですcoldsweats01

さて、家族が寝た後、送られてきた5万分の1の地図をチェックしました
5枚の地図にはルートと距離表示、チェックポイントの位置しか情報がありません

なので、次の点を追加

・区間距離を追記
・注意箇所の注意事項をコピーしてその地点に貼り付け
・コンビニのあるポイントを記入
・利用可能な「道の駅」をマーキング
・トイレが利用可能な駅をマーキング

注意しなきゃならないのが、配布されたこの地図、ちょっと古いです
新しく出来たバイパスなどが記載されていませんので、ネットの地図との照合にちょっと苦労しました

チェックには「ルートラボ」を利用しました
http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/

今回の大会ではエイド間距離が長いので、その間の補給、トイレが課題です
コンビニや道の駅、駅のトイレなどを利用するのですが、行き当たりばったりではなく、積極的に上手く利用できるよう、事前に利用する場所を決めておいた方が良さそうです

試走もしているのでコースを間違えることは無さそうで、当日は地図を見る必要はなさそうですが、頭の中にはしっかり覚え込ませておこうと思います

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2011年9月11日 (日)

最後のビール!

24時間耐久勤務も無事終了!

レバニラ炒め定食でガッツリ栄養補給です
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そしてレース前最後のビール!
次に飲むのは143キロ走り切っての祝杯です‼

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「雁坂峠越え秩父往還」試走3(高麗〜ゴール) その5

橋を渡り切ると左にカーブしながらの下り坂
久しぶりにそれなりの斜度なので用心して下りましょうか

坂が終わると小江戸川越マラソンのメイン会場になる「川越水上公園」へ向かう道との交差点です
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ここで信号に引っかかったら、右側に渡っておきましょう
最後の難関、月吉陸橋では右側を走らなければいけないので、途中で移っておいたほうが無難です

この先コンビニが点在しますが、トイレ等の緊急事態でなけれは頑張ってパスしましょう

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泉小学校前の歩道橋をくぐると「今成交差点」
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左側手前に大きなパエリア鍋を掲げたスペイン料理屋さんがあります
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ちなみにここのパエリアは有名で美味しく、内装も凝っていて、ぜひ別の機会に訪れてみてください

さあ、最後の難関「月吉陸橋」
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ここは必ず右側を進んで下さい
まず単線の川越線を越えます
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ほんのちょっと下ったら道が二又に別れています
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普段、歩行者、自転車はこの陸橋を越えずに右の脇道を降りて東上線の踏切を渡るのですが、送られたきた案内ではそのまま左の車道の路肩を進ませるようです
かなり狭いので、十分用心して走らなければいけないです
ちょっとここのあたりの説明が案内では不明確なので、前日の説明会で確認が必要かもしれませんね

何れにしても東上線を越えれば蔵の街川越の市街地に入ります
六軒町交差点
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菓子屋横丁、時の鐘など観光名所の案内看板
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そして、連雀町の交差点の交差点を渡ればゴールは目の前です
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ただ、ここからがちょっとややこしい
当日は案内が立つのかな?
連雀町交差点の次の道を右折します
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ココはほんとわかり難い
病院まで行ったら行きすぎですから引き返しましょう
曲がった道は川越駅前から続く商店街です
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直ぐにマルエツがあれば間違ってません
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そのまま直進すればゴールの湯遊ランド!
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と、思いきやそこまで行っては行き過ぎ
ゴールは正面玄関ではなく裏の駐車場側の入り口なので、ちょっと手前で左折します
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細い道なのでさすがに誰か立っているでしょう
左手に神社が見えたら右折すると・・・
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ついについに143kmのゴールです‼

ここで栄光のゴールテープを切り、T代表とガッチリ握手!
想像しただけでワクワクしてしまいますね!

果たしてここまでたどり着けるのか?
制限時間に間に合うのか?
どんなタイムなのか?
足はボロボロなのか?
他の知り合いは無事ゴールしたのか?

そしてゴールの瞬間、何を感じるのか?

