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2012年5月

2012年5月31日 (木)

5月も終わり

5月の走行距離は355kmでした

つまり、「川の道」の255kmを差し引くと100kmだけ
やっぱり1週間まともに走れなかったからしかたがないです

それは仕方が無いとして、予想外だったのが武甲山の試走のダメージ
やっぱり武甲山は侮れないです

さらには雷と豪雨

まあ、その分しっかり休足したので、来月はもっと走れるかな?

まずは土曜日に100kmです!

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2012年5月27日 (日)

「両神山麓トレイルラン」結果

4連戦の初戦、「両神山麓トレイルラン」
結果は3時間01分29秒で総合40位、年代別11位でした!

登りのキツいキツい!!
T代表の「トレイルパラダイス」って言葉に見事だまされましたよ〜

でも下りがすご〜く気持ちいいコースで、新緑のトレイルを満喫しました
そして、ラン塾の仲間、武蔵UMCからもいっぱい参加していて、楽しい大会でしたよ

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2012年5月26日 (土)

4連戦!

明日から4連戦です!
5/27 両神山麓トレイルラン
6/ 2 奥武蔵巡り100kmラン
6/10 武甲山トレイル
6/17 トレニックワールド in 越生40km

ターゲットは武甲山!!
明日の両神周回コースで下りのテクを磨きます!

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2012年5月21日 (月)

金環日食

Dsc_6380

天気が心配でしたが、綺麗に見れましたよ!!

金環の直前になって雲が太陽を隠しそうになって大慌て!

Img_1022

フィルタを着けたり外したり正直焦りましたが、なんとか黄金のリングの撮影ができました

撮影に使った望遠鏡ですが、もう20年以上前に購入した望遠鏡です
久しぶりのセッティングは結構大変で、昨日はそのシュミレーションで半日を使い果たしました

Img_1016

9時には片付けも終わったので走りに行こうかな〜と思いましたが、武甲山試走の筋肉痛が意外としぶとくて、結局も休足日でした

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「川の道」ハーフ完走記14 CP25〜ゴール(255.3km)

突端から臨む日本海は大荒れbearing
しかも突風が襲いかかってきて突端に立っているのが怖い!
ホントは記念写真を撮りたかったのですがさっさと退散です

後日聞いたところによると、この突端には私設エイドが設営され、和田さんのエイドと同じようにゴールを目の前にして長時間滞在する人も多いとか
ちょっと到着が早すぎましたshock

さあ、あとはゴールの「ホンマ健康ランド」までもう一息!
新潟大橋を渡り、信濃川の対岸土手を遡上
徐々に夜が明けて来ます

途中で本部のT代表に電話
二人一緒と伝えるとちょっとビックリされましたが、2位だね!おめでとう!って言われて嬉しかった〜」
不思議なもので徐々にペースも上がってきます
そして雨も上がって、ゴールシーンは準備万端に整いました!

「ホンマ健康ランド」がどこなのかちょっと不安でしたが、無事到着!
T代表、エミさんなどなど皆んなが待っているゴールテープを目指して!!

Img_0003

ついについにゴール!!
区間距離 3.7キロ 区間所要時間 0時間29分
到着時刻 5日 4時36分
累計距離 255.3キロ 累計時間 41時間36分

最後一緒に頑張ったI上さんともガッチリ握手
そしてT代表とも握手
「よくやった!」
さすがにちょっとだけ泣いたよ

小諸をスタートしたのは遥か前に感じます
それだけ長く、厳しいレースでしたが、まさに“川を旅する”レース、なんて素晴らしい作品なんでしょうか!

このレースを企画、運営していただいたT代表を始めとするSAJの方々、ボランティアスタッフの方々、一緒に走ったランナーの方々、応援をもらった仲間達、そして自分自身の体に感謝です!

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「川の道」ハーフ完走記13 CP24〜CP25(251.6km)

「大野大橋」を渡ったあたりから「新潟まで何キロ」と1キロごとの表示があります
次の1キロがなかなか来ないbearing
どのぐらいのペースなのかな〜と思って計ってみたら、1キロ10分!!
かなり一生懸命走ってるつもりなのに、歩きよりちょっとマシな程度shock
立ち止まらずに前に進めてるだけでも良しとしましょう

それにしても海に向かってるのに何でずーっと登り坂なんだろう!?
特に新幹線と高速道路の高架に向かう辺りはスゴい急な坂crying
帰宅して改めて地図見たらほぼ平坦なんです、実は
疲労感による錯覚だったのかな
でも本当に長い長い登り坂に感じました

黒崎ICで国道8号線から外れ、いよいよ信濃川の土手に上がります
急に視界が広がり、あの坂道の錯覚も解消されました
河口まで5キロもないはずですが、この土手道も延々と続く感じでげんなり

雨は徐々に上がってきました
でも風は強い
足の土踏まずあたりにマメができたらしく痛いけど、もうちょっとだから我慢!

ヘッドライトの光量が落ちてくるのに合わせたように徐々に空が白んで来る
やっと河口にかかる橋「新潟大橋」が見えてきました
その先は日本海!!

その突端がCP25「関谷分水路口」
区間距離 7.8キロ 区間所要時間 1時間22分
到着時刻 5日 4時7分
累計距離 251.6キロ 累計時間 41時間07分

ついに来たよ〜、自分の足で!
瀬田さん、途中からだけど、あなたの想いを繋いだよ!!

