鉄塔

2012年11月16日 (金)

只見幹線その後

今朝はちょっと早めに自宅を出て、出勤途中寄り道して工事中の只見幹線を間近に見て来ました

Img_1511

赤白の新しい529番鉄塔には絶縁ガイシが架けられ、グランドワイヤー(アース線)と送電線1本がアームに引き上げられてました
架線を引き上げている現場をみたいのですが、仕事サボるわけに行かないですから残念!

そして隣の530号鉄塔

Img_1514

よく見るとジャンパー線が切られていますね
この鉄塔も建て替えるのかな?
週明けが楽しみです!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月 4日 (火)

鉄塔ラン

走りながらの楽しみは人それぞれですが、私はもちろん鉄塔ウォッチング

先日のひとりグリーンラインチャレンジでももちろん楽しみましたよwink

清流エイドのちょっと先が最初の絶好のヴューポイント

Dscf2422

いったい何本の鉄塔が写っていうるのでしょうか?

そしてグリーンラインと言えば烏帽子型の安曇幹線

Dscf2431

顔振峠からは山を渡る姿が眺められます

Dscf2434

この先秩父を通るので、雁坂峠越えのコース途中で再会

Dscf2089

これが長野の安曇野まで続いているのかと想像するとなんだか楽しいです



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月 4日 (土)

(旧)武蔵野線7号鉄塔

宮沢湖に向かう経路には色んな送電路線が通っています

そのうちの一つが(旧)武蔵野線

Dscf1891

現在は「武蔵赤坂線」と呼ばれれていますが、小説「鉄塔武蔵野線」で主人公の少年が辿った路線です

この7号鉄塔は大きく角度を変えるため“男型” “女型”の混合型になっていますね

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月17日 (火)

夕焼けと鉄塔

ランニング塾からの帰路、入間川河川敷で夕暮れを迎えました

Dscf1818

夕焼けに立つ「南狭山線」と「武蔵赤坂線」

「南狭山線」は275KV、4導体の幹線級路線ですのでかなり巨大な鉄塔です

1999年に自衛隊機が墜落してこの電線を切断してしまい、都内が大停電となったことは記憶されている方も多いでしょう

そして右の小振りな鉄塔は小説「鉄塔武蔵野線」のモデルになった「武蔵野線」
ただ、現在路線は分割されているので、この区間は「武蔵赤坂線」となっています

青空の鉄塔もいいですが、夕焼けの鉄塔もいいですね

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月15日 (日)

憧れの鉄塔群!

ランニングの話題は抜きにしてconfident
あえて片道20キロの「所沢航空記念公園」まで自転車で往復したのかと言えば・・・・

鉄塔「水野線」追跡です

Dscf1799

なんでこんな形をしているいるかと言うと
4路線8回線が同架しいているんです

Dscf1757

変電所から出たばかりの2号鉄塔は圧巻の迫力です

Dscf1760

後半の鉄塔群も変わり者が多いのですが、それは次回にご紹介します

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月 3日 (日)

京北線90号鉄塔

お彼岸にガソリンが無かったので行けなかったお墓参りに行ってきました

そしてその帰りに寄り道してさいたま市の秋が瀬、さくら草公園へ

さくら草はまだあまり咲いていませんでしたが、今日のお目当てはこれ

Dscn0941

京北線90号鉄塔

珍しい水色の鉄塔で、非常にバランスの良い美形の鉄塔です

残念ながら今日は曇り空ですが、青空を背景するとこんな感じ↓
http://www.geocities.jp/souden_tettou/kingpe/kingpe.htm

桜との対比も美しいです

来週土曜のウルトラマラソンの会場である彩湖とは、武蔵野線(これは鉄道の方)を挟んで反対側の位置関係になりますので、来週余裕があればもう一度訪れたいと思っています

さて、今日観に行って気になったことが・・・・・

前後の鉄塔が赤白の新しい鉄塔に順次建て替えられています
解体中の旧鉄塔の無惨な姿もweep

しかもこの90号鉄塔は6本腕の2回線なのですが、前後の新設鉄塔はさらに6本の腕があって合計4回線の設計です

さらに、90号鉄塔の足元“結界”は工事フェンスで囲われていて立ち入り禁止にされていました

と言うことは・・・・

やっぱりこの水色鉄塔も建て替えcrying

娘が何回も振り返りながら名残惜しそうに眺めていました

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月20日 (木)

再会

あじさい館の向こう側の山中に見覚えのある形の鉄塔を発見!

Img_0246_2

耳が特徴のこの鉄塔は「安曇幹線」ですね

奥武蔵グリーンライン沿いの稜線からいったん下ってここで反対側の山に向かっているようです

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月10日 (月)

鉄塔 的場線

昨日、自転車で鉄塔を追いかけてみましたcoldsweats01

追ったのは「鉄塔 的場線」

http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&gl=jp&ie=UTF8&oe=UTF8&msa=0&msid=210767402367562313307.000499778d24d78042b41

比較的電圧の低い鉄塔なので高さも小振りで、鉄塔間距離も近く、路線長も5キロ弱と短い路線です

スタートは入間川八瀬大橋たもとの「的場変電所」

Dscf1429

この敷地内にあるのが20号鉄塔で、電気の流れとしては路線の終点です

となりの19号鉄塔がすぐ近くに見えます

Dscf1435

そして19号鉄塔

Dscf1430

この路線の鉄塔はコンクリートの足の上に建っているものが続きます
地盤が弱いからでしょうか?

しかもほとんどがその真下“結界内”に入れます
なのでこんな写真が撮れちゃいますhappy01

Dscf1434

その隣18号はちょっと難物
鬱蒼とした薮の中です

Dscf1451

17号は畑の中

Dscf1449

16号、15号は農道を跨いで

Dscf1438

Dscf1442

14号は県道沿いに

Dscf1456

全景を撮ってないのはちょっとアクシデントに遭遇したからですが、それは別記事に

続く13号も県道沿い

Dscf1459

ここから県道を離れて、12号は住宅地の中

Dscf1464

11号は民家の裏

Dscf1465

10号、9号は畑の中

Dscf1467

Dscf1469

ここで別の大きな鉄塔が近づいてきます

どうなるのかな〜ってよく眺めると、その「旭ヶ丘線23号鉄塔」を間借りするような形で的場線は続いていました

Dscf1470

次は8号?、または旭ヶ丘線23号が8号相当だから7号?

Dscf1473

ところが何故か4号鉄塔でしたcoldsweats02

Dscf1475_2

5〜8号は欠番のようです
なんででしょうかね?

本当はこのまま1号まで辿りたかったのですが、14号鉄塔でのアクシデントのため時間が押してしまい断念

非常に短い路線ですが、鉄塔一本一本の違いや、旭ヶ丘線との交差など結構楽しめましたよgood

| | コメント (0) | トラックバック (0)