書籍・雑誌

2011年6月19日 (日)

官能小説?

今日から読んでいる本ですが・・・・

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半年ぶりに刊行された小川一水の「天冥の標」第4巻 「機械じかけの子息たち」

今回の時代設定は第3巻の続きあたりのようです

待ちに待った刊行だったのですが、実は本屋さんで見つけた時、手の取るのを思わずためらってしまいましたbearing

だって、帯のキャプションが・・・・

肌が咽ぶ
“服は、着ないの。ごめんね、恥ずかしいね。”

しかも文字はピンク色heart01

官能小説か〜っ!?

1巻を読んだ人にはわかりますが、今回はアンドロイド「ラヴァース」がメインとなる話です

まだ3分の1しか読んでいませんが、「救世群」との関係に何らかの糸口が見えるのかしら・・・・

それにしても、帯の言葉の期待を裏切らない性描写coldsweats02

ん〜、ここまでねちっこく書く必要性はあるんかな〜

まあ、確かに1〜3巻でもそういうシーンは結構あって、話の展開としてかなりの意味を持たせていましたが

ちょっと通勤途中に読むには刺激的過ぎかなshock

これから前後の話との繋がりが出てくると思いますので、濃厚な部分はサラリと読んで先に進めたいと思いますcoldsweats01

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2011年2月11日 (金)

『チア男子!!』

去年のクリスマスに娘に贈った本を先日から借りて読んでますcoldsweats01

Chi

内容紹介
柔道の道場主の長男・晴希は大学一年生。姉や幼馴染の一馬と共に、幼い頃から柔道に打ち込んできた。
しかし、負けなしの姉と較べて自分の限界を察していた晴希は、怪我をきっかけに柔道部退部を決意する。
同じころ、一馬もまた柔道部を辞めていた。幼くして両親と死別した一馬は、あるきっかけから、大学チアリーディング界初の男子チーム結成を決意したのだ。
晴希と一馬は、宣伝やスカウトなど紆余曲折を経て、理屈屋の溝口、内気で巨漢のトン、関西出身スポーツバカのイチローと弦という超個性的なメンバーを集める。なぜか参加を拒む体操界のプリンスをなんとか参加させ、目指すは秋の学園祭の初ステージ。男子チアへの冷たい視線や各メンバーの葛藤を乗り越え、7人は初ステージで大喝采を受ける。
コーチや新たなメンバーを迎え、チームは全国大会出場へ向けて本格始動するが…。
チアリーディングとは、こんなに激しく美しいスポーツだったのか!
何かに一生懸命な人間の姿とは、なんて格好良いのだろう!
著者の通う早稲田大学に実在する男子チアリーディング・チーム「SHOCKERS」に取材した、みずみずしい若さ溢れる、感動必至の長編スポーツ小説。

筆者が取材したという早稲田大学の男子チアチーム「SHOCKERS」
実は昨年の全国大会のステージを生で観ていまして、その迫力に圧倒されましたshine

で、娘の学校も初挑戦ながら全国大会に見事進出して同じステージに立ちました

今年も今まさに各地で「Regionals」と呼ばれる地方大会が行われています

今年の結果は・・・・・・

見事2年連続で全国大会「Nationals」に出場決定ですgood

3月、幕張メッセでまた「SHOCKERS」と同じステージで踊りますよ!!

