« 2回目の「雁坂峠越え」完走記3 | トップページ | 2回目の「雁坂峠越え」完走記1 »

2012年9月18日 (火)

2回目の「雁坂峠越え」完走記2

「広瀬湖」のエイドでガッツリ補給!
馴染みのスタッフとの会話も楽しくてこの後も峠越えに向けて元気をいただきました

出発の準備を始めたらガッチャごんとうっちーが到着
この過酷なレースにいつもの正装で参加のガッチャごんもスゴいですが、うっちー1週間前に上野原トレイル走ったばかりなのにスゴいよな〜
でも先月のオクムで負けてるので今回は勝ちたい!

去年は10分以上滞在したエイドですが、今回は5分程で出発!
ここから登山道までのロード&林道が結構ツラい

結局ガッチャごんとうっちーと前後しながら進みます
林道に入ってからはキツい坂は歩き
日差しも強く、結構ツラい!

そしてやっと登山道に
日陰なので涼しい!
しばらくは走れるトレイルなので走れる所はしっかり走って、登りは歩き
沢ではマイカップで水を汲んで給水

2番目の沢あたりでラン塾のJいちさん、I口さんが追い上げて来て合流
結局峠まではこの5人で前後しながら登りました
最後のつづら折りはやっぱりキツい!
それでもやっと雁坂峠に到着!
ただ、富士山方面は雲がかかってて残念!

峠からCP2の雁坂小屋まではちょっとだけ下り
区間タイム2時間03分
目標タイムは2時間00分だったのですが、去年2時間20分かかっているので上出来です!

エイドでは女将さんをはじめとした皆さんの大歓迎!
嬉しいですよね!
チャイナドレスのマダムからラーメンもいただいて下りへ

ガッチャごんとうっちーの二人はここで先行、結局追い付くことは出来ませんでした
そして見事20時間切り!
素晴らしい走りです

しばらくしてI口さんも再び合流
峠は越えたのですが、しばらくは登った下ったり
さらには崩落している箇所もあるので慎重に慎重に

そのうち後ろから気配が・・・

来ましたよ来ましたよ!10回完走の“雁坂の女傑”F原さん
この荒れた山道も軽快に走って行きます!

そして道が走れる下りのトレイルになったところでJいちさん、I口さんから離されます
まあここは焦らず自分のペースで一人旅に
苔むした埼玉側の登山道は幻想的で一人で走るほうが雰囲気がいいな〜
途中ガスってきてさらに幻想的な風景

でもこの下り、やたらと長い!
ここでダメージを受けるとロードがキツいので慎重に下ってきたのですが、左膝にイヤ〜な痛みを微かに感じ始めます

経験があるのでわかります、この痛み
以前かなり苦しんだ経験のある腸脛靭帯炎!
山道を降りても残り90km
ヤバい!

ほぼ歩行状態までペースダウン
さらに手頃な枝を拾い杖代わりにして登山道が終わるまで辛抱の走りです
何人にも道を先に譲ります
車道を通る車の音が聞こえてもまだまだ
やっと木々の間に道路が見えて来ましたがそこからが長い

そしてやっと山道が終了!
ロードを走ってみると膝痛はとりあえず大丈夫そう
エイドの少し手前の橋でいけのすけさんがカメラを構えているはずなので呼吸を整えて通過!

そしてCP3「川又」に到着
区間タイム1時間50分
目標タイムは2時間00分なのでタイム的にはいいんですが、膝痛の今後が心配です

エイドでの楽しみは舘山代表自ら腕を振るったカレーライス!
今年も美味しい!
峠を征服したご褒美ですね

靴下を履き替え、念のためロキソニン&ガスター10を投入!
15分近く滞在しましたが、ここからが厳しい区間なのでそれは仕方ないですね

少しだけ進んだトイレで用を足して、栃本地区への旧道を登ります
傾斜のきついところは歩きですが、それなりに走れます
ちょっと雨が降りましたが程なく上がり、それがかえって蒸し暑い!

秩父湖への下りも膝は問題無し
売店でスポーツドリンクを購入、アイスはもうちょっとお預けで再びスタート
ここから歩道の無い区間が続きます

見通しの悪いカーブでは止まりながら安全に注意して右側通行
それでも結構怖い

中津川からの道と合流したちょっと先の「大滝温泉」でアイス!
そして水道で顔を洗ってスッキリ
それでもこの区間は暑い!
去年も苦しんだ区間です

やっと到着したCP4「大達原」
区間タイム2時間3分
目標の2時間は超えてしまいましたが、そこまでの貯金があるのでOKでしょう
改めて去年の記録を確認すると2時間4分
意外としっかり走れてたんですね、去年も

次のお楽しみは三峰口駅ちょっと先の「荒川商店」
試走の時にも寄ったお店です
三峰口駅少し手前からは歩道があってやっと安心に走れます
武甲山の山頂も山の間に顔を出して、秩父に来たぞ〜と気分も高揚

そして「荒川商店」に到着
アイスのショーケースには大量のアイスが!
「毎年楽しみにしてるんだよ〜」って、嬉しい!
しかもガラスの上には「ガリガリ君 60円」って紙をわざわざ用意して貼ってあるし、消費税分2円はサービス
来年も来ますよ〜と挨拶して先を目指します

少し進んだところで「新秩父線」の巨大な鉄塔を通過
去年はこの辺りから薄暗くなってきましたが、今年はまだまだ大丈夫

「道の駅あらかわ」辺りから沿道には民家が増えて市街地の風景になります
武州日野駅でトイレを借用

さすがに疲れてきたので少しだけ歩きを入れながら走ります
さらにこの辺りから膝痛が徐々に強くなってきました

「安曇幹線」、「奥秩父変電所」を過ぎ、浦山口駅前のコンビニで休憩
予防的にロキソニン&ガスター10を再投入

しばらく登り坂が続きますが、左の足首のちょっと上の脛に痛みが
ちょうど小江戸大江戸で痛んだのと同じ場所、同じ痛み!
坂を登りきると秩父のCPまでは市街地の直線道路
徐々に強くなる痛みを何とかだまだまし進みます

そしてCP5「秩父」に到着
区間タイム2時間17分
目標2時間15分なのですが、足の痛みでペースダウンしたのがそのままタイムに反映されてしまいました

その3へ

|

« 2回目の「雁坂峠越え」完走記3 | トップページ | 2回目の「雁坂峠越え」完走記1 »

2回目の「雁坂峠越え」完走記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/164665/55687577

この記事へのトラックバック一覧です: 2回目の「雁坂峠越え」完走記2:

« 2回目の「雁坂峠越え」完走記3 | トップページ | 2回目の「雁坂峠越え」完走記1 »