走る前からこんなに興奮する大会は初めてです!
あと一週間
仕事が手に付きません(^_^;)

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「雁坂峠越え秩父往還」試走3(高麗〜ゴール) その4

さあ、残りはいよいよ8キロ! コンビニから出ると、狭山からの県道と合流する「笠幡交差点」

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この先しばらくは左側に歩道が無くなります
一時的に右に渡ってもいいかもしれないですが、右側の歩道もそのうち無くなります

笠幡駅は夜中ではわからないでしょうから目安には不向き

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真新しい交番を過ぎると歩道が復活

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ただ、かなり狭い歩道が続きますので気を付けて走りましょう

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霞ヶ関小学校前の歩道橋をくぐり、交差点を渡ってしばらくすると道幅が急に広がり走りやすくなります

そしてすぐに関越道をくぐります

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ちなみに、ここを左に曲がって5分の場所に我が家がありますが、どうでも良い情報ですね(^_^;)

もう少し進むと「的場交差点」

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残りは5キロ コンビニがあるので、ラストスパートに向けて小休止してもいいかも

的場の交差点からしばらくは歩道がありません

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交差点を右側に渡って右側を走行することを推奨します

というのが、右側のほうが歩道の復活が早いのと、遅れて復活がする左側の歩道に坂があったり

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途中で草むらに突入したり

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夜間ならなおさら走りにくいです

しばらく右側の歩道を進みますが、入間川を渡る「初雁橋」は左側にしか歩道がありませんので、手前の交差点で左側に渡ります

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本番の日、初雁橋を渡るのは暗闇の中なのか、朝焼けの中なのか、日が昇ってからなのか

左手には川越線、東武東上線の橋梁が見えます 1315687368216.jpg

明るい時間で晴れていれば右手に遠く富士山を望むことができます
もし見えれば走ってきた距離を実感できるでしょう

渡り切ると残りは3キロ!
ゴールはもうすぐです

続く

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2011年9月10日 (土)

「雁坂峠越え秩父往還」試走3(高麗〜ゴール) その3

淋しい道が下り坂になると建物が増え、武蔵高萩駅前を通過します
ただ、夜中だと駅はわからないかも

フラットになった道をもう少し進むと国道407号との交差点「高萩」交差点
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少し登ってすぐ新しくできた407号バイパスとの交差点があります
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この信号、赤で引っかかると結構長いですので、その時は焦らずストレッチでもしましょう
もしかしたら夜間黄色点滅かもしれません

その先の下り坂が終わると圏央道をくぐります

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そしてすぐに川越市に入ります
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とはいっても、川越市は西に結構長いのでゴールはまだまだ
軽い上り坂は歩道が無いので、慎重に
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登り切るとコンビニがあります
ちょうど久保のCPから10キロ地点なので、このコンビニは利用してリフレッシュしたほうがいいでしょう
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この大会、エイド間隔が長いので、その間にあるコンビニの利用は不可欠
ただ、計画的に利用しないとダラダラとなっちゃいますので、あらかじめ利用するコンビニを決めて置いたほうが良さそうです

続く

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「雁坂峠越え秩父往還」試走3(高麗〜ゴール) その2

猿田と書いて“やえんだ”と読む交差点
ここを右折すると宮沢湖に行きますが今日は直進
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この信号を渡ると八高線を越える「日高陸橋」
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当日この坂は厳しそうです(>_<)
陸橋の登り口は歩道が無く、少しだけ車道を走りますので、十分安全確認して進みます
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陸橋を降りてしばらくはお店が並んでいますが、郵便局を越えると建物も少なくなり淋しい風景になります
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夜はもっと淋しいでしょうね

しかもこんな意味ありげな交差点が・・・
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「女の影」と書いて「おなかげ」
ふと横を見ると、女性の影が・・・
なんてワケはないでしょうが、ちょっとビビりそうです

続く

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2011年9月 9日 (金)

「雁坂峠越え秩父往還」 試走3(高麗〜ゴール)その1

今日の試走は最終チェックポイントの久保交差点からゴールの川越「湯遊ランド」まで

20110909_223112

実は思いっきり地元ですcoldsweats01

なので、別に試走するまでのことはないのですが、やっぱり走っておいてよかったですgood

本番では夜間走行になる区間なので、昨日の帰宅後にチャレンジしようとも思ったのですが、さすがに無理でしたねbearing

高麗駅まで電車できて、久保交差点から試走スタートです

Dscf2175

ここで国道299号を左折し、県道15号線に進みます
CPがあるので間違わないでしょう

曲がって直ぐに距離表示があります

Dscf2177

距離表示はここだけで、このあとはありません

しばらく進むと高麗川を渡る2つ橋を越えます

Dscf2178

先日の試走で通過した時はすごい濁流でしたが、落ち着いたようです

ここまでは下りですが、橋を渡り切ると登りです
斜度はすごく軽いのですが、当日は歩きかな?