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「川の道」ハーフ完走記12 CP23〜CP24(243.8km)

事前のコースチェックでも、ここから河口までの道が正念場だと思っていました

田園地帯に延々と続く真っ直ぐな道bearing

真っ暗ななか、ずーっと先に見える信号機がいつまでも近づかないsad
やっとその信号を越してもまた同じ光景shock
そして地図を見ても、今どこに居るのかはっきり分からない
雨はさらにヒドくなり、気温も下がり、さらには風も強まってきました

幸い足は右のアキレス腱が少し痛むだけ
でも全身の疲労感は今まで感じたこと無い程強くて、いつ歩いてもおかしくないwobbly
I上さんと並走じゃなかったらゼッタイ気持ちが切れていた
そして歩いたら体が冷えて、動かなくってさらにツラくなったはず
走っている最中はお互いポツポツとしか話さなかったですが、その存在は大きかったです

数少ないコンビニに入っては温かい飲み物を調達
もったいないけど軍手もその度に調達、交換
首もとも寒いのでタオルをマフラー代わりに調達
ずぶ濡れで店内に入って、床をびちょびちょにしちゃってご免なさいですbearing

沿道に少しずつ建物が増えて来てやっとCP24「大野大橋」
区間距離 27.4キロ 区間所要時間 4時間55分
到着時刻 5日 2時45分
累計距離 243.8キロ 累計時間 39時間45分

日付は変わって3日目
眠気と疲労で意識も朦朧としながらも日本海を目指して確実に進んでいます!

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「川の道」ハーフ完走記11 CP22〜CP23(216.4km)

商店街の歩道は屋根があって久しぶりに雨を受けず走れます
でも信号で止まる回数も増え、若干歩き癖が・・・・

市街地を離れるとまた単調な道
そして段々薄暗くなってきて気持ちもダウン、ペースもダウン
本当に日本海まで着けるんだろうか?

中之島見附ICの通過がちょっと分かり辛いですが、ここでミスコースしたら完全に戦意喪失しちゃ言うので何度も地図を見て何とかクリア!
無事国道8号線に出ました
あとは新潟までまっしぐら!!なんて勢いは無くて淡々黙々と足を動かしてるだけshock

やがて新幹線の高架をくぐります
この辺で公園の一角のトイレで長めの休憩
気温が下がってきたので長袖のTシャツを着込んで、雨脚がさらに強くなった真っ暗な道に向かいます

程なく、後ろから気配が・・・・
やっぱり追い付かれましたね、I上さん

一緒に走り出してすぐにCP23「三条大橋」
区間距離 23.4キロ 区間所要時間 4時間35分
到着時刻 4日 21時50分
累計距離 216.4キロ 累計時間 34時間50分

ついに最長距離を越え未知の距離に突入です
とは言え限界ギリギリshock
残りフルマラソン1本分、行くしかない!

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「川の道」ハーフ完走記10 CP21〜CP22(193.0km)

「越の大橋」を渡ると、しばらくは信濃川から離れます
そして郊外の整備された真っ直ぐなバイパス道は結構気が滅入ります
しかも前後にランナーの気配はなく寂しい

それでも我慢して長岡に到着
夕方の駅前周辺はそれなりの人出です
全身ズブ濡れでヨロヨロと走る姿はかなり異様に見られたんじゃないかな〜

その中心地がCP21「大手町交差点」
区間距離 12.6キロ 区間所要時間 2時間01分
到着時刻 4日 17時15分
累計距離 193.0キロ 累計時間 30時間15分

スタートして30時間が経過、そしていよいよ2日目の夜間走行に突入です!

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「川の道」ハーフ完走記9 CP20〜CP21(180.4km)

雨はさらにヒドくなってきました
ジャケットの胸ポケットに入れていたiPhoneが水没の危険があるので、東屋を見つけてビニール袋に入れてさらに乾いたTタオルにくるんでリュックに収納

これ以降は極端に写真、投稿が減りました

お腹が空いてきたので「越後川口IC」の手前のコンビニでカップラーメンを調達
温かくてホッとしました
座って食べているとちょうどフルのT巳さんが通過していきます

お腹がいっぱいになったので再スタート!
程なくT巳さんに追い付きます
ウルトラの師匠、T巳さんとはこれが初めての出会いでしたね

先に行かせていただき再び単独走
小千谷を目指します!
小千谷にはこの大会名物の私設エイド「和田さんエイド」が待ってます
市内をバイパスでぐるりと迂回しなくてはいけないのがもどかしいですが、道が広く走りやすいのが助かります

再び本線に戻って、そろそろ「和田さんエイド」かな〜って思っていたら、こちらに向かって手を振る人がいます!
ここが噂の「和田さんエイド」!!

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しかもカズちゃんが真っ赤中をしているじゃないcoldsweats01
そして残念ながらフルを途中リタイアしたシンちゃんも
一気に力が抜けて、私も350mlの缶ビールを!
日本酒もちょびっと!

フルの常連はここで何時間も過ごす人がいるとかいないとか
でもその気持ち分かります
居心地が良すぎ!
ほとんど居酒屋状態ですhappy02
でもゴールじゃないんだよな〜ここbearing

腰を上げて準備をしていいたらI上さんが到着!
さすがですね、多分どこかで抜かれるんだろうな〜
さて出発で!

すぐにCP21「越の大橋」
区間距離 17.9キロ 区間所要時間 2時間52分
到着時刻 4日 15時14分
累計距離 180.4キロ 累計時間 28時間14分

相変わらずの雨ですが歩かず走れてます!

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「川の道」ハーフ完走記8 CP19〜CP20(162.5km)

「かみや」ではエミさんをはじめ馴染みのスタッフが出迎えてくれて、心からホッとしましたね

そしてまずはご飯!!!

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まともな食事は久しぶりです
そして用意していただいた食事がどれもスゴく美味しい!!

食欲は旺盛でお替わりまでして腹十二分目になるまで食べました!
ビールもちょっとだけcoldsweats01

お腹がいっぱいになったらお風呂!
冷えきった身体をゆっくりと温めながら、足のダメージを確認しましたが、マメもできてなくて問題は無し!

