音楽

2011年2月21日 (月)

タコはやっぱり生にかぎります!

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昨日は「オーケストラ・ダスビダーニャ」の第18回定期公演でした

今回のメインは交響曲第12番「1917年」

実はちょうど10年前の第8回でも演奏されていて2回目の演奏となります

この「1917」、ロシア革命を題材にした交響曲で、ロシア社会主義革命とその指導者レーニンを賛美する、体制に媚びた駄作との評価も多いのですが・・・・
イデオロギーやその背景は抜きにして、分かりやす曲調と炸裂するショスタコサウンドから私は意外と好きです

ただ、やっぱりこの曲が生み出された社会的背景やショスタコーヴィチの思いを抜きに聴くことはできないですよね

折しも北アフリカ〜中東諸国で独裁政権に対する民衆蜂起のニュースが連日テレビで報道されています

10年ぶりに生で聴いて、やっぱり侮れない曲だと痛感しました

それにしても毎回のダスビダーニャの迫力の演奏!

たっぱりタコは生にかぎります!

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2010年2月11日 (木)

今年はトリフォニー

2月と言えば「オーケストラ・ダスビダーニャ」の定期公演です

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今年は池袋じゃなくて、職場近くの「すみだトリフォニー」が会場です

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今回の演目は映画音楽「ベルリン陥落」、チェロ協奏曲第2番、そしてメインは交響曲第6番

 

正直、かなりマイナーな組み合わせです

演奏は毎度のことながらすばらしかったのですが、事前の聞き込みが十分でなかったのでちょっと自分の中では不完全燃焼down

でも・・・
アンコールでそんなもやもやもぶっ飛んじゃいましたhappy01

まずは第7回の定期公演で演奏された組曲「モスクワ・チェリョームシキ」の第1曲「モスクワをドライブ」

初めてダスビの演奏会に参加したときの演目で、思わずおー!って声に出しちゃいましたcoldsweats01

そして、2曲目は第5交響曲がメインだった第11回公演でのアンコール曲「追跡」

会場が壊れんばかりのショスタコサウンド炸裂!!

しかも2回もhappy02

メインが難曲だっただけに、団員の方々もアンコールは思いっきり楽しんでいる感じでしたねsmile

来年は2月20日、同じくトリフォニーだそうです

 

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2009年4月26日 (日)

マラ6

マラ6
と言っても何だかわからないですよねcoldsweats01

マーラー交響曲第6番

無性に生で聴きたくなることがあるんですよね、この大曲

聴き所(見どころ?)は何と言っても最終楽章に登場する「ハンマー」

楽器じゃないですから、どんなハンマーを用意するか毎回オケに寄って違うんです

他の打楽器も大活躍のこの曲、今回は打楽器群を鑑賞するのにベストなポジションを選びました

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2009年2月15日 (日)

年に一度の

年に一度の
一番前で、しかもド真ん中の席!!!
指揮者との距離は2メートルもありません

今日はダスビの定期講演です

今年の演目は「森の歌」と「交響曲第10番」
ショスタキストにとってはたまらない選曲です

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2008年3月17日 (月)

さかなのうた

昨日の晩、NHKの@ヒューマンという番組で紹介されていたアニメーション「さかなのうた」
東京工芸大の学生さんが卒業制作として作ったとのことですが、すごく魅力的な映像でさっそく全編を探しだしました
5分の映像なのですが、想像力をおもいっき刺激させられる映像ですね
それ以上に自身が作詞作曲、さらに歌まで手がけた曲がいいです
既成の音楽ジャンルには分類できないような独特の雰囲気で、それだけでも十分な価値があります

4月からは何故か医療事務として就職されるそうです

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2008年3月14日 (金)

一青窈

久しぶりに熊木杏里と遊佐未森以外のCDを買いました
先日出たばかりの一青窈のニューアルバム「Key」
この人の歌も結構好きです

定価で買いましたが、amazonで買えば15%引きだったwobbly

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2008年2月12日 (火)

ヘッドホン

1 iPodTouchに付属していたヘッドホンがどうも上手く耳に馴染まないので、耳栓タイプのインナーイヤーヘッドホンを買いました。
このタイプでも2〜3万円もする高級な物があるのにビックリしましたが、私の購入したのは手頃の値段のオーディオテクニカの製品
それでもインナーイヤータイプの効力はスゴいです
周囲の音が半減するかわりに、厚みが増した深みのある音になりました
もっと早くに換えておけばよかったです

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2008年2月11日 (月)

タコは生にかぎります!!

今日は「オーケストラ・ダスビダーニャ」の定期公演を聴きに行ってきました
このオケはショスタコーヴィチの曲を演奏するために結成されたアマチュアオケで、アマチュアとはいえ演奏レベルも高く、そして何よりも団員のショスタコへの思い入れの強いオケです
今年の演目のメインは交響曲題11番「1905年」
1905年1月22日、貧窮からの救済を求めてロシア皇帝の住む宮殿前広場に集まった14万人もの農民と労働者
その無防備な人々に対して軍隊による一斉射撃が行われ、数千人もの死傷者が出たと言われる「血の日曜日」
これを機に革命への機運が高まりロシア革命に繋がります

この交響曲はまさに「血の日曜日」をあまりにもリアルにオーケストラで描写しています
圧巻は第2楽章の一斉射撃の描写
演奏を聴いているのではなく、まるでその凄惨な現場に居合せているかのような錯覚に陥ってしまいました
手はわなわな震えるし、足はガクガクで、不覚にも涙がぼろぼろ落ちてきて・・・
途中で演奏をストップして!!って思った経験は初めてです
続く第3楽章はレクイエム的な調べで導入するものの、最後は革命歌の絶唱
そして怒濤の最終楽章
クライマックスの最後に打ち鳴らされる「警鐘」の残響がホールに消え入って演奏は終演
ところが、残響が消えても拍手が沸かないどころか誰も微動だにしない
息さえ止まったような時間がどれだけ続いただろう
ゆっくりと指揮棒が下ろされ、我に返った観客の拍手がパラパラと始まり、やがて大音響となってホームを包みました

毎年このオケを聴いていますが、ここ数年で間違いなく1番の快演だった思います
それにしても生ショスタコ(ダスビ)の音圧はすごいです
耳じゃなく、全身で聴いている感じ
やっぱりタコは生にかぎります

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2007年12月16日 (日)

ショック(/_;)

Nack5で毎週日曜に放送している「熊木杏里 旅定食2005」が今年いっぱいで終了・・・
かなりショックです

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2007年11月19日 (月)

大塚愛を越えて!!

WatasihaiTunesStoreを見てみたら、なんとアルバムランキングの4位にランキングされていました!
大塚愛よりも上に名前があるなんて、いままで想像もしたことなかったです
もっとも、大塚愛のアルバムは9月発売でそれからずーっと上位を保っているんでいるんでしょうから比べられるものじゃないですがね
この後の推移に注目です

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