道がフラットになっても歩道の凸凹があり走りにくいweep

Dscf2180

ライトでしっかり確認しながらゆっくり進みましょう

右手に「高麗の郷」が見えてくると歩道も走りやすくなってきます

このあともそうですが、この県道区間は基本的に左側に歩道があります
一部路側帯のみになるところもありますが、残り5キロになる「的場」交差点まではずーっと左側キープいいと思います

続きは明日・・・・


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「雁坂峠越え」案内到着!!

待ちに待った「雁坂峠越え秩父往還143km走」の案内が届きましたhappy01

そして5万分の1の地図が5枚もwobbly

やぱり143kmは長丁場ですねshock

走りきれるのか〜、自分

不安を払拭するため、代休の今日、30度を超える猛暑の中、高麗〜ゴールまでの最終試走をしてきましたので後ほど報告します!

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2011年9月 8日 (木)

武蔵ウルトラマラソンクラブ

今日、帰宅したらスポーツエイド・ジャパンから武蔵ウルトラマラソンクラブの機関誌「奥武蔵から」が届いていました

そして、新入会員に名前を載せていただきましたhappy01

今まで大会エントリー時の所属は空欄でしたが、今後は「武蔵ウルトラマラソンクラブ」としてエントリーします!

大会参加だけじゃなく、スタッフ側での参加もこれからはしていこうと思います
クラブ独自の練習会や懇親会もあり、また走ることへの関わり方が変わりそうですhappy01

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違和感

昨日、帰宅後軽く走ったのですが、やっぱり右膝の違和感が消え切ってないです(~_~;)
でも、このぐらいが本番自重気味に入れるからいいか?
先月のオクム前も少しだけ右膝の違和感があったし

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2011年9月 7日 (水)

口内炎

おとといあたりから口内炎ができてしまいました(>_<)
まだまだ出来始めですが、通常完治するまで2週間は必要
てことは、雁坂峠越え本番までに完治出来るかギリギリ
ウルトラは食べないと走れないですから、口内炎は大袈裟かもれませんが命取りです

なので、大きく育たないように内服薬とパッチ薬で内と外からなだめにかかってます

ビールも・・・

350mlに減量です(~_~;)
そして、ノンアルコールに移行で、体調をベストに持って行きたいと思います

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2011年9月 6日 (火)

143キロをどう考えて走るか?

今日職場で143キロ走るって同僚に言ったら冗談だと思われましたcoldsweats01

常識的にはそうですよね
フルマラソンの距離が終わってもの残り100キロshock
残りの距離を考えながら走るとげんなりします

以前のものからちょっと訂正した区間ラップ表です

20110906_221455

CP4〜CP5を2時間から3時間に延ばしました
累計は23時間
トラブルさえなければかなり余裕を持った設定です

では、どう考えて走るか

「時間走の積み上げ」です!

最初だけは4時間走ですが、あとは2時間走か3時間走

残り何キロって考えるより、2時間走ってエイドで休み、次は3時間・・・って感じでCPごとにリセット

実際には想定の区間時間より少し早くCPに到着すると思いますので、その時間をエイド休憩にあてます
で、エイドは最大15分かな?

こんな感じに考えてみましたがいかがでしょうか?

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2011年9月 5日 (月)

「雁坂峠越え秩父往還」 試走(西武秩父〜高麗)2

正丸トンネルの手前に短めのトンネルがあるのでご注意を!

Dscf2156

トンネル内にも一応歩道はありますがかなり細いので当日は歩きが無難かな?