さて、さっぱりしたので布団がひかれた仮眠室へ移動
ここのレストポイントでは最低2時間の休憩を取る必要があります
で、私は3時間の休憩として1時間半は仮眠を取る計画で布団に潜り込みました

さすがに熟睡とはいかなかったですが、セットしたアラームが鳴る1分前にスッキリ起床
疲れはかなり取れました

仮眠室を出るとフルに参加のZoffyさんがいました
「6時間も寝ちゃった〜」
まあ、フルの人はそのぐらいしっかり休まないと走りきれないんでしょうね
さらに「ミスコースしちゃったよ」
後で詳しく聞いたらかなりの距離をミスコースしたらしく、そしてちゃんと正規ルートまで戻って走って来たとのこと、素晴らしいです!

出発の準備を始めたら、すでに準備を済ませたI上さんの階段を下りて行く姿が・・・
30分ぐらい後に到着されたみたいですが、休憩時間が短いみたいですね

私も慌てて準備をして、10時に一緒にスタート!
後半戦は雨のスタートでした
しかも結構な雨脚bearing

ちなみにトップのU澤さんは私の到着前にすでに出発していて遥か先を行っているとのことです
しかも仮眠は無しで2時間キッチリでスタートしたらしい・・・・
やっぱり鉄人は違いますよ

雨の降る中、I上さんと走り出します
しばらくすると再び信濃川を渡る「十日町橋」
轟々と音を立てた濁流が怖いぐらいです
ここから約100キロ
この流れを河口まで辿るんです

十日町の市街に入ると、スゴく久しぶりに都会的な町並み
飯山線を越えて国道117号線に復帰
先に出発したZoffyさんの姿を見つけます
すでに400kmを越えているのにしっかりした走り!
やっぱり強い!

I上さんがコンビニに寄るとのことで単独走に
少しだけZoffyさんと並走しますが、やっぱりそれぞれに刻んできたペースが微妙に違うので結局単独走になりました
でも前後に仲間がいるって思うことがこのあともスゴく力になりましたね

単調な道が10キロ程続き、再び信濃川を渡る「魚沼橋」がCP20

区間距離 18.7キロ 区間所要時間 2時間22分
到着時刻 4日 12時22分
累計距離 162.5キロ 累計時間 25時間22分

橋の手前ですれ違ったランナーに声援をいただきました
このレース、あまりに長大なので途中の応援はほぼ皆無だったので嬉しい!
あとで調べたら小江戸大江戸で一緒に走っていたpayutaさんでした
http://blog.livedoor.jp/payuta/archives/51950570.html
足を止めて話しすればよかったweep

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後ろ姿、なんだか傾いてますねcoldsweats01
でも良いペースで走れてます!!

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「川の道」ハーフ完走記7 CP18〜CP19(143.8km)

飯山駅の構内に入ると、フルの方が3名休んでいました
フルの方はすでに4日目で350キロの道を進んで来ています
まだ11時間、90キロしか走っていない私たちとは貫禄の差は歴然
何となく申し訳ない感じで、ちょっと居心地が悪い

それでもこの後の県境越えがあるのでシッカリ休憩
ベンチに仰向けになり硬直した背中も延ばします
久しぶりにシューズも脱いてみますが、特に肉刺等のトラブルはなさそう
指や足底をストレッチ
少し不安だった右膝も問題なさそうです

ここで自宅に電話
無事に飯山駅に着いたことと、現在2位!と報告
やっぱり家族が見守ってくれている事が一番の元気の源ですね
結局30分近く休憩しましたが、おかげて身体はかなり楽になりました
なんせこの後50キロ近くコンビニも無く、アップダウンも厳しくしかも夜間走行
せめて雨だけは降らないで欲しいところですが・・・

フルの方はまだまだゆっくりと休むようで、お先に失礼させていただきました
寺巡りするような時間帯ではないので、素直に駅前の商店街を直進
暫く行ったところを右折して国道117号に復帰です
すぐにバイパスとの分岐ですが、ここがかなり分かりにくい
一端側道に降りて道の下を潜り、出てきたら土手の上のバイパスに登るのが正規ルート
配られた地図ではちょうど切れ目で良く読めないし、特段の注釈も書いていません
幸いiPhoneの地図で確認できたのですが、後日聞いたところによると、Zoffyさんがここで間違えて左の道を延々と進んでしまったようです
来年の地図には改善が必要じゃないかな~

バイパスは真っ直ぐで街灯も無く真っ暗な道
先に見える信号がなかなか近づいてこない
5キロ程先にコンビニがあるはずなのですが、何となく不安になってきました
というのも、その先、場合に寄っては10時間以上コンビニがないので補給出来ないのです
何度も地図を確認して何とか気持ちを落ち着かせます

カーブの先にやっとコンビニ発見!
途中で走りながら食べられる一口あんパンや羊羹、チョコレートを購入
飲み物はあまり持つと重たいし、気温が低いのであまり量は要らないと考え500mlのスポーツドリンクのみ
途中で自販機ぐらいはあるかな?
さて再出発!
少し先にもう一軒コンビニがありましたが、事前のチェック漏れでした
まあ、あると思ってたのが無かった!じゃないからOKです
途中で千曲川を右岸に渡り、左手に千曲川を見る感じで進みますが、なんせ真夜中で何も見えません
飯山線も川向こうなので、道標になるかなと思っていた駅が全くわからない
道は細かくアップダウンを繰り返して行きます
気温が徐々に下がり出してきたな〜と思ったら、除雪して積み上げられた雪がまだ積ってる!
寒いわけですよ
さすが日本屈指の豪雪地帯です