 

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2010年6月29日 (火)

天冥の標3

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7月9日刊行だそうです

http://www.hayakawa-online.co.jp/product/books/21003.html

ん〜、待ちきれないですhappy02

そして多分1〜2日で読んじゃうんでしょうねcoldsweats01

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2010年3月 9日 (火)

小川一水「天冥の標」Ⅱ

待ちに待ったシリーズ第2弾の発売!
発売翌日に買って2日で読破ですbleah

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シリーズ第1弾「メニーメニーシープ」が謎満載で終わってたので悶々としてたんですよ〜

でも、続きかと思いきや、逆に時代を遡って近未来(2010年代)が舞台

未知の感染症のアウトブレークが軸になる内容で、単独で読んでも十分に読み応えありの秀作です

でも「メニーメニーシープ」に繋がるキーワードや伏線がちらほらと出てきて、全10巻になる予定の大作のスケールを予感させます

改めて明日から第1弾「メニーメニーシープ」を読み返してみたいと思います

 

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2010年2月12日 (金)

「オケ老人」

「ボケ老人」じゃないですcoldsweats01

今週読んでた本です

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文字通り「老人」ばかりのアマオケに勘違いで入ってしまった中学校教師を主人公にした話で、ちょっとドタバタ喜劇的な感じはしますが、最後はかなり感動的でしたwink

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2010年1月23日 (土)

セカンドウィンド

今読んでる本がこれ↓

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今日から2巻です

中学3年の少年が主人公
表紙の絵の通り、自転車乗りの話ですが、未熟ではあっても多感な中学生の感情の動きがたまらなく魅力的な小説です
今日から読み始めた2巻では高校生での話になります

久しぶりにクロスバイクを思いっきり漕いでみたくなってしかたないですが・・・

冬は寒いですよねcoldsweats01

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2009年12月29日 (火)

時間つぶし2

時間を潰すのにやっぱり最適なのは小説ですよねbook

で、走れないかわりに走る小説をチョイスgood
2回目ですが佐藤多佳子さんの「一瞬の風になれ」

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入院中に1巻を読み終わって、今日最後の3巻に入りました

読みかえしなのであらすじはわかっているのに、1ページごとのドキドキ感がたまらないですhappy02

あ〜、やっぱり早く走りたいですweep

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2009年7月27日 (月)

「一瞬の風になれ」

前から読みたいなと思っていた佐藤多佳子の「一瞬の風になれ」が文庫になったので早速3巻ともゲット!

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あっという間に2巻まで読破です

高校の陸上部のスプリンターが主人公

短距離ではないものの自分自身が最近走ってるので、レース前の緊張感や高揚感、走っているときの疾走感などなど、妙に身近にドキドキしながら没頭して読みふけってしまいます

 

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2008年9月12日 (金)

灰谷健次郎「太陽の子」

灰谷健次郎は3冊目です


内容(「BOOK」データベースより)
ふうちゃんは、神戸生まれの女の子。おとうさんとおかあさんは沖縄出身で、神戸の下町で琉球料理の店「てだのふあ・おきなわ亭」を営んでいる。やさしい常 連さんたちに囲まれて明るく育ったふうちゃんだが、六年生になった頃、おとうさんが心の病気で苦しむようになる。おとうさんの病気の原因は何なのか?ふう ちゃんは、「沖縄と戦争」にその鍵があることに気づきはじめる…。戦争は本当に終わっているのだろうか。なぜおとうさんの心の中でだけ戦争は続くのか? 今、日本人が本当に知らなくてはならないことがここにある。

戦争は悲惨だ、と言葉にすることは簡単ですが、もっともっと奥深いことなんだということがひしひしと伝わって来る秀作です
それ以上に主人公のふうちゃんの強さ、優しさ、そして苦しみながらも成長していく姿がたまらなく感動的で、ラストはボロボロcryingでした
電車の中でなくてよかったです

戦争については教科書、TVなどのマスコミ、書籍などでいろんな情報に触れては来ましたが、その真っただ中に生きてきた両親や祖父母たちからはほとんど聞いた事がなかったです
彼らも多分僕たちには想像もできな経験をしてきているはずなのですが、そのことについて真剣に向き合って話した事なかったな〜って、この本を読んでつくづく反省です
 

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2008年9月 9日 (火)

最近読んだ本

やっぱり週2〜3冊のペースで読んでますよ
こんな感じ


そして


古本屋さんでの調達が間に合いませんcoldsweats02

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