さらに1キロちょっと進むと正丸トンネルの入り口

Dscf2159

再び土砂降りshock

ここを右折して青梅方面に向かいます
しばらくは広い歩道付きの道路ですが、程なく1車線の道に

Dscf2160

ただ、交通量は国道299号に比べてかなり少ないので車はあまり気にせず走れます

斜度はそれなりにありますが走れない斜度ではないのでしっかり4キロ登って第6チェックポイントの「名栗げんきプラザ」に到着

Dscf2161

99.3キロ地点です
普通の100kmウルトラならここでゴール!なのですが、これからもう一本フルマラソン!やっぱり過酷な大会ですcrying
当日この区間は真っ暗でしょうから、このエイドの灯りが見えた時にはスゴく安堵するんじゃないでしょうか?

さてここから2キロ弱が最後の本格的な登り坂

奥武蔵グリーンラインの登りとは違いしっかり走れる登りなので気持ちよ〜くペースアップ!

意外とあっさり峠の頂点に到着

Dscf2163

でも当日は距離も短いので歩きでOKだと思います

眺望は・・・・・

Dscf2164

残念ながらこんな感じ
峠を越えても天気は回復しない模様ですねthink

ここから国道299号の合流まで、4キロで約400mを一気に下ります
雨はやんでいたものの、山から流れ出す水で路面は所々で川のようになっていますが、もうシューズが濡れるのは気にしないですbleah

Zoffyさんがかなり軽快に下って行くので私もなんとか頑張って追随run

今回は20分弱で国道に出ましたが、まだフルマラソンの距離が残っていますから、本番はかなり抑えないといけないですね

Dscf2169

ここから最終チェックポイントの久保交差点まで約20キロは国道299をひたすら下りますが、単調な道で本番では一番辛い区間になりそうです

西吾野駅のちょっと先に第7チェックポイントの「ロックガーデンカフェ」があったはずなのですが、3人とも気付かずスルーcoldsweats02

「東京カレーパン」ってのぼりがいつも立っていたので見過ごすはずないのですが・・・・
帰ってネットで調べたら7月末で閉店していたみたいですweep

武蔵横手駅の少し手前で久しぶりのコンビニ
ここまで無補給だったのでちょっと休憩

日差しも出てきて蒸し暑くなったので私は「ガリガリ君」投入です

4キロほどで最終チェックポイントの「久保交差点」に到着

Dscf2171

本番での健闘を誓い合って一応ここで散会

私はそのまま大会コースにそって高麗川まで行き、さらに宮沢湖温泉まで登って、トータル約47キロのロング走になりました

単純にコースの下見だけじゃなく、しっかりと刺激が入っていいトレーニングになりました!
お二人と一緒に走ったから最後まで行けましたが、一人じゃ無理ですね

Zoffyさん、ハンドタオル王子さん、ありがとうございましたhappy02

今回の試走でなんとなく本番完走のイメージが湧いてきました
あとは体調管理が一番の課題になりそうです

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2011年9月 4日 (日)

「雁坂峠越え秩父往還」 試走(西武秩父〜高麗)1

今回はZoffyさんハンドタオル王子さんに同行いただき、先週の続きを走ってきました!

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川越を出た時は曇りだったので、そのまま降り出さなければいいな〜と思っていましたが、西武秩父はかなり土砂降りの雨rain

まあ、雨は覚悟していたので準備をして改札を出たら、あれ!?雨が上がってるcoldsweats02

Dscf2148

車中から雲で見えなかった武甲山もクッキリ見えています
なんだか変化の激しい不安定な変な天気です

さて、軽くストレッチをして試走開始run

国道140号に出てすぐに85キロ地点の第5チェックポイント「熊木商店」

Dscf2149

やっぱり今日も営業してませんでしたが・・・・

もうちょっと走ってウニクスの手前の交差点を右折して国道299号線に入ると案の定雨が降り出しましたbearing
しかもかなりの雨脚shock

と思ったらすぐに上がって・・・・・またしばらくして土砂降り・・・・・・
また上がって・・・・・また土砂降り・・・・

ずーっとそんな感じでしたが雨そのものはそんなに走るのに支障無し

問題は、道が川と化していることcrying

今回も基本歩道走行です
歩道の無いとことは右側通行

ところが、歩道や路側帯はほとんど川状態

最初はシューズを濡らさないように気を付けて走っていたのですが、途中からは開き直って水たまりも濡れるの覚悟でそのままバシャバシャと
今回もフェザーファインを試したのですが、濡れてもそんなに重くならず良さそうです