ヘッドライトが暗くなってきたので電池交換のため小休止
K川さんも必死に着いてきています
ここで一人になるのはかなり心細いですからね

再び走り出して暫くすると、ついに雨が降り始めてしまいました
ただ、装備は既に雨対応になっているので、そんなに気にせず進みます

久しぶりの自販機発見!
フルの方が数名休憩してます
私も身体が冷えてきたのと、眠気が少し出てきたので缶コーヒーを購入

再スタートすると、一緒になったフルの方のペースがやたらと早い!
今まで淡々と走って来た走りを完全に乱されてしまいました
なんとか冷静になりペースダウン
ところがK川さんが私を見失ったらしく、ハイペースで走り出したフルのランナーに付いて行ってしまいました
雨はいよいよ本降り
私はペースを落としたものの、今までのように一定のペースで刻む事ができなくなりました

それでも何とか前に進むと再びK川さんと合流
ハイペースに付いて行ってしまいかなり疲労しているみたいです
再び並走です
「東大滝橋」を渡って千曲川の左岸に
ふと気が付くとK川さんがかなり離れてしまいました
また単独走行です
途中フラフラと歩くフルのランナーを何名かパス
さすがにツラそうです

時間は真夜中3時ごろ
疲労も溜まってきて私も徐々に歩き混じりになってきました
雨がかなり強いので道端で休むわけにもいきませんが、幸いな事に新潟との県境手前にトンネルがあったので、思わず座り込んで休憩
久しぶりにTwitter投稿
買い込んでいたパンと豆乳を補給
フルの人が1名先に行きます
そしてそろそろ再出発!と思ったらK川さんと再び合流
彼の粘りもスゴいです

またまた並走です
そしてついに長野ー新潟の県境通過!!
写真を撮りたかったのですが、雨でiPhoneを取り出せず断念
実はここからしばらくあまり記憶が無いです
寝ながら走ってたのかな?

徐々に空が明るくなってきました
しばらく進んで津南町の街中に入ると立派なバス停があったので中に入って休憩
しかもトイレがあったので久しぶりに用を足します
そして雨でTwitterの投稿も久しぶりに入れます
「十日町のレストまであと18キロぐらい 雨が栄村あたりから降り出しました そして、登りは歩きに切り替えゆっくり進んでます」

出発しようとしたらランナーが2名通過します
1名はフルの人、もう一人は「浅野交差点」の私設エイドで別れたK村さんでした
頑張ってたんだ〜!!
嬉しくなって思わず追いかけて声をかけます
結構元気!

久しぶりにコンビニがあったのでK村さんは補給に、私は先ほど休んだばかりなのでパス
K川さんも何時しか遅れだしまた単独走です
幸いな事に雨が上がりました!
十日町にもかなり雪が残っていて、渡る風がひんやりします

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雨が上がったので、久しぶりにiPhoneでTwitterやFacebookをチェック
今回もいっぱいいっぱいの声援が本当に嬉しい!
一つ一つに返信したいところですがまとめての返事を投稿
「皆さん、お早うございます! 夜が明けて、十日町に入りました 少しだけ右膝か痛んできましが、走りに支障のない程度です 予想ペースよりかなり前倒しで進んでます お返事は返せませんが、応援ありがとうございます!」

すっかり夜も明けて、レストエイドとなる民宿「かみや」までもう一息
バス停で先に走って行ったフルのS山さんに追いついたので並走です
お腹が空いてきたのですが、もうちょっとでレストエイドなのでコンビニ休憩は我慢!
ただ結構しっかりと走れています

そして「土市交差点」を左折し信濃川を渡します
残り5キロ!
ところが橋を渡ってからが登り坂
さすがに走れない!
ふと後ろを見るとスゴい勢いでその坂を上ってくるランナーが!
近づいてみると、暗い道でフラフラとしているところを抜いたF井さんでした
まさに生き返ったように全く別人の走り!
ちょこっとだけ3人で走りましたが、再びすごいです勢いでレストエイドに向けてダッシュ!
私たちはそこまでのハイペースは無理でしたが、「かみや」の前にスタッフを見つけてペースアップ!
ついに到着です!

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区間距離 54.7キロ 区間所要時間 8時間59分
到着時刻 4日 6時59分
累計距離 143.8キロ 累計時間 19時間59分

この区間は12時間かけてお昼前ごろに到着と予想していたのですが、かなり前倒しで走ってきました
疲労はあるものの、走りに影響のあるような故障箇所もなく、まだまだ行けそうです!!

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「川の道」ハーフ完走記6 CP17〜CP18(89.1km)

交差点を曲がると直ぐに声援をかけてくれる方が!
久しぶりの声援は嬉しい!
そして何よりミスコースしていない事に安堵しました

しかも予定外の私設エイド!!
前半ハーフは幾つも私設エイドがあったようですが、後半は期待していなかっただけに嬉しい!
久しぶりに椅子に座らせていただき、温かい食べ物や、コーラをもらいホット一息
やっぱりコンビニ休憩とは違い身も心も休まりますね

私たちが到着した時、先にフルの方がお一人休んでいました
雁坂10回完走のSさんでした
お顔は存じ上げていたのですが、お話するのは初めてです
フルの人はもう300キロを超えて走ってるんですよね!