そんな感じで約7キロで「道の駅あしがくぼ」に到着

Dscf2150

川はスゴい濁流ですtyphoon

さらに3キロ弱で最初のトンネルに

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足下を見ていただくとわかると思いますが、風雨で木の枝や葉が散乱していて走りにくい

あと2週間なのでその間に清掃さないと思いますので、本番はかなり注意しないとダメそうですね
しかも夜中なのでなおさら

眠くなったので続きはまた後日

 

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走った後は

やっぱりビールが美味いです( ^ ^ )/□
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もちろん枝豆でタンパク質補給も忘れませんよ

今日はしっかり走り込めました(^_^)
本番がほんとに楽しみです
御同行いただいたお二人に感謝ですm(_ _)m
詳細は帰宅後に

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2011年9月 3日 (土)

雁坂の先

まだ走ってもいないのにですが、雁坂の次のウルトラを思案中です

候補は第一は3月頭の「小江戸大江戸200k」
去年が初開催で、スタートゴールはわが町川越
今度はハーフが新設されるみたいですが、200キロチャレンジか?

次は
3月下旬の伊豆大島

そして・・・

富士五湖、野辺山、サロマ湖、川の道、萩往還、さくら道・・・

ヤバい(>_<)
どんどん深みにはまっていく_| ̄|○

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そろそろ

あと2週間
そろそろアルコール控えようかと・・・
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一瞬だけ思いましたが、何か?


やっぱりビールは美味いです(^_^;)

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2011年9月 2日 (金)

ちょっと心配が・・・

今日20キロ、2時間走ったのですが・・・・

終盤、先日のマラニックで出た右膝の違和感がやっぱり出てしまいましたcrying
20キロといえばまだ第1チェックポイントにすらたどり着いていないshock

決して走れない程じゃないんですけど・・・

それと仕事関係

別にうちの施設で問題があったわけじゃないのですが、昨日からマスコミで大々的に報道されている件で、いろいろと対応を迫られそうですbearing
もちろんかなり極端な事例として今回問題視されていますが、根底にある問題は以前から指摘のあったこと
その施設、その担当者だけの問題じゃなく、法整備から含めた全システムの再構築が必要な大きな問題に発展するかも

いずれにしても週明けの出勤は気が重いですweep

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「雁坂峠越え秩父往還」の試走について

今度の日曜日(9/4)に「雁坂峠越え秩父往還」の試走に出かける予定です
先日の区間の続き、西武秩父〜高麗間を予定

本番では夜間走行になる区間ですので夜間試走も考えたのですが、とりあえず昼間の試走で走路の確認をしようと思っています

ブログ繋がりのハンドタオル王子さんもお誘いしていますが、もし偶然このブログを見られた大会参加予定の方(いないかcoldsweats01)で同行されたい方がいらっしゃいましたら一緒に走りましょう

西武秩父に8時50分に到着する三峰口行きに乗っていこうと思います
9時過ぎにRUNスタートで、一応の目標は高麗駅までの約40キロ

先日の秩父湖からの試走は結構追い込んで走りましたが、今回はゆっくりと行こうと思います

状況によってそこで終了かそのまま川越方面に行くか、あるいは宮沢湖温泉に行くかオプションはありです
雨が心配ですが、ひどい降りじゃなければ決行します

西武秩父を降りてそれらしい人間を見かけたら声をかけてくださいな

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2011年9月 1日 (木)

9月

いよいよ9月です
あと18日で雁坂本番です

8月はお盆や帰省や不安定な天候やらで、300キロにちょっと届きませんでしだ(~_~;)
まだまだウルトラランナーの看板は掲げられないですね(>_<)
それでも今までの大会以上にスタートが楽しみです
途中スゴく苦しいのはわかってるのに(ーー;)

台風による大雨で西武秩父線方面はヒドい雨のようです
当日そんなのに当たらなければいいのですか・・・・

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