十分休憩を取って再出発しようとしたらK村さんが到着
そんなに離れず頑張っているようです

私設エイドに別れを告げて暫く進みコンビニでトイレ休憩
この先、飯山まで暫くコンビニがありませんが、幸い直前の私設エイドでお腹がいっぱいになっているので、補給は最小限ですみました

さて再出発!
またK川さんと2人です
この辺りから山間の道となり、右に左にカーブしアップダウンも多い道となりなります
川の道後半ハーフの最大の難所「県境越え」の始まりです

疲労も溜まって来ていますが、ダラダラとしまうといつ迄も抜ける事ができないので、できるだけ一定のペースで走り続けように頑張ります
K川さんの息づかい少しツラくなって来たようですが、なんとかついて来ています

飯山線と並行して走る道を進みます
たまに列車が通り過ぎます
それに乗れば飯山なんて直ぐなんだよな〜と考えながら、でも闇の中を走る列車は風情があっていい風景です

暫くは人里離れたクネクネ道で、右手に千曲川の濁流を感じながら進みます
やがて街明かりが増えて飯山が近くなったことを感じます

国道から分岐する交差点も迷わずクリア
いよいよ飯山市街に
そしてやっと見えた飯山駅の標識!
その交差点を左折し駅に向かい、CP18「飯山駅」に到着到着!

区間距離 17.5キロ 区間所要時間 2時間23分
到着時刻 22時00分
累計距離 89.1キロ 累計時間 11時間00分

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「川の道」ハーフ完走記5 CP16〜CP17(71.6km)

善光寺の参道を引き返して歩いていると、楽松師匠、K村さん、O田さんとすれ違いました
意外と離れず皆さん進んでいます

参道から表通りに左折してすぐのコンビニで休憩
そろそろ夜間走行の準備です
脱いでいたアンダーを再び着て、ウインドブレーカーを着込み、ヘッドライト、赤色点滅灯を点灯させました

暫くは軽い下り
徐々に周囲が暗くなり、いよいよ夜間走行の始まりです
歩道も広く走りやすい道なのですが、暗くなると途端に道が不安になって来ます
K川さんと何度も地図を確認しながら進みます

そして威力を発揮したのがiPhoneの地図アプリ
これを使えば自分がどこにいて、どっち方向に向かっているのかが一目瞭然です

とは言え、暗くなると目標物が殆どなくて気持ちが萎えてきます
次のCPの先にあるコンビニで休憩できる事だけを考えて進みます

幸い歩道は広くて走り易いので淡々と進めます

やっとCPの浅野交差点らしき交差点に到達

区間距離 15.3キロ 区間所要時間 2時間08分
到着時刻 19時37分
累計距離 71.6キロ 累計時間 8時間37分

ただ、ちょっと変則的な交差点なので、地図だけでは不安
ここで右折するのですが、そのまま真っ直ぐ行ってミスコースした人もいたようです
iPhoneの地図アプリで確実に確認しながら正規コースへ進みます

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「川の道」ハーフ完走記4 CP15〜CP16(56.3km)

篠ノ井橋で千曲川を渡ってからは、コースは川からしばらく離れ、市街地を走ります
CP15ではフルの女性も含めて5名でしたが、またK川さんとの並走です

フルの距離を超えましたのでお互いそれなりにツラいのですが、うまく刺激し合ってペースを乱さず先を目指しました

途中フルのランナーを2名程パス
でも皆さんペースは遅いもののしっかりと一歩一歩走れてます!
スゴいです!

千曲川の支流「犀川」を渡り、長野市内へ
長野新幹線を超える辺りから徐々に登り坂になります

反対側の歩道を走る落語家の楽松師匠を発見!
2人で手を振って声をエール交換
師匠は第1回からの連続完走者です
スゴい!

信州大前の坂がひと際キツい!
さすがに歩きますが登り切れば善光寺はもうすぐ
夕暮れ時にもかかわらず参道は多くの参拝客で溢れていました

お賽銭用の小銭が無かったので、参道のお店で「お焼き」を購入
人が多いので歩きながら参拝に向かいました

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区間距離 13.0キロ 区間所要時間 1時間40分
到着時刻 17時29分
累計距離 56.3キロ 累計時間 6時間29分

自分自身の完走と、大会が事故無く無事に終わる事を祈願して次に進みました!

「川の道」ハーフ完走記5へ続く

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「川の道」ハーフ完走記3 CP14〜CP15(43.3km)

集団よりちょっと先に出発したので単独走でしばらく進みます

それにしても暑い!
雨を想定していたので、上半身は半袖Tシャツの下にファイントラックのアンダーを着て、アームスリーブを着けていました

アームスリーブは早々に取ってリュックのポケットに収納
でもやっぱり暑い!
信号待ちでリュックを下ろし、ファイントラックを脱いでスッキリ!

ちょうどこのタイミングで後続の2人と一緒になりました
K川さんとK村さんで、結局前半戦はこの3人で行ったり来たりの展開となりました
3人でちょこっと走りましたが微妙にペースが違うのでしばらくするとバラけて、背の高いK川さんと私、少し離れてK村さんという感じで進みます

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道は千曲川沿いでまさに「川の道」
しかも青空で気持ちいい!!
ただし連日の雨で川は濁流ですが・・・・

走行距離が30キロを超えてそれなりに疲れてきたので、とりあえず2時間程度に1回コンビニ休憩を入れましょう!とK川さんと話して、15時を過ぎて最初のコンビニで休憩することを目指して一踏ん張り!

しばらくすると女性のフル参加を抜きます
「2位、3位ですよ!」
えっ、前にもう2〜3人いるんじゃないかと思っていたのですが、遥か彼方のU澤さんの次は、信じられない事に自分たちみたいです

更埴IC手前のコンビニでやっと休憩!
トイレも久しぶりなので、ゆっくり座って用を足したいな〜と思ってドアを開けたら・・・

なんと和式!!!
この後もそうなのですが、この辺りのコンビニのトイレは和式の確率がかなり高い!
強制ストレッチ!と思って頑張って用を足しました

おにぎりを食べて飲み物も補充し、再出発しようとしたら、離れていたK村さんと、O田さんが追いついてきたので一緒にスタート!

更埴インターを潜る地下道でちょっと戸惑いましたが無事通過
その先の信号で待っていたら、O田さんだけ地下道を使って道の左に移動していました

この後、篠ノ井橋を渡り終えたところが次のCPなのですが、もしや左側じゃないと渡れない?
信号が変わったのでそのまま右の歩道を進みます
橋は問題なく渡れましたが、渡り切ったところで道は二股になっていて、右は国道18号、左は長野市街に向かう県道になります

そう、コースはここで県道に入るんです
確かに「左の側道から県道に入る」ってコース注意には書いてあったんですが、橋の前から左に渡らなければいけないとは・・・・
昼間だからよかったですが、夜間だったらミスコースしそうなポイントです

橋から下ったところがCP15「篠ノ井橋北詰」交差点

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区間距離 24.5キロ 区間所要時間 2時間56分
到着時刻 15時49分
累計距離 43.3キロ 累計時間 4時間49分

この区間はほぼ予定のペースです!
写真でわかるとおり空模様が怪しくなってきまた

それから迎える夜が不安になって来るような空です

「川の道」ハーフ完走記4へ続く

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「川の道」ハーフ完走記2 スタートからCP14(18.8km)

スタートしてすぐにU澤さんは遥か彼方に!
ホントに超人ですよ〜
追いかけたらCP14まですら保たないです

なお、CP(チェックポイント)はフルステージからの通し番号なので、後半ハーフはCP14が最初のCPです

そんなU澤さんに惑わされないように、後続集団の先頭でゆっくりと走り出しました
青空も広がり新緑と心地よい風!
このレースを走れていることに嬉しくて嬉しくて仕方なかったですね

走行ペースはキロ5分半前後、信号での強制ストップがあるのでほぼキロ6分ぐらい
ガーミンを使っていないのでペース管理は自分の体感です
事前想定よりちょっと速いけど、下り基調だし、周りの人と話しながらなので、ムリも無く気分も上々なのでそのままのペースを維持

途中、武蔵UMCのI上さんが飛び出して先に行きましたが、ほぼ集団で国道18号を進みます
特に面白くも何ともない道なのですが、これから始まる長旅にみんなウキウキとした感じで妙に楽しい!

前方に見慣れた後ろ姿が・・・
フル参加の武蔵UMCのT澤さんでした
でもフルの人に追いつくにはちょっと早すぎる
話を聞くと、雨で身体が冷えきってしまい、途中棄権してしまったそうです
今は回復したので上田まで走って新幹線に乗るとのことで、結構しっかりとした足取りで進んでいました
残念です!

さて、T澤さんに見送られ先に進みます
バイパスとの分岐で間違いやすいポイントの「国分一交差点」も間違わずクリアし上田市街へ
駅前に近づくと、先に行ったはずI上さんがキョロキョロと周囲を見回していました
ちょっと駅前が分かりにくかったので迷っていたみたいです

結局合流して駅前を通過
駅の先を右折し坂を登りきると上田城趾CP14に到着です

区間距離18.8キロ 区間所要時間 1時間53分
到着時刻12時53分 

ほんのちょっと遅れて遥か先に行っているはずのU澤さんが到着
ミスコースして遠回りしてしまったようです

ここにはオフィシャルエイドが設営されています

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晴天になったのは良いのですが、暑い!
なので、ここでしっかりと喉を潤せたのは有り難いですね
また、ちょうどお腹も空いた頃なので色々と頂きました

スタッフは先ほど小諸を送り出していただいた方々
こんな感じで、スタッフも一緒に移動しながらサポートしてくれます
ホントに感謝です

さてエイドであまり長居をしないように、U澤さんを追いかけるように再スタート!
まだまだ始まったばかりの旅の続きに向かいます!

「川の道」ハーフ完走記3へ続く

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「川の道」ハーフ完走記1 スタートまで

まずはこのレースの概要を

http://sportsaid-japan.maxs.jp/saj.files/right.files/youkou/files/12kawa-site.pdf

「川の道」とは太平洋(東京湾)と日本海(新潟市)を結ぶ道です。葛西臨海公園をスタートし、荒川を上流へ遡上し、その源流域である甲武信岳北側の三国峠(標高1828m)を越え、今度は千曲川〜信濃川をたどり、新潟市をゴールとする520kmの壮大なレースです。

制限時間は132時間で、例年4月30日スタートで5月5日がゴール閉鎖の6日間にも渡る過酷なレース。

ただ、ここまでの長期間のレースには出られない人のために、ほぼ中間点の小諸までの前半ハーフ「荒川〜千曲川ステージ265km」と、小諸からの後半ハーフ「千曲川〜信濃川ステージ255km」も設定されていて、今回私が走ったのは後半の「千曲川〜信濃川ステージ」です。
5月3日にスタートし、制限時間は58時間

昨年、大会途中に参加していたランナーが飲酒運転の車に跳ねられ亡くなられてしまい、途中で中止となってしまいました
私はその方とは面識はありません
でも、同じようにウルトラを走る自分にも、その無念さ悔しさが痛い程わかります
そして、もしその事故が無ければ、彼、瀬田さんと出逢えて一緒に走っていたのかもと思うと、このレースにはどうしても出たい!出なくては!!と思い続けていました

フルに出たいのは山々なのですが、ゴールデンウィークをすべて休暇に出来る職場環境ではないので、暦通りの休みで参加可能な後半ハーフを選択

距離そのものは3月に小江戸大江戸で200kmを経験しているのですが、全くわからない土地での255km
そして夜間走行が2晩と今まで全く未体験な世界です
不安が無いわけじゃないですが、事前に色んな方と情報交換をしたり、地図を眺めたりしていくうちに、不安よりも未知の世界へ踏み込むワクワクとした気持ちの方が強くなり、楽しみで楽しみでしかたない状況で今年のゴールデンウィークは始まりました

ところが・・・
ゴールデンウィーク後半のスタートは予報通りの雨
しかも自宅川越を出発する時は大雨で、荒川の支流、入間川は荒れ狂うような濁流でした
これから走る長野〜新潟の天気予報もずーっと雨です
数日に渡って行われる超ウルトラのレースの場合、好天に恵まれることばかりじゃ無いのはわかっていますが、出発時からなんだか憂鬱

大宮から新幹線に乗り換えてもやっぱり雨Img_0980

乗り換えの佐久平までの小1時間
前日、夜遅くまで地図の最終チェックをしていたので結構しっかり寝入ってしまい、起きたらすでに長野県内に入っていました

目を覚まして車窓を見ると、雨が小降りになっている!
もしかして、天気予報が外れるか?と少し期待しながら佐久平駅で新幹線を下車

ここで小海線(最近は八ヶ岳高原線とも呼ぶらしい)に乗り換え
誰かいないかな〜と探したら、連絡通路のベンチに武蔵UMCのU澤さんを発見!
2週間前に「さくら道国際ネーチャーラン」で250kmを走り切ったばかりなのに、また続けて超ウルトラへの参戦とは人間とは思えないですよね
当然、優勝候補です

外を見ると傘をささないで歩いている人がいます
そしてFaceBookであらかじめ繋がっていたF川さんからも小諸は雨が上がったの情報が!
なんとか雨のスタートは避けられそうです

小諸に到着すると雨は上がっていて空も明るい!
改札を出ると帰路に付く前半ハーフのランナー数名とスレ違いました
30日の日に荒川土手を応援ランしたときにエールを送った方々です
3日間かけて、自分の脚でここまで来たんだ〜と思うと、心の底から「お疲れさまでした!」と労いの言葉が出てきます

スタート会場の「小諸グランドキャッスルホテル」までは5分程で到着
馴染みのSAJスタッフ、ボランティアスタッフと顔をあわせて、少しだけあった緊張が一気に解れました

ほぼ走る格好で来たので準備はほとんどなく、荷物を預けてホテルのロビーへ
後半ハーフの参加者は30名弱

元々面識のあった方はU澤さんを含め5名でしたが、ネット上で直前に繋がりを持たせていただいたF川さん、としびっちさん、A井さん、草加のなかちゃんさんとは初対面
レースが始まる前というよりは、遠足の出発待ちのような雰囲気でロビーで挨拶を交わしていきます

スタートの40分前からホテル前で説明会開始
空を見上げるとなんと青空が!

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やっぱりスタートは青空がいいですいね!
あわてて日焼け止めを塗りましたよ

スタートは11時
5分前でも皆さんリラックス

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緊張のきの字もありません

スタート直前になってやっと皆スタートラインへ
それでも我先に!ってことはなく、なんとな〜く参集
で、なぜか私が先頭に並んでしまいました!

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スタートラインは歩道に貼られたガムテープ、合図は笛!

これから迎える過酷な3日間とは裏腹なノンビリムードで「川の道 千曲川〜信濃川ステージ255km」はスタートしました!!

「川の道」ハーフ完走記2へ続く

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2012年「川の道」ハーフ完走記(目次&総括)

実はこれを書いているは2013年4月21日
つまり約1年後ですcoldsweats01
途中までアップしてほったらかしてた完走記ですが、薄れた記憶を辿りながらなんとかゴールまで繋ぎました
今年(2013年)は残念ながらレースに参加しませんが、いつかまた必ず走ります!
そのための自分の記録ですが、レースに参加する方でもし少しでも参考になるようでしたら読んでみてください
正直かなり長いですよ〜
そして十日町のレスト以降はコースも走りも単調なので、前半より簡単な感じですが、実際には長くてツラかった
雨の中の厳しかったレースの様子が少しでも伝われば幸いです

1 スタートまで

2 スタートからCP14(18.8km)

3 CP14〜CP15(43.3km)

4 CP15〜CP16(56.3km)

5 CP16〜CP17(71.6km)

6 CP17〜CP18(89.1km)

7 CP18〜CP19(143.8km)

8 CP19〜CP20(162.5km)

9 CP20〜CP21(180.4km)

10 CP21〜CP22(193.0km)

11 CP22〜CP23(216.4km)

12 CP23〜CP24(243.8km)

13 CP24〜CP25(251.6km)

14 CP25〜ゴール(255.3km)

そしてCPの到着タイム等をまとめた表がこちら

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初めての250キロレースとしては文句無しの結果だったと思います!
次いつ走るんだろうか?

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2012年5月20日 (日)

完走おめでとう!

この週末に行われたUTMF、STY、野辺山

知り合いがいっぱい走りましたがほぼ皆さん完走!!
スゴ〜く嬉しい!
みんなひとり一人、ゴールにたどり着くまでにそれぞれのドラマがあったんだろうな〜

NAOちゃんへ
こちらからメッセージが送れないのでここに書いちゃいますが、完走おめでとうございます!
ランナーズアップデートで見てましたよ!
やっぱり野辺山も走りたかったな〜

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武甲山トレイル試走

この週末はUTMFや野辺山ウルトラと、多くのランナーがそれぞれの目標に向けて激走しましたね

で、私は6月に参加する「武甲山トレイル」の試走に行ってきました!
メンバーは武蔵UMCで一緒のかっくんとまさやんさん、そしてかっくんの同僚さん
途中からお一人で試走をされていたランナーも合流です

終始天気がよく山頂からの眺めもバッチリ

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今年で3回目の参加になりますが、やっぱりキツいコースです
それでも武甲山〜小持山〜大持山〜妻坂峠の縦走は緑豊かで気持ちいい!

小持山から武甲山を振り返ると、羊山公園から見上げた武甲山とは全く違う武甲山の姿が目に新鮮ですよ!

Img_1013

やっぱりまだまだ下りが遅いですね
来週の「両神トレイル」ではその課題克服を試みたいと思います

このレースのいや〜なところは、最後に7キロの長〜いロードがある事
本番では一番気温が高い時間帯にこのロード区間を走る事になります
そしてここで飛ばせる足が残っているかどうかがタイム、順位を左右します

さらには横瀬駅からラスト2キロは登り!
しっかり走って登りたいですね!

そしてゴール後は武甲温泉でビール!
やっぱり走った後は温泉&ビールですね

試走なので休憩を含んで6時間かけましたが、今朝はしっかりと筋肉痛が出てしまいました
今年の目標は4時間切り!!
さあ、どうなるでしょうか?
 

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2012年5月13日 (日)

ちょっと気になる事

今日の「もろトレ」に未エントリーで走ったと、ジョグノに書いている方がいますが・・・・・
コースを占有利用しているわけじゃないので、同じコースを同時間帯に走るのは問題ないでしょう
ただ、正式エントリー者に混じって走るのはどうなのかなぁ〜
(もちろん応援ランはOKだと思いますよ)
エイドを利用しないからいいって事じゃないと思うんです
参加者からいただいた参加費は、エイドでの飲食代だけじゃなく、警備や事前のコース整備、大会を開催するにあたって関係各所との折衝等にも使われわけだし
何より事故が起きたとき、またはハイカーとかとトラブルになったとき、その方個人の責任ではあるけど、主催者側に迷惑がかかるのは明らかです
大会は皆で作るもの、育てるものだと私は思うのですがいかがでしょうか?

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第1回毛呂山トレイル

今日はの「毛呂山トレイル」に参加
ですが、川の道から1週間なのでランナーではなくスタッフです

スタートまでは受付のゼッケン出し
その後はスタート直後の走路誘導
エイドポイントへの補給
そしてトップランナーが戻ってきてからはゴール手前のコーナーでの誘導

炎天下だったので暑かったですが、次々とゴールを目指すランナーの走りに最後の応援を一生懸命送り続けました

制限時間10分前に到着した最終ランナーはスタッフ全員でお出迎え

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スポーツエイドジャパンの大会はほんとに温かいですね
たまにはスタッフ側で大会に参加するのもいいですよ!

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2012年5月 7日 (月)

「宝物の在り処」の地図です!

「川の道」で帯行したコース地図とタイム記録表です

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ビニールケースに入れてはいたのですが、雨でよれよれになってしまったので、昨日干して乾かしました

嵐の夜中、自分がどこにいるのか不安で不安で何度も何度も見ました

私にとってこの地図は「宝物の在り処」が書かれた地図です
ヨレヨレボロボロですが、捨てることはできませんね!

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2012年5月 6日 (日)

「川の道」ゴールから一夜明けて

就寝が早かったからか4時過ぎのは目が覚めてしまいましたcoldsweats01
現在のダメージは爪が数枚(剥がれてはいません)と右足首ちょっと上の筋の痛み
そして肩こりshock
今回の“象足”は前回の小江戸大江戸に比べると可愛いものです

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いろいろと書きたいことが山ほどですが、今回のレースでご一緒させていただいたランナーのなかでまずお礼を申し上げたい3名について書かせていただきます

まずはやっぱり一番ツラい終盤をご一緒させて頂き、同時に2着ゴールした武蔵UMCのI上さん
その堅実な走りは以前から存じ上げていましたので、また先に行かれちゃうかな〜って思いましたが、案の定2日目の夜間走行で追いつかれてしまいました
結局そこから50km近く一緒に走りましたが、あの区間、正直一人じゃ無理でした
気持ちを切らさず走り切れたのは本当にI上さんのお陰です

そして前半、かなりの区間を並走させていただいたK川さん
特に夜間になってからの山中、ペースを乱さずにしっかり走れたのはK川さんとの並走のお陰です
ただ・・・・
ごめんなさい
ちょっとペースが速かったようで、私との前半並走で体力を使い果たしてしまったようです
ほんとゴメンナサイ

さて、最後はもちろん瀬田さん
しっかりその想いを日本海に届けましたよ!!
あの事故がなければ一緒に走ってたんだろうな〜

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2012年5月 5日 (土)

川の道結果

41時間46分でゴールしました
さらには2位入賞です!
応援ありがとうございました
詳細は後ほど

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2012年5月 2日 (水)

いよいよ明日!!

いよいよ「川の道」後半ステージに参戦!!
荷物の最終確認して早めに寝ます!
心配なのは天気
小雨ぐらいならいいいのですが、土砂降りは遠慮願いたいな〜

小諸を11時スタートで、ゴールは5日の予定です!

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2012年5月 1日 (火)

「川の道」応援ラン!!

昨日の午後、「川の道」の先行組の応援ランに行ってきました

自宅から走って約10kmで入間大橋に出るのですが、蒸し暑いshock
予定より遅れて橋を渡ると、ガッチャごんのドラゴンさん、Zofffyさん、武蔵UMCのF原が信号待ちしていたので、そのまま3キロ程並走run

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ドラゴンさんはヤケにハイペース!
まだ450キロ以上走るんだよ〜、速いよ〜

Zoffyさんはこの気温と湿度にバテ気味でしたが、涼しくなったら復活するでしょう

優勝経験のあるF原さんは堅実な安定した走りです

新潟での再会を誓って下流へ向かい、何人かの知り合いスレ違いながらエールを送ります

モトチカさんとも合えてしばらく並走

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小諸で入れ違いになってしまいますが、気持ちを受け継いで日本海を目指しますよ!

一つ下流の橋「上江橋」に設営されているエイドまで走って応援ラン終了!

当日の装備チェックも兼ねてましたので、色々とわかったことを踏まえて準備をしたいと